2011年04月19日
レザイとイバノビッチ&メルツァーとフィッシュ
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世界ランク24位で今週のモロッコはフェスで開催されている『SARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ』に第1シードで出場中のアラヴァンヌ・レザイだけど、実はここ数週間はコーチなしでツアーを回っていたの。
そんな彼女へフランス・テニス協会が全仏オープンまでの一時的ではあるけど、アレクシア・デショームさんをコーチとして派遣することに決めたんだって。
先週末に行われた女子国別対抗戦のフェドカップで、ワールドグループ1との入れ替え戦に臨んだフランスは、スペインに1勝4敗で敗れて、ワールドグループ2への降格が決定しちゃったんだけど、その時のメンバーにもレザイは選ばれて唯一の勝利をシングルスで飾っていたの。
デショームさんは現役時代、シングルスでは最高位46位で、3度のツアー準優勝をがあるけど、ダブルスでは最高22位まで上がり、ツアーでは6大会で優勝していたの。うち1997年4月には東京でのジャパン・オープンで平木里華さんと組んで優勝を飾っているわ。
2000年に引退後はフランス・テニス協会の元、テニスに関わる仕事を続けてきて、クルム伊達公子選手と同い年の40歳の彼女に今回のレザイのコーチとして白羽の矢が立ったの。
3月に24歳になったレザイは、これまで4度のツアー優勝があるけど、今季ここまでは3回戦の壁を超えることが出来ずにいて、まだ1度も上位進出を果たせずにいるのよね。地元大会である全仏までにリズムを取り戻すことが出来るかしらね。
フランスと同じく先週末にフェドカップの入れ替え戦に臨んだセルビア・チームで出場した元世界ランク1位のアナ・イバノビッチは、大会3日目のシングルスでドミニカ・チブルコワと対戦中、第2セット途中で棄権敗退をしちゃっていたの。
それは、腹筋を痛めてしまってのもので、実はこの怪我、全豪オープン前に毎年恒例で行われているエキシビション大会であるホップマン・カップに出場中に痛めていたの。それが悪化しちゃったみたいね。
セルビアのチーム・ドクターによると、診察の結果、状態はそれほど酷いものではなくて、今週休養を取ればまた練習を再開できるのではってみているわ。
先週末のフェドカップは、同じく元世界ランクのイェレーナ・ヤンコビッチの活躍もあって、スロバキア共和国を3勝2敗で下してワールド・グループ1への昇格を決めました。
初日のシングルスには登場しなかったヤンコビッチだけど、彼女曰く「それは体調が悪かったから」だそうで、イバノビッチのように怪我などではないことを明かしてました。
シングルス、ダブルス3試合に出場しながらも全て負けちゃったスロバキアのダニエラ・ハンチュコバは、祖国スロバキアでの敗戦に「この敗戦のショックは、しばらく引きずるかも知れないけど、それでも私達は先へ進まなければなりません。」って辛い気持ちを語ってました。
今週発表の最新の世男子界ランクで、嬉しい自己最高位を更新した選手がいるの。来月30歳になるユルゲン・メルツァーは、先週のモンテカルロ・マスターズの準々決勝でロジャー・フェデラーを破るなど活躍、世界ランク9位から8位へと上昇しました。
それから同じく29歳のマディ・フィッシュは11位から10位と念願のトップ10入り。彼は去年はかなり体重を落としてフィットさせ、シーズン後半は、ウィンブルドン前哨戦で準優勝、ニューポート、アトランタで優勝、シンシナティで準優勝と、全仏直後の90位から年末には16位と駆けあがっていたの。
そんな彼は、今年は去年あまりポイントを稼いでいない前半で良い成績を残してトップ10入りを狙っていたんだけど、開幕早々体調不良に合い、思うようなスタートを切れなかったのよね。
だけどこうして念願のトップ10入りを果たしたし、メルツァーもフィッシュも30歳になる年に自己最高位を更新なんて、今まで諦めずに戦い続けたご褒美をもらった気分じゃないかしら。
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世界ランク24位で今週のモロッコはフェスで開催されている『SARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ』に第1シードで出場中のアラヴァンヌ・レザイだけど、実はここ数週間はコーチなしでツアーを回っていたの。
そんな彼女へフランス・テニス協会が全仏オープンまでの一時的ではあるけど、アレクシア・デショームさんをコーチとして派遣することに決めたんだって。
先週末に行われた女子国別対抗戦のフェドカップで、ワールドグループ1との入れ替え戦に臨んだフランスは、スペインに1勝4敗で敗れて、ワールドグループ2への降格が決定しちゃったんだけど、その時のメンバーにもレザイは選ばれて唯一の勝利をシングルスで飾っていたの。
デショームさんは現役時代、シングルスでは最高位46位で、3度のツアー準優勝をがあるけど、ダブルスでは最高22位まで上がり、ツアーでは6大会で優勝していたの。うち1997年4月には東京でのジャパン・オープンで平木里華さんと組んで優勝を飾っているわ。
2000年に引退後はフランス・テニス協会の元、テニスに関わる仕事を続けてきて、クルム伊達公子選手と同い年の40歳の彼女に今回のレザイのコーチとして白羽の矢が立ったの。
3月に24歳になったレザイは、これまで4度のツアー優勝があるけど、今季ここまでは3回戦の壁を超えることが出来ずにいて、まだ1度も上位進出を果たせずにいるのよね。地元大会である全仏までにリズムを取り戻すことが出来るかしらね。
フランスと同じく先週末にフェドカップの入れ替え戦に臨んだセルビア・チームで出場した元世界ランク1位のアナ・イバノビッチは、大会3日目のシングルスでドミニカ・チブルコワと対戦中、第2セット途中で棄権敗退をしちゃっていたの。
それは、腹筋を痛めてしまってのもので、実はこの怪我、全豪オープン前に毎年恒例で行われているエキシビション大会であるホップマン・カップに出場中に痛めていたの。それが悪化しちゃったみたいね。
セルビアのチーム・ドクターによると、診察の結果、状態はそれほど酷いものではなくて、今週休養を取ればまた練習を再開できるのではってみているわ。
先週末のフェドカップは、同じく元世界ランクのイェレーナ・ヤンコビッチの活躍もあって、スロバキア共和国を3勝2敗で下してワールド・グループ1への昇格を決めました。
初日のシングルスには登場しなかったヤンコビッチだけど、彼女曰く「それは体調が悪かったから」だそうで、イバノビッチのように怪我などではないことを明かしてました。
シングルス、ダブルス3試合に出場しながらも全て負けちゃったスロバキアのダニエラ・ハンチュコバは、祖国スロバキアでの敗戦に「この敗戦のショックは、しばらく引きずるかも知れないけど、それでも私達は先へ進まなければなりません。」って辛い気持ちを語ってました。
今週発表の最新の世男子界ランクで、嬉しい自己最高位を更新した選手がいるの。来月30歳になるユルゲン・メルツァーは、先週のモンテカルロ・マスターズの準々決勝でロジャー・フェデラーを破るなど活躍、世界ランク9位から8位へと上昇しました。
それから同じく29歳のマディ・フィッシュは11位から10位と念願のトップ10入り。彼は去年はかなり体重を落としてフィットさせ、シーズン後半は、ウィンブルドン前哨戦で準優勝、ニューポート、アトランタで優勝、シンシナティで準優勝と、全仏直後の90位から年末には16位と駆けあがっていたの。
そんな彼は、今年は去年あまりポイントを稼いでいない前半で良い成績を残してトップ10入りを狙っていたんだけど、開幕早々体調不良に合い、思うようなスタートを切れなかったのよね。
だけどこうして念願のトップ10入りを果たしたし、メルツァーもフィッシュも30歳になる年に自己最高位を更新なんて、今まで諦めずに戦い続けたご褒美をもらった気分じゃないかしら。