2007年03月31日
こんな裏事情。
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先月ラスベガスで行われたラウンド・ロビン方式の大会で、棄権した選手が出て準々決勝進出選手が誰になるかで、一悶着あった事件で、こんな裏話があったの。
会長は最初、ルールに従わない結果を言い渡したの。
フェデラーは「それは彼の問題だし、彼自身だって分かっているはずさ。僕は遠く離れたドバイにいたし、関係ないんじゃないか。彼はちゃんと誤ってくれたけどね。あんな事は起きてはならない事態だ。僕は何も決断に首を出してはいないよ。ただ、聞いていただけさ。」って冷静にその時のことを語っていたわ。
なんでフェデラーに電話なんかしたのかしらね?
男子テニス界を改善して行こうって趣旨で、ATPが色々試してるようだけど、そんな現状にイヴァン・リュビチッチが意見を述べてました。
「ATPは常に何か新しいことをしようとしているんだ。もちろん、男子テニス界を更に良くしようと考えてのことなのは分かる。でも、国際テニス連盟(ITF)は、それをただじっと見ているだけ。いつも変化に対して否定的だしね。変化には寛大じゃないんだ。例えそれが良いことだとしても。ダブルスの試合で、ファイナル・セットをスーパータイブレークにしたことだってそうだった。僕は新しい試みやチャレンジには特に反対はしないさ。やってみなきゃ良いか悪いか分からないしね。今、試しているラウンド・ロビンだって、あまりうまくいかないって言うことが分かったしね。おそらく来年には無くなるだろうね。近い将来、このテニスと言うスポーツがより良いものになっていると思うよ。それには、ただ座って見ているだけじゃ駄目なのさ!」
ATPが積極的に色んな試みをしているのに、ITFは保守的に何もしないのが現状みたいね。
2007年03月29日
浅越さん、おめでと~!
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おめでたいニュースが入ってまいりました。
去年限りで引退した浅越しのぶさんが4月7日に結婚するんだって~~~!!!
お相手は1つ年上の電子部品製造会社の役員を務める高島一郎さんと言うお方。
20歳でプロ入りした浅越さんは、2005年4月、28歳で自己最高ランキングの21位になった、いわゆる遅咲きの選手。
これからは人生のパートナーと素敵なダブルスで勝利を勝ち取ってもらいたいわね。
2007年03月28日
ジャパニーズ・プレーヤー
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現在開催中のマイアミでのソニー・エリクソン・オープンでは、男子も女子も第1シードが上位進出前に敗退するちょっと予想を反した結果になってるわよね。
オーストラリアの2万5千ドルの大会には第2シードに森田あゆみ、第3シードに波形純理、第4シードに瀬間友里加、第6シードに飯島久美子選手が、ノーシードでは高瀬礼美選手が、予選からは前川綾香選手が本戦入りしてました。
アメリカはカリフォルニアの2万5千ドルには第4シードで高雄恵利加選手が出場したけど、2回戦敗退でした。
今週の女子はあまり大会に出場してなくて、インドはハイデラバードの1万ドルに廣瀬睦子選手が出場してます。
男子は、オーストラリアの1万5千ドルのフューチャーに予選を突破して出場した井藤祐一選手だったけど、初戦突破とは行きませんでした。
今週もチャレンジャー大会に出場の選手はいなくて、引き続き早稲田大学で行われる1万ドルのフューチャー大会にたくさんの日本人が出場してます。
そうそう。マイアミで行われているソニー・エリクソン・オープンのダブルスに、錦織圭君が元ランキング1位のグスタボ・クエルテンと主催者推薦で出場してたの~!!!
2007年03月27日
男子の受賞者は・・・
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昨日お伝えした女子プロ・テニス協会(WTA)が選んだ2006年の各賞の受賞者の紹介に続いて、今日は男子(ATP)の受賞者の紹介と行きましょう。
最優秀選手賞である『Player Of The Year』はもちろん、ロジャー・フェデラーでしょ。
最優秀ダブルス賞にあたる『Doubles Team Of The Year』には、ブライアン兄弟が選ばれました。
スポーツマンシップ賞にはフェデラーが3年連続で選ばれました。
『Comeback Player Of The Year』にはマディー・フィッシュが選ばれました。
もっとも成長した選手に贈られる『Most Improved Player Of The Year』には2回の優勝と1回の準優勝を上げ、トップ20の選手の中で最年少でシーズンを終えたノヴァーク・ジョコビッチが受賞しました。
新人賞の『Newcomer Of The Year』は、ドイツ期待の若手、ベンジャミン・ベッカーが手にしました。
それから最優秀大会賞には、マスターズ・シリーズにはマイアミの「ソニー・エリクソン・オープン」が、インターナショナル・シリーズ・ゴールドには「ドバイ・デューティー・フリー・オープン」、インターナショナル・シリーズには「スウェーデン・オープン」がそれぞれ選ばれました。
男子にしかない賞で、ファンが選ぶ一番好きな選手への賞があるの。
みなさん、おめでと~~~!!!
2007年03月26日
各賞の受賞者です
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今週行われているソニー・エリクソン・オープンの会場のあるマイアミで、女子プロ・テニス協会(WTA)が選んだ2006年の各賞の授賞式が行われました~。
まずは、最優秀選手賞とでも言いましょうか『Player Of The Year』はアメリ・モレスモに贈られました。
最優秀ダブルス賞にあたる『Doubles Team Of The Year』には、2年連続でリサ・レイモンド&サマンサ・ストザーが選ばれたわ。
スポーツマンシップ賞にはキム・クレイステルスが選ばれました。
復活劇で世界を魅了したマルチナ・ヒンギスには『Comeback Player Of The Year』が贈られたわ。
もっとも成長した選手に贈られる『Most Improved Player Of The Year』には自身初のトップ20入りでシーズンを終えたイェレーナ・ヤンコビッチが受賞しました。
新人賞の『Newcomer Of The Year』は、18歳になったばっかりのアニエスカ・ラドワンスカが受賞しました。
それから最優秀大会賞には、ティア1&2大会からインディアン・ウェルズの「パシフィック・ライフ・オープン」が2年連続で、ティア3&4大会からはメキシコはアカプルコで行われる「メキシコ・テルセル・オープン」が選ばれました。
みなさん、おめでと~~~!!!
2007年03月26日
ATPへ物申す
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男子テニスのATPが、トップ選手に課すルールに対してちょっとしたクレームが出ているの。
「8回あるマスターズ・シリーズの全てへの出場を課すのは非常に辛いのが現状。特に世界の色んな国で行われるから、余計にさ。とても厳しい課題だから、ここマイアミで話し合いをする必要がある。ツアーは僕達選手のツアーだし、選手にとって有意義な決断は選手によって決められるべきだと思うからさ。お互い歩み寄って、中間地点での解決作を見つける必要があるね。」
ツアーを回っているのは、選手自身だしね。
「その目的は、トップ・プレーヤーを大会に参加させるための決まりだよね?1つの大会に欠場を申し入れたら、ペナルティとしてもう1つの大会への出場資格を取り上げるだって???いったいそれってどうなんだい。それって、トップ選手を大会に参加させるためとは思えないよ。そのルールが上手く行くか見ものだよ。しっかりした基準がないしね。曖昧な部分が多い。足首を捻挫したから欠場するのに、その証拠にMRIの写真を提出しろだって?スポーツを仕事とするプロ選手に、怪我は付き物であって、そこまで課すのはどうかと思うよ。」
何か学校みたいね~。
2007年03月24日
スポンサーと新しい大会
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現在ランキング自己最高位の8位にいる17歳(来月18歳)のニコル・バイディソバが、シチズン時計とスポンサー契約を結んだの。バイディソバは15歳はツアー初優勝をバンクーバーで上げ、16歳でソウル、東京、バンコクと3大会連続優勝を飾る活躍を見せ、トップ選手の仲間入りを果たしたの。
バイディソバは「この腕時計はアクセサリーって感じなの。ダイアが大好きで、ダイア入りがお気に入り。何と言ってもその輝きが最高だから。もちろん、時間を見るためにも使うわよ!」って、最高級の時計にご満悦。
今年から新たに行われるスペインはバルセロナでのティア4大会。14万5千ドルのその大会は、全仏オープンの直後の6月11日から17日まで、1992年のバルセロナ五輪のテニス会場で、全仏と同じく赤土で行われるの。
かつて、サンチェスやコンチータ・マルチネスと、世界のトップをリードしたスペイン女子テニス界だったけど、現在ではアナベル・メディーナ=ガリゲスが唯一のトップ50選手。
サンチェスは「スペインのメディアが質の大会テニスをライブで見ることができる貴重なチャンスを持つことになりました。私達はずっと祖国スペインで、レベルの高いテニスが見られないかと夢みていました。それがこうして現実となったのです。この大会が、スペイン人選手のプロとしてのキャリアの手助けになれると信じています。」って、気持ちを語っておりました。成功を祈りましょう!
2007年03月23日
世界ナンバーワン
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元世界ナンバーワンのアンドレ・アガシと同じく元1位のマルセロ・リオスが、リオスの故郷のチリでエキジビション・マッチを行うんだって。
アガシは「チリでプレーするのを楽しみにしているよ。僕の故郷のラスベガスでリオスと再戦することができたらとも考えているんだ。」ってこれからも積極的に活動して行く方針らしいわ。
二人は現役時代に3回対戦したことがあって、リオスの2勝1敗と勝ち越しているのよね。
それじゃ、元ナンバーワンと現在のナンバーワンについて、元ナンバーワンが語ったコメントをご紹介。
「二人と対戦した印象では、サンプラスの方が良いショットを持っている感じがるすよ。フェデラーはまだ成長途中にいるから、もっとサンプラスに近づく可能性は高いね。これまで作ってきた記録とかを見ても、どんどん今までの記録保持者を越えて行くはずさ。このまま行けば、1~2年後には歴代最高のテニス・プレーヤーになるんじゃないかな。」
だって。つまりは、今の時点ではちょっとサンプラスには及ばないかな~ってニュアンスよね。
「歴代最高のプレーヤーにはほど遠いよ。すでに数々の賞賛を得て記録も作ったけど、いつも思うんだ。“君は素晴らしい功績を残したし記録も残した。でも、テニス人生が終わって、それから君が最高の選手だったが、それに近い選手だったかを判断する”って言って欲しいね。そのためにももうちょっと時間をもらいたいよ。もし僕がこのままの状態であと2年くらいプレーできたら、きっとそう言われるに値する選手になるだろう。もし今テニスを止めたら、歴代最高の選手だって言えるかい?いや、全く違うよ。」
フェデラー自身も現状ではまだ、そんな最高の選手の称号をもらえるとは思ってないみたいね。
2007年03月22日
怪我との戦い
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今日もブログ2連チャンなんだけど、実は昨日書いたブログをアップし忘れていたからなの~。
今週開催のマイアミでのソニー・エリクソン・オープンは、男女ともトップ選手には出場必須大会になってるから、ほとんどのトップ100にいる選手は本戦又は予選に出場してるのよね。
特に女子では、東レのベスト4からヨーロッパへ移動してアントワープの大会に出場したけど、2回戦で途中棄権して以来コートに姿を現していないエレーナ・デメンティエワ。
同じロシア勢で、2004年の全仏オープン・チャンピオンのアナスタシア・ミスキナも今年は、年初のオークランドの大会で1回戦負けして以来、大会には出場していないの。
インド人女性として数々の歴史を塗り替えてきたサニア・ミルザも右ひざの怪我に泣かされて欠場。
みんな、ちゃんと治して元気に復活してね~~~!!!
2007年03月22日
国内での国際大会
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さ~日本人選手の結果です!!!
オーストラリアの2万5千ドルのサーキットには、第2シードで森田あゆみ、第3シードに波形純理、第4シードに瀬間友里加、第7シードで飯島久美子、ノーシードで高瀬礼美、予選から勝ち上がった田中真梨選手が出場しました。
アメリカのカリフォルニアの2万5千ドルのサーキットに出場した高雄恵利加選手は、1回戦で第2シードと対戦して6-4,4-6,6-7(4-7)の接戦の末負けちゃって初戦突破とは行きませんでした。惜しかったわね~。。。
そうそう。先々週のニュージーランドで優勝した瀬間詠里花選手だけど、775位から629位と大きくランキングをジャンプさせました。
今週もオーストラリアで2万5千ドルの大会があります。
男子ではベトナムの5万ドルのチャレンジャーに第5シードに添田豪選手、岩渕聡、本村剛一、松井俊英選手が出場たけど、全員初戦敗退でした!
今週はチャレンジャー大会に出場の日本人選手はおりません。オーストラリアの1万5千ドルのフューチャーには、予選を突破して井藤選手が引き続き出場してます。
2007年03月20日
モレスモとランキング上昇者
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去年、全豪オープンとウィンブルドンで優勝を飾り、シーズンの大半をランキング1位で過ごしたアメリ・モレスモが、これから約1ヶ月ツアーを離れることになったんだって。
なぜかと言うと、今日のニュースにもなっていたけど、ここ数日腹痛に悩まされていた彼女が病院へ行ったの。
ま、大事にいたらなくて良かったわね。でも、来週のソニー・エリクソン・オープンは、トップ選手に課された必須大会だけに、その欠場はちょっと痛いかもね!
今週発表の女子WTAランキングでジュスティーヌ・エナンが1位に返り咲きました。
男子では何と言ってもパシフィック・ライフ・オープンに準優勝したノヴァーク・ジョコビッチのトップ10入りでしょ。
2007年03月19日
とんだイザコザ!
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昨日のブログでキム・クレイステルスの全仏オープンの欠場をお伝えしたけど、その全仏が開催されるローラン・ギャロスでこんなことが起きていたの!去年の全仏の2回戦で日本のエースの杉山愛選手を下し、USオープンでも4回戦まで勝ち上がり、ランキングを一気に50位まで上げたアラバンヌ・レザイが、お父さんの失態で処罰を受けるはめになっちゃったんだって。
20歳の彼女は去年の活躍で、フランス・メディアに大きく取り上げられ、イラン出身の移民だってことはかなり有名なんだけど、それを大きく上回るくらい、お父さんの失態も取り上げられているらしいの。
今年の2月にもフランスのフェドカップ・チームの監督と激しい口論を起こしてしまい、全仏の行われるローラン・ギャロスで、監督にかなりひどい暴言を吐いて食ってかかっちゃったらしいの。
フランス・テニス協会はレザイと両氏を呼び出して話し合いを行って、お父さんは自分の犯した罪をみとめ、謝罪したらしいわ。
これまでも、選手生命に影響を及ぼすような親のイザコザに巻き込まれちゃった選手が何人かいたけど、本人の頑張りを無駄にしてしまうような行動を、どうして取ってしまうのかしらね。
2007年03月18日
キム、全仏欠場。
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今年を最後のシーズンとしてるキム・クレイステルスだけど、5月28日から始まる全仏オープンをスキップすることを正式に発表しましたね。彼女の公式ホームページに自身が発表したところによると「全仏オープンには出場を見送るつもり。その週はアメリカへ渡って、結婚披露パーティーの準備をするから。挙式のある7月14日は自分にとってとても大切な日なの。式はベルギー北部のブレーと言う町で行われるけど、その10日後にアメリカでパーティーを開いて、その後ハネムーンに出発するの。」って嬉しそうに状況を説明しておりました。
ウィンブルドンには出場する意思を示しているけど、それ以降のスケジュールはあまり決まってないみたい。
23歳の彼女は、これまでにシングルスとダブルスを同時にランキング1位になった最後の選手。
2007年03月17日
全仏も男女平等賞金額へ
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先月23日のニュースになっていた、ウィンブルドンの男女平等賞金額のニュースに続いて、全仏オープンも賞金を男女平等にすることが決まったんだって。
これまで全仏オープンでは、優勝者への賞金は男女とも同額だったんだけど、それ以前に敗退してしまった選手への賞金額は男子と女子では差があったの。
この活動に意欲的だったビリー・ジーン・キング婦人は「グランドスラムでの賞金額平等への運動が、これで終わりを迎えたわ。これ以上、幸せなことはない。ここまでたどり着くまで何年も費やしたの。でも、待った甲斐があったし、フランス・テニス協会のこの決断と、平等への最後のステップを踏んでくれたことに、感謝してます。」って、喜びを語ってました。
この4年間で3度の優勝を飾ったジュスティーヌ・エナンは「全仏ほど身近に感じる大会は自分にはないの。その大会が女子を男子と平等に扱ってくれる決断を下してくれたことは、自分にとって本当に特別な意味を持つわ。平等と言うのは何より大事だと思っていたし、全てのグランドスラムで平等になったって言うことは、まさに強力なサインよね。」って、彼女もコメントしておりました。
やっぱり現代社会は男女平等って言うのが当たり前になったって証拠ね!
2007年03月15日
波乱、波乱、波乱
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本日2回目のブログは、今週開催中のパシフィック・ライフ・オープンをちょっと見てみましょう。
準グランドスラム大会と言われるパシフィック・ライフ・オープンは波乱だらけで、ある意味優勝の行方は混沌としてきたわよね。
トップシードのシャラポワは、この大会の前に出場した東レでもサーブの調子がいまひとつだったけど、今回もこのヴェラ・ズヴォナレーワ戦も2本のエースに対して13本ものダブルフォルトを犯す乱調ぶりで、本人曰く怪我の治療に時間を割いてあまり練習ができなかったみたい。
「あまり練習ができずに大きな大会に出場するのは、かなり難しいことだったわ。試合ごとに調子を取り戻さなければならなかった。今回の様な技術も経験もある選手と、そんな状態で大戦したら、当然の結果よ!」
この敗戦で、週明け発表のランキングで1位の座から落ちてしまうのが確実になっちゃったわね!
ヒンギスは先週のカタールの準々決勝でも敗れたダニエラ・ハンチュコバに2大会連続で敗れると言う、彼女らしからぬ結果を招いてしまったの。
「あの時の事をずいぶん思い出したわ。この大会でコートに立っているのが本当に喜び以外の何物でもないの。すごく楽しんでプレーしていたし、どれだけの思い出がよみがえって来たことか。コートにヒンギスと立っているあの瞬間!本当に特別なものだわ。」
その他にも下位シード選手が格上の選手を敗ることが多かったわ。
2007年03月15日
思うようには行かないわ!
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去年の11月5日のブログで書いた、イェレーナ・ドキッチ。そんな彼女が脚光を浴びたのが、16歳で臨んだウィンブルドンよね。
その勢いはまだまだ続いて、翌年はそのウィンブルドンでベスト4入りするなど、トップ選手の仲間入りを果たし、2002年8月には自己最高位の4位まで上り詰めたの。
でも、お父さんとオーストラリア・テニス協会とのもめ事が発端で、彼女のテニス人生もあまりパッとしなくなっちゃって、2004年にはトップ100圏外へと落ち、その後はランキングが上がることがなかったの。
今年はこれまでまだ試合には出場してなかったんだけど、今週開催されているイタリアでの1万ドルのサーキットに予選から出場したわ。
サーキットの中でも一番下の1万ドルの大会では、本戦でも1回戦を突破してやっと1ポイントもらえるレベル。
2007年03月14日
日本人選手の活躍!
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日本人選手の結果&活躍で~っす!!!
先週は京都で島津全日本室内テニス選手権が行われました。
優勝したのは主催者推薦で出場した鈴木貴男選手!
その他の日本人選手は、ベテランの岩渕聡選手と新鋭の杉田祐一選手が2回戦へ進出しただけで、上位へは進めませんでした。
それから海外でも活躍した選手がおります!
今週はオーストラリアで2万5千ドルのサーキットがあって、妹の瀬間選手も予選に出場予定だったけど、ご覧の活躍で週末まで試合をしていた関係で、今週のオーストリアには出場できませんでした。嬉しい悲鳴よね。
そのオーストラリアには、お姉さんの瀬間友里加選手が第4シードで出場している他、第2シードに森田あゆみ、第3シードに波形純理、第7シードに飯島久美子選手を始め、高瀬礼美、予選を勝ち上がった田中真梨選手が出場してます。
男子ではアメリカの1万5千ドルのサーキットに錦織圭選手が出場したけど、1回戦で第3シードの選手に敗れてしまいました。
今週はベトナムの5万ドルのチャレンジャーに第5シードに添田豪選手、岩渕聡、本村剛一、松井俊英選手が出場してます。
さ~、来週発表のランキングた楽しみね~!!!
2007年03月12日
不敗神話
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今“負け知らず”と言って思いつくのがロジャー・フェデラーじゃない?今日のニュースにもなってるけど、昨夜って言うか、日本時間の今朝行われた試合で、ラッキー・ルーザーで出場のギエルモ・カナスにまさかの敗退を喫しちゃって、その不敗神話と連勝記録の新記録更新はおあずけとなっちゃいました。でも、今シーズン、彼以外にも連勝を続けて

