2007年08月31日
USオープン、DAY3&4
一日一回クリックしてねん
USオープンの大会3日目は、男子シングルス1回戦残りの16試合が行われて、1回戦全てが終わったの。
その1回戦には、第2シードのラファエル・ナダルが登場したけど、アラン・ジョーンズに第2セットを奪われるなど、簡単に初戦突破とは行かなかったわ。
何と言っても見逃せないのが、先週引退表明をしたティム・ヘンマンでしょ。
この日行われた2回戦には、ロジャー・フェデラーが登場し、楽勝で3回戦進出を決めたの。
女子は2回戦が行われて、上位シード勢は順当に勝ち上がったけど、我らがエース、杉山愛選手はフルセットでロシアの19歳、エカテリーナ・マカロバによもやの敗退を喫しちゃったの!
ダブルスと言えば、メイレン・トゥと組んだ森上亜希子と、藤原里華&中村藍子ペアも初戦を突破してますね~。
4日目の男子シングルス2回戦では、アメリカ勢に思わぬ幸運が。
アジア勢で奮闘してるのが、イ・ヒュンタクで、第14シードのギエルモ・カニャスをストレートで下す大金星を上げたの。
女子の2回戦ではシード勢が順当に勝ち上がるなか、杉山愛ちゃんのダブルス・パートナーのカテリーナ・シュレボトニックが最近復調の兆し著しいマリア・キリレンコにストレートで敗れちゃったのよね。
2007年08月30日
USオープン、あれこれPart1
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来年のUSオープンはちょっと模様が変わるみたいよ。
このパビリオンにはトレーニング・ルームや売店、カフェなんかもあって、USオープン中はミュージアムやフード・センターも開放されるんだとか。
ウィンブルドンと違って、あまり雨に悩まされることの多い大会じゃないから、インドアの使用は定かじゃないけど、もしあまりにも雨でスケジュールが崩れたら、この施設の使用もありうるかと思われるわ。
USオープン初日の月曜日、ナイトセッションの前にある催しが行われたの。
ギブソンは全仏オープンとウィンブルドンでも優勝を上げ、ダブルス6個を含む11個ものグランドスラム・タイトルを獲得した選手。
1回戦を前に棄権しちゃったマリオ・アンチッチ。
怪我って言うと、今大会は選手としてではないけど、コメンテーターなどメディアのお手伝いをしているテイラー・デント。
コメンテーターと言えば、今年はマルチナ・ナブラチロワ様がコメンテーターを務めていないの。
2007年08月29日
USオープン、DAY1&2
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今年最後のグランドスラムであるUSオープンが2日目を終了しましたね。
やっぱり安泰なのは上位シード勢よね。
今年はインディアン・ウェルズと言う、準グランドスラムで優勝してその後も安定した戦いを見せて、ウィンブルドン前に約3年9ヶ月ぶりにトップ10に返り咲いたの。
注目だったのは地元アメリカの男子若手の活躍。
そんなヤングとは打って変わって、自身2度目のATP大会で準優勝の大活躍をしたのがジョン・アイズナー。
この二人の勝利は、地元アメリカのファンは大喜びよね。
日本勢ではエース杉山愛選手が予選勝者のアンドレヤ・クレパックを6-3,6-1の圧勝で退けて、これで初出場の1994年に初戦敗退して以来、13年連続の初戦突破となりました。
昨日、アーサー・アッシュ・スタジアムのナイトマッチで行われた最終試合には、第5シードで地元期待のアンディ・ロディックが、先輩でもあり友人でもあるジャスティン・ギメルストブとの1回戦に登場したの。
ギメルストブが「アンディが第1セットでは僕に見せ場を作ってくれたよ」と冗談まじりに話すと「ツアーで最も面白い選手が1人去ってしまう。いつもコートではベストを尽くしていたし、今日もそれを見せてくれたね。」ってロディックも先輩を称えてました。
二人はオフ・コートでも仲が良くて、その証拠に、試合後の記者会見には二人並んで出席したんだって。
2007年08月27日
ミックスでは・・・
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いよいよ始まりますね~、今シーズン最後のグランドスラムであるUSオープン。そのUSオープンのダブルスのドローは今夜あたりに発表になると思うけど、他の大会ではあまりみられないのがミックス・ダブルスよね。
二人がこのUSオープンでも組むかにも色々注目が集まっていたんだけど、どうやらそれはなさそうねの。
「せっかくウィンブルドンで優勝したけど、ジェイミーと組んでUSオープンでプレーができないのは、本当に残念だわ。彼は楽しみにしていてくれたみたいだけど、今年最後のグランドスラムだし、シングルスで成績を残したいから“ノー”と言わなければならなくて、彼を落胆させてしまったわ。」
でも、今度一緒にミックスに出ないって言うわけではなさそうねの。
「今シーズンはこれまであまりにもたくさんの試合に出場してしまって、ちょっとエネルギー切れ状態なの。だからシングルスに成績を出したいのなら、体力的にミックスは諦めるしかないのが現状。これが全豪オープンで、年明けの大会だったらプレーしていたと思うわ。お互いプレーしたいとは思っているし、ウィンブルドンでは本当に楽しくプレーできたの。近い将来、また二人でプレーしたいと思うし、彼以上のパートナーもいないって思ってるわ!」だって。
シングルスで上位進出を狙えるランキングにいる彼女は、やっぱりシングルスでの成績の方が重要視しちゃうのは、ジェイミーも理解してくれているんだって。
WTAランキング1位のジュスティーヌ・エナンがATPランキング1位のロジャー・フェデラーについてこう語っております。
「彼のプレーで私が嫌いだって思うものは、何一つないわ。でも、彼の人間性が一番好き。彼と1度ランチをする機会があったの。その時彼は、何か特別な雰囲気をかもし出していたの。それにとても聡明だし。あれだけの位置に長い間いられるには、聡明で落ち着いていなければなれないでしょう。彼は何をする時でも、自然で気取らずにいることができる人間なの。」
へ~、そうなんだ。
2007年08月25日
チャンのアカデミー
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最年少でグランドスラム優勝を成し遂げた、マイケル・チャンが、中国は深川にテニス・アカデミーを開くことになったんだって。現在35歳のチャンは、1987年に15歳6ヶ月の最年少記録でATP大会で勝利を上げて、翌月には最年少でツアー準決勝進出を果たしたの。
最近中国人選手のコーチをしているのは、このブログでも紹介したし、ポン・シュアイ選手とのホットな話題も取り上げました。
深川は香港の隣に位置する街で、アカデミーはミッション・ヒルズ・カントリー・クラブで開かれるんだって。
北京五輪では中国が怖い存在になるかもしれないけど、数年後の男子テニス界は、オーストラリア旋風になるかも知れないわよ!!!
って言うのも、先ごろ行われた14歳以下の国別対抗戦で、男子は決勝戦でオーストラリアがチェコ共和国を下して初優勝を飾ったの。
ちなみに女子は、第1シードのアメリカが第2シードのフランスを2-1で下して優勝しました。
2007年08月24日
ダベンちゃんのやる気
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今週開催中のアメリカはニューヘイブンでの大会で、第1子を出産したばかりのリンゼイ・ダベンポートがツアーに戻って来たの。「こうしてコートにもどってこれて、嬉しいわ。すごく気分が良いし、コートに立つことにとても興奮したの。約1年ぶりで特に出産と言う大きな出来事の後と考えると、かなり良いプレーができたんじゃないかって自分では思うわ。」と、
31歳の彼女はレポーターに語っていたわ。
来月のバリの大会にはシングルスでの復帰も表明している彼女。
素敵、ダベンちゃんはすっかりやる気みたいね。
(画像はニューヘイブンの大会でインタビューに答えるダベンポート)
2007年08月22日
エバートの女性としての人生
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朝から本日2連チャンのブログは、ちょっと嫌なニュースが入ってきたからなの。エバートの前夫は、アメリカ人スキーヤーでダウンヒルのアメリカ・チャンピオンのアンディ・ミル氏。
二人の間には3人の息子がいたけど、去年の11月にエバートが離婚を申し出て、12月に正式に離婚が成立したの。
その離婚後にエバートには、オーストラリアのゴルファーであるグレッグ・ノーマンとのホットな話題が上がったけど、ミル氏は二人の離婚の引き金になったのはミル氏のかつての親友であるノーマン氏によるものだって言うの。
「グレッグ・ノーマンはかつては僕の大親友だった。1年半前、僕は拳銃を彼に発砲する寸前だった。まさか彼に銃を向けることになるなんて想像もしなかったよ。」って、ミル氏はオーストラリアのメディアに語っているわ。
エバートの最初の結婚は1979年にイギリス人テニス選手のジョン・ロイドとだったの。
エバートはジミー・コナーズとも交際していたし、男性遍歴が豊富で現在52歳の彼女は今でも“女性”として人生を謳歌しているってことよね~。
(画像は2004年9月にマリア・シャラポワと)
2007年08月22日
恒例の日本人の活躍です
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さ~、今週も恒例の日本人の活躍です!
何と言ってもエクアドルの2万5千ドルのチャレンジャー大会で初優勝を飾った、添田豪選手でしょう。
ウズベキスタンの3万5千ドルのチャレンジャーでも本村剛一選手がベスト8入りを果たしました。
ベネズエラの1万5千ドルのフューチャーに出場の松井俊英選手もベスト8入りに成功。
今週もウズベキスタンの3万5千ドルのチャレンジャーに本村選手と今週も予選を勝ち上がった杉山選手が引き続き出場してます。
女子では、アメリカの5万ドルに出場していた日本人はシングルスでは初戦突破できませんでした。
ダブルスでは、岡&関根ペアーと新井&北崎ペアーがベスト4。
今週はイタリアの1万ドルには引き続き岡田上選手が第4シードで、インドの1万ドルには予選を勝ち上がって寺澤知花選手が本戦入りしてます。
その他、女子選手はかなりの人数でUSオープンの予選に出場してますね。
2007年08月21日
ヘンマンとUSオープン予選
一日一回クリックしてねん
イギリス男子テニス界を長年ひっぱり続けたティム・ヘンマンに引退の噂が立ち上がっているの。
多くのメディアがそう伝えている中、イギリス・テニス協会会長のロジャー・ドレーパー氏は、もう1度ウィンブルドンに挑戦して欲しいと熱望しているわ。
ヘンマンはこの騒ぎを受けて、月曜日に簡単なコメントを出したの。
今シーズンは怪我に泣かされっぱなしで、これまでわずかに3試合に勝利しただけで、最近では腰の怪我が長引いているの。
でも、彼はこうも語っているの。
その木曜日の記者会見でどんなコメントを発表するのかしら?また情報が入り次第お伝えするわ!
それからUSオープンの予選がいよいよ今夜から始まりますね。
出場するのは鈴木貴男、添田豪、錦織圭の3選手。
女子では今夜試合が予定されているのが、米村明子選手と藤原里華選手。
女子は上記8選手の他に、浜村夏美選手がウェイティングしてます。
ワクワクするわね~。
2007年08月20日
愛ちゃん嬉しい優勝
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やりましたね、愛ちゃん。
二人が始めて正式にコンビを組んだのが今年4月のマイアミ大会から。
そんな二人のコンビがやっと回ってきたのが全仏オープン。
続くウィンブルドンでも順当に勝ち上がって、またしても準決勝でトップ・シードのレーモンド&ストザー組を倒して、決勝へ。
アメリカ・シーズンへ入っても、2大会連続のベスト4と勢いそのままに臨んだ先週のトロントでのロジャーズ・カップでは、全仏の決勝で敗れたアリシア・モリック&マーラ・サンタンジェロ組をストレートで、決勝戦ではウィンブルドンの決勝で敗れたブラック&フーバー組をファイナル・セットのスーパー・タイブレークを10-5と圧倒しての優勝だったわ。
もちろんこれでUSオープンへ向けて期待が高まるのは確かだけど、Pinkyは来年の全豪オープンでの優勝をどうしても愛ちゃんにしてもらいたいの。
そんな女子ダブルスで、コンビを解消したペアーがいるの。
なぜかと言うと、現在ショネシーのコーチとマネージャーをしているラファエル・フォント=デ=モーラ氏が現在22歳のグローネフェルドに100万ドルを支払う訴訟を起こしたからなの。
ショーネシーとグローネフェルドの関係自体が、悪くなっているかは定かじゃないけど、周囲の状況でコンビが組めなくなっちゃうなんて、ちょっと悲しいわね。
そんな元コーチとのトラブルが裏にあったなんて知らなかったわ。
2007年08月19日
USオープン主催者推薦選手
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今年最後のグランドスラムとなるUSオープンがもうすぐ始まりますね~。
まずは男子から。
ジョン・イスナー。22歳で現在ランキング192位。2週間前のワシントンDCで決勝まで進出する活躍を見せた選手。5試合連続のフルセットのタイブレーク勝利を上げるATP記録を打ち出したの。全米大学選手権で実力を発揮して卒業した5月にプロになったばかり。
アレックス・クズネツォフ。22歳でランキング182位。2004年の全仏ジュニア・チャンピオンは、去年300位もランキングを上げる活躍を見せたわ。年明けの全豪では予選を勝ち上がって本戦2回戦進出。
ジェス・レヴァィン。19歳でランキング483位。大学1年生で、全米大学選手権の優秀選手にシングルス、ダブルスと選ばれて、新人賞も受賞した期待の星。
ウェイン・オデスニック。21歳でランキング153位。ワシントンDCとモントリオールの2大会で予選を勝ち上がって本戦入りを果たす。フューチャー大会では7タイトルを獲得して7回の準優勝を飾っている。
ライアン・スウィーティング。20歳でランキング250位。2005年にUSオープンのジュニア・チャンピオンで翌2006年にバハマからアメリカへ国籍を変更した選手。
ドナルド・ヤング。18歳でランキング232位。今年のウィンブルドン・ジュニア・チャンピオン。4月にはフューチャー大会で初優勝を飾り、その後6月にはチャレンジャー大会でも初優勝を上げる。2005年にはジュニア・ランキング1位になる。
マイケル・マクルーン。17歳でランキング615位。先週の18歳以下のアメリカ・ジュニア大会で優勝しての出場。
以上がアメリカ人選手で、アラン・ジョンズがオーストラリア人。27歳でランキング自己最高位の123位。
そして女子。
ロウレン・アルバンス。17歳でランキング230位。7月のサーキットの準優勝で自己最高位220位をマーク。昨年も全米18歳以下で優勝して主催者推薦で出場し、2回戦まで勝ち上がっている。
マジソン・ブレングル。17歳でランキング251位。今年の全豪ジュニアとウィンブルドン・ジュニアでいずれも準優勝を上げ、ジュニア・ランキング自己最高位の5位。今季サーキットで2度の準優勝を上げる。
オードラ・コーヘン。21歳で今年5月の全米大学選手権のシングルス・チャンピオン。その後プロへ転向。
アレクサ・グラッチ。17歳でランキング305位。7月に自身2度目のサーキット優勝を飾る。2005年には全米18歳以下で準優勝、USオープン・ジュニアでも準優勝を飾る。
ジャメア・ジャクソン。20歳でランキング202位。昨年は年末ランキングをトップ50入りで終わりを迎えたが、臀部の怪我の治療で今季5ヶ月間大会に出られなかった。
アーシャ・ロール。22歳でランキング124位。年初の全豪オープンは予選を勝ち上がり本戦入り。インディアン・ウェルズでは自己最高の3回戦進出。
アシュレー・ウェインホールド。17歳でランキング407位。先週の全米18歳以下のシングルス・チャンピオン。
以上がアメリカ人で、ジェシカ・ムーアがオーストラリア人。17歳で年初の全豪オープンでも主催者推薦で本戦入りしたが、スベトラーナ・クズネツォワに敗れている。
男女各8名の選手が、本戦で戦います。
2007年08月17日
女子選手のあれこれ
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先週の女子の『イースト・ウェスト・バンク・クラシック』の2回戦で第8シードのディナラ・サフィーナに6-2,7-5で勝利したカテリーナ・ボンダレンコ。
その試合のあと、こう心境を語っていたわ。
ある意味、開き直ったって感じよね。
その大会の準決勝での注目カードとなったイェレーナ・ヤンコビッチとアナ・イバノビッチのセルビア対決。
セルビア旋風って注目されている両者。
そのイバノビッチは、その試合を逆転のフルセットで勝利して、対戦成績を4勝1敗として、その後見事優勝を上げたの。
その念願のトップ10デビューは今年の5月。
その大会で自身初のティア2大会でのベスト8入りを果たしたブルガリア期待の新星、ビクトリア・アザレンカは42位から37位とトップ40入りを達成しました。
そのブレークのきっかけとなった大会で、今年は更なる活躍ができるかしら?
2007年08月16日
ヒンギスの別離
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マルチナ・ヒンギスとラデック・シュティエパネックが先週婚約を解消したの。
彼は準決勝まで勝ち上がっていて、ランキング1位のロジャー・フェデラーに敗れたあとに発表になったんだって。
元トップ10選手で28歳のシュティエパネックが祖国チェコのプラハでプロポーズをしたのが昨年の11月。
2006年11月18日のブログにも書いたけど、ヒンギスは交際した男性の運を下げる『ブラックウィドー症候群』って言われているの。
ブルガリアのメディアには、プロポーズをしてきたシュティエパネックが、ここへきてなかなか結婚へ踏み切らないことに、業を煮やしたヒンギスが見切りを付けたんじゃないかって伝えてたけど、根本はシュティエパネックが結婚結婚ってひつこいヒンギスに見切りを付けたのが本当なんじゃないかって声が多いわ。
先月のロサンゼルスの大会にはシュティエパネックの応援をしていたヒンギス。
2007年08月15日
日本人のピックアップ
一日一回クリックしてねん
先週はあまり日本人選手が出場した試合がなかったのよね。
男子ではチャレンジャー大会に出場の日本人選手はいませんでした。
インドネシアの1万ドルでは第2シードで茶圓鉄也、竹内研人選手が1回戦敗退だったけど、予選を勝ち上がった芳野聡選手が2回戦、第8シードで近藤大生選手がベスト8、第1シードで寺地貴弘選手がベスト4進出でした。
アメリカの1万ドルに出場の日本人は、みんなシングルスでは1回戦負けしちゃいました。
今週はウズベキスタンの3万5千ドルのチャレンジャーに第7シードで本村剛一、予選を勝ち上がって杉山記一選手が、エクアドルの2万5千ドルには第8シードで添田豪選手がそれぞれ出場してます。
女子はWTA下部での大会出場者はいませんでした。
まずは現在23歳の浜村夏美選手。
それから、お姉ちゃんに追いつけ追い越せの瀬間詠里花選手。
今週はアメリカの5万ドルに波形純理、藤原里華選手が出場してます。
みんな頑張ってね~~~!!!
2007年08月14日
トップ3入り
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先週の男子マスターズ・シリーズ・カナダで優勝した若干20歳のノヴァーク・ジョコビッチには驚かされたわよね。
同じ大会で、ランキング・トップ3を下して優勝したのは1994年のボリス・ベッカー以来の快挙で、これで3月のインディアン・ウェルズ、マイアミに続いて、北アメリカでのマスターズ大会すべてで決勝戦へ進出したことになるの。
まさに乗りに乗ってるジョコビッチは「この大会は自分でもびっくりしているよ。マイアミに続いて人生最高の大会になった。ランキングのトップ3選手をすべて倒しての優勝だからマイアミ以上だって思うよ。決勝戦にあのフェデラーをタイブレークを制して下す接戦を勝ち取れたなんて、本当夢のようだ。」って、喜びを語っていたわ。
これでランキングも3位へ浮上して、まさにトップ3の一角を占めて、フェデラーとナダルのツー・トップ状態だったツアーに異変を起こす存在になった感じよね。
今週のシンシナティからUSオープンでの彼の活躍が楽しみになってきたわね!!!
2007年08月12日
シニア・ツアーでは・・・
一日一回クリックしてねん
男子ATPのシニア・ツアーの『ブラック・ロック・ツアー・チャンピオンシップ』の第5戦が7日から10日までポルガルで行われました。
大会前彼は「とても楽しみだ。この大会へ向けてかなりの練習を積んだし、肉体的にも万全さ。かつて現役の頃対戦した選手達と、こうしてまた試合ができるのが楽しみでならない。特に、マッケンローと再び対戦できたとしたら、興奮を覚えるよ。」って、エキサイトしながら語っていたの。
ま、今大会にはマッケンローは出場していないから、今大会での直接対決はないけど、まだこのシニア・ツアーは6試合あるから、そのうち実現するんじゃないかしら。
試合結果と言うと、7日の初戦はアンドレス・ゴメスを6-7(4-7),6-3,10-8(ファイナル・セットは10ポイント先取のスーパータイブレーク)で、初戦を勝利で飾ったの。
3位決定戦にはトーマス・ムスターとセドリック・ピオリーンが、決勝戦にはフェルナンド・メレジェニーとセルジ・ブルゲラが進出したわ。

