2007年07月31日
怪我とリハビリ
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現在ATPランキング33位にいる、ドミニク・フルバティ。
そんな彼がエルボの手術を決心したんだって。
彼は「右ひじのリハビリは、おそらく3ヶ月くらいかかると思うよ。だからトレーニングや練習は12月から始めようと思っているんだ。」って、術後の見通しを立てておりました。
女子では、エレーナ・リホフツェワと日本のエース杉山愛ちゃんが記録のトップを走っているけど、どっちが先に出場できなくなるかしらね。
それを考えると、同年代で愛ちゃんは30位(グランドスラムでもシードが取れる順位)と、リホフツェーワが58位(本戦入りは確実)。
こうなったら、我、愛ちゃんにその記録を更新してもらいたいですよね。
怪我と言えば、イギリス期待の新鋭、アンディ・マレー君の手首の怪我からの復帰がまた伸びちゃったみたいね。
選手本人は凄く早くコートに立ちたいって思っているに決まってるわよね。
2007年07月29日
ツルスノフの考え
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日本男子期待の新鋭、錦織圭君が見事アメリカはミネアポリスの大会でベスト8入りを果たしたのはニュースなんかでも知っていると思います。
ロシア出身の彼だけど、現在はアメリカはカリフォルニアに住居を構えて、アメリカに市民権を申請したほど。
「もっとテニスを宣伝する必要があるし、テレビでテニスの試合をもっと放送するべきだ。テレビではポーカーの大会やじゃんけん大会なんかが24時間放送されているのに。人々はテニスよりそんな大会をもっと観たいと思っていることが、そもそも良くない。選手も何とかしてもっとテニスを宣伝するのに一役も二役も買う必要があるよ。まあ、ただ公の場に出て行って“テニスは最高のスポーツだ~”って叫ぶ必要はないけど、もっとファン・サービスをするとか、かつてのファンを呼び戻す努力が必要さ。」
ダベンちゃんの復帰で、アメリカ・テニス界にもちょっと明るいニュースが飛び込んできたけど、彼女だってこれから何年やっていけるか分からないわ。
レートン・ヒューイットが新しいコーチの元で復活を掛けてるわね。
2001年には若干20歳でランキング1位に上り詰めた彼。
2007年07月27日
怪我人と心理学
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女子テニス界は若手の活躍が目立つけど、やっぱり調子が良い時は怪我が付きまとっちゃうのよね。
「本当にがっかり。お医者さんには、コートに立てるまで少なくとも2~3週間の休養が必要と言われたわ。トロントの大会までには、テニスができるようにしたいわね。」って18歳の彼女が、サンディエゴのメディアに語っておりました。
今週のスタンフォード大会には、ウィンブルドンで痛めた左親指の怪我でセリーナ・ウィリアムズが、膝の怪我でアンナ・イバノビッチが欠場してます。
先週シンシナティで優勝して自己3個目のタイトルを獲得したアンナ・チャクエタゼ。
「もちろん、心理学を使ってプレーしているわ。だからこうして好成績を収められているの。本当にたくさんの心理学の本を読んでいるし、コートで(色んな状況で)どうやってプレーをするべきか、とても役立っているわ。テニスだけじゃないの。日々の生活にも同じことが言えるわ。」
だって。
そのシンシナティで予選を勝ち上がって見事ベスト4入りしたアクグル・アマンムラドバ。
「試合に負けてコートを去っているのに、そんな自分に観客が拍手をしてくれたの。こんな経験は初めて。母国で応援を受けたことはあっても、それは母国だから。まだウズベキスタンではあまりテニスが知られていないのが現状。みんなサッカーに夢中なの。でもここアメリカは、人々が本当にテニスと言うスポーツを良く知っているわ。」
祖国との違いを感じた試合だったのね。
2007年07月26日
実業家、アガシ!
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アンドレ・アガシが新しいスポーツ・クラブをオープンしたの。
『24アワー・フィットネス・アガシ・スポーツ・クラブ』は2004年に初めて彼の故郷のラスベガスで1号店がオープンしていたの。
あれ?テニス・コートはないのかしら???
全米テニス協会が、今年のUSオープンにATPのランキングにはこだわらず、独自に考えたシード制で行う可能性があると発表したの。
ウィンブルドンも過去の成績なんかを考慮してシードを決めているし、各大会でそれぞれの特徴を出す意味ではいいのかもしれないけど、あまりランキングとかけ離れちゃったら、普段のツアーでポイントを稼いでランキングを上げてる意味が薄れちゃうかもしれないわね。
それからロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ブライアン兄弟は、早くも上海で行われるツアー最終戦の『マスターズ・カップ』への出場権を獲得しました。
2007年07月26日
ATP色々~。
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先週オランダで行われたオランダ・オープンの決勝戦には、ATPレベルの大会で初めて決勝へ進出した2人の対決となり、初優勝を掛けて熾烈な戦いが行われたの。
ダルシスはランキング297位で臨んだこの大会で、2004年に349位で優勝したトミー・ハース以来となる低いランキングからのチャンピオンとなりました。
敗れたワーナー・エシュアーは、プロ生活13年で33歳のベテランだったの。
アメリカはロサンゼルスで行われたカントリーワイド・クラシックでは、マルチナ・ヒンギスの婚約者のラデック・シュティエパネックが久々の優勝を飾りました。
去年7月にはランキング自己最高の8位にまで行ったシュティエパネックだったけど、婚約を発表してからみるみるランキングを下げちゃって、今月初めには127位にまで後退していたの。
ドイツで行われたメルセデス・カップでは、ラファエル・ナダルとの決勝戦を前に、スイスのスタン・ワウリンカにロジャー・フェデラーが同じスイス人として、何やらアドバイスをするメールを送っていたんだって。
2007年07月25日
世界各地で・・・
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今週も恒例の日本人の動向を追ってみました。
まずは女子。
ダブルスでは準決勝でトップ・シードの森田&米村ペアーを下した第3シードの岡&菅野ペアーが第2シードの中国人ペアーをストレートで下して優勝しました。おめでと~ございま~~~っす!!!
アメリカの1万ドルに第3シードで出場していた高岸知代選手は1回戦は突破したものの、2回戦で第1セットをタイブレークで先取したところで棄権しちゃいました。
今週はアメリカの5万ドルに第9シード(第2シードが棄権しちゃったみたい)に久松志保、ノーシードで岡本聖子、不田涼子選手がエントリーしてます。
アメリカはスタンフォードのバンク・オブ・ウェスト・クラシックには杉山愛、森上亜希子選手が出場してます。
男子はアメリカの7万5千ドルのチャレンジャーに添田豪、鈴木貴男、岩渕聡、予選から寺地貴弘選手が出場しました。
フランスの1万5千ドルのフューチャーでは、エントリーが遅れたため予選からの出場となった杉田祐一選手が順当に本戦入りして、2回戦まで勝ち上がりました。
今週はカナダの5万ドルのチャレンジャーに鈴木、岩渕選手が出場。
インドの1万ドルのフューチャーには第6シードで伊藤竜馬、ノーシードで小ノ澤新、福田勝志選手が出場してます。
それから先週に続き、アメリカはインディアナポリスで行われているグランプリ大会で、またまた予選を勝ち上がって錦織圭選手が本戦に進出しました。
2007年07月24日
ワールド・チーム・テニス
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7月17日にもお伝えしたアメリカで行われている『ワールド・チーム・テニス』の先週の主な試合をお伝えしましょう。
まずは現地17日に行われたフィラデルフィア・フリーダムズから、あのヴィーナス・ウィリアムズが出場しました。
フェド・カップで勝敗がかかったダブルスで、同じくレーモンドと組んで負けちゃって、アメリカが敗退しちゃったのよね。
でも、18日のボストン・ロブスターとの1戦ではシングルスでディティ・ジュリエに5-1、レーモンドとのダブルスも5-0、ミックスも5-3と、気を引き締め直して3勝してチームの勝利に貢献してました。
同じ18日にはニューヨーク・スポーツタイムズからジョン・マッケンローが出場しました。
ニューポートビーチ・ブレーカーズはニューヨーク・バズ戦でピート・サンプラスが登場して、ダブルスで5-1、シングルスでは3-5だったわ。
マッケンローもボストン・ロブスターズ戦でダブルスで5-1と圧勝したけど、シングルスでは4-5と惜しくも勝利とは行きませんでした。
20日のヒューストン・ラングラーズ戦ではまたまたヴィーナスが出場して、シングルス5-4、ダブルスで4-5、ミックスでも4-5と、いまいちパッとしなかったの。
そして忘れてはなりません。
日曜日に行われた試合ではヴィーナスがまたもややってくれました。ダブルスで5-1、ミックスで5-2、シングルスで5-0と、気合十分なプレーを見せて観客を大喜びさせてくれました。
本当はセリーナも現地23日から(日本の24日午前中)にセントルイス・エースイズから出場予定だったけど、左親指の怪我でツアーも欠場しているし、出場が見送られちゃったみたい。
2007年07月23日
好調なあっこちゃん!
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先週行われたアメリカはシンシナティでのWSフィナンシャル・オープンで、森上亜希子選手が見事準優勝に輝きました。中村藍子選手と組んだダブルスでもベスト4入りするなど、土曜日までシングルスとダブルスの試合が続くなかで、勝ち上がったのは立派よね。
中村藍子ちゃんはお陰(?)で、今週のスタンフォードの大会の予選を、ダブルスが終わってシンシナティからスタンフォードに直行してすぐに試合をしなきゃならなかったこともあって、惜しくもフルセットで負けちゃったのよね。
今日発表の最新ランキングで、森上あっこちゃんはシングルス61位から44位へと大きくジャンプ。
森上あっこちゃんは、大好きなフェド・カップをスキップして臨んだシンシナティだったから、その甲斐あっての好成績で、自分自身も納得が行ったんじゃないかしら?
まだまだ続くUSオープン・シリーズ。
2007年07月22日
サイドビジネスとコーチ
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ファン・カルロス・フェレーロが地元スペインでホテルを開業したの。
そのホテルは12室のスイート・ルームを含むもので、そのスイート・ルームは、テラスやジャクジがあって、ホテル内にはスパやプール、ジムにレストランと、本当に豪華なものみたいよ。
マラット・サフィンはこれまで長年コーチをしてもらったアレクサンダー・ヴォウコフを解雇したんだって。
「彼には本当に感謝しているよ。僕が必要としたときは常にそばにいてくれた。友人として、そしてコーチとしてね。」って自身のホームページで語っておりました。
新しいコーチとしてエルマン・グミー氏を雇ったみたい。
コーチと言えば、ダビド・ナルバンディアンも新しいコーチを雇ったんだって。
ちょっと成績が悪くなるとすぐにコーチを変える印象がある、今のテニス界。
2007年07月21日
ボルグが語るフェデラー
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1980年のビヨン・ボルグ以来となるウィンブルドン5連覇を達成したロジャー・フェデラー。
「彼は本当に完璧な選手。立派なプロフェッショナルだ。両足でしっかり地に着けて、弱点がまずない。怪我をせず、今まで通りのモチベーションを保つことができたら、テニス史上最高の選手になるのは間違いないだろう。記録は破られるものだし、それはより優れた選手によってなされる。彼はきっとこれからも(ウィンブルドンで)優勝を続けるだろう。6回、7回、もしかしたら8回。ランキング1位にいることも、大きなアドバンテージなんだ。だって、そんな選手と対戦する時には、自分の100%の力以上のものを出さなければ勝てないって皆知っているからさ。それに、100%じゃ足りないかもしれないしね。」
自分の記録に並ばれてのこの発言。
ウィンブルドンの記録と言うと、ダブルスでの記録もあるのよ。
ちなみに、マルチナ・ナブラチロワ様は、シングルス9回、女子ダブルス7回、ミックス・ダブルス4回と、トータル20個ものウィンブルドン・タイトルを獲得しております。
2007年07月20日
汚名を着せられた?
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今週アメリカはシンシナティで行われている女子ティア3の『ウェスタン&サザン・ファイナンシャルグループ女子オープン』の1回戦でこんな事件が起きていたの。
彼女はアンジェリーク・クルベールと対戦したんだけど、第1セットをロディオノワが6-4で先取して、第2セットはクルベールが取り返して、試合はファイナル・セットへともつれたの。
その直後、主審は大会主催者を呼んで協議をした結果、その行為がスポーツマン・シップに反すると判断されて、試合をクルベールの勝利と判定したの。
「とてもショックを受けてるわ。全く理解に苦しむし、納得が行かないわ。今まで、こんなことで試合を不戦敗にさせられたのは見たことがない。警告さえ受けずにいきなり試合を終了させられたの。誰かに向かってボールを打ったんじゃないわ。神に誓ってもいい。ラケットさえ投げてないのに。」だって。
これまでの36年のWTAの歴史で、1度だけ同じようなケースで敗退を言い渡された選手がいたの。
2007年07月19日
キムの挙式
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7月13日にキム・クレイステルスの妊娠についてお伝えしたけど、その翌日に彼女は故郷のベルギーはBreeで挙式を挙げたの。
彼女の公式ホームページには挙式の時の写真が掲載されてます。
今年から、全てのグランドスラムの賞金が男女平等になったことで、やっぱり女子の試合時間の短さが問題になっているわ。
あるテニス記者の言葉。
だって。
2007年07月18日
ダベンちゃん復帰へ!
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本日2度目のブログは、見逃せないビッグ・ニュースが入ったからなの!!!
リンゼイ・ダベンポートが男の子を出産したのは6月18日のブログでお伝えしました。
もちろんそれは彼女自身が語ったことで、今週末に行われる『ワールド・チーム・テニス』で、“サクラメント・キャピタルズ”からの出場が決まったダベンちゃんは、それに向けてご主人様と練習を再開したの。
「復帰なんて、考えてもみなかったわ。でも、状況はかなり変わってきたの。こんなに早くテニスをするなんて思っていなかったけど、試合に備えて練習をしているのが楽しくて仕方がないの。ただ主人とボールを打っているだけなんだけど、体が徐々にボールに反応して行くことが本当に楽しいの。」って、心境の変化を語ってたわ。
「出産が近くなって来る頃には、もし出産後に健康だったら、また大会に母親として出場してもいいかもって思うようになってきたの。幸いなことに、母子共に健康で、それも夢ではないくらいの体調なの。」だって。
加えて、それにはご主人様の協力が大きな支えになっているのも付け加えているわ。
「彼もとても賛成してくれてるの。私がしたいことを本当に応援してくれているわ。でも彼には辛いことになるってしまう。だって、試合に行くたびに彼は、私と息子と離れ離れにならなければならないんですもの。それに、また復帰しようかって思わせる要因の1つは、来年のオリンピック。母としてのツアー・プロで成功してオリンピックにも出場できるかは、やってみないと分からないことだけどね。」
今はランキング上位50人にはウィリアムズ姉妹しかアメリカ勢はいないのが現状。
2007年07月18日
先週の日本人は・・・
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はい、日本人の先週の結果で~~~っす!
宮崎で行われた2万5千ドルのサーキットでは、ベスト8に第2シードの久松志保、第8シードの浜村夏美、岡田上千晶、主催者推薦で出場の清水咲子が入りました。
アメリカの5万ドルにエントリーしていた不田涼子選手だったんだけど、1回戦を行わずに棄権しちゃいましたね。
今週も久留米で2万5千ドル大会があります。
男子ではなんと、コロンビアの5万ドルのクレーのチャレンジャー大会に錦織圭君が出場しておりました。
その他、上位男子選手はアメリカの7万5千ドルのチャレンジャー大会に出場してます。
そして、忘れてはいけません。日本で行われたフェド・カップの入れ替え戦。
続くシングルスでは森田選手に大きなプレッシャーが掛かったのか、ミスを連発しちゃって惜しくも敗退。
が、しかし・・・3-6,4-6と悔しい敗戦となってしまいました。
2007年07月17日
サンプラス&サンチェスが登場
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7月10日にもお伝えした、アメリカで行われている『ワールド・チーム・テニス』。
現地7月10日に行われた試合では、あのピート・サンプラスが引退後初めてコートに立ったの。
サンプラスは男子ダブルスとシングルスに出場したんだけど、リック・リーチと組んだダブルスではマーク・ノールズ&サム・ウォーバーグ組に3-5で敗れちゃいって、続くシングルスでもウォーバーグに4-5と惜しくも負けて、初勝利を飾ることはできなかったの。
同じ日に行われたカンサス=シティ・エクスプローラーズ対ニューヨーク・スポーツタイムズ戦ではエクスプローラーズからブライアン兄弟が登場しました。
その後7月13日のカンサス=シティー・エクスプローラーズ戦、14日のヒューストン・ラングラーズ戦といずれも男子ダブルスに出場して、もちろん負けなしでチームの勝利に貢献してますね。
それから7月12日のニューヨーク・スポーツタイムズと対戦したボストン・ロブスターズからはこんな懐かしい名前も。
今後のハイライトとしては、ニューヨーク・スポーツタイムズに所属しているジョン・マッケンローがこれから行われるフィラデルフィア・フリーダムズ戦に登場予定。
21日のサクラメント・キャピタルズからは出産後、初めてコートに立つリンゼイ・ダベンポートや、23日にはセントルイス・アースイズからはセリーナ・ウィリアムズが出場予定よ。
これからもちょくちょくお伝えしていきますね!!!
2007年07月14日
マレー君の評価
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元ウィンブルドン・チャンピオンで、ランキング2位にまで上り詰めたゴラン・イヴァニセビッチが、イギリス期待の若手、アンディ・マレー君を絶賛してるの。
手首の怪我でツアー離脱を余儀なくされて、全仏、ウィンブルドンと2つのグランドスラムも欠場しちゃったマレー君だけど、怪我も順調に回復に向かって、USオープンへ向けて復帰が待たれるわ。
「全仏とウィンブルドンに出場できなかったのはアンラッキーだった。でも、まだ若い彼は、これからいくつものグランドスラムでプレーができる。すぐに彼は危険な選手になるだろう。それは来月から始まるUSオープンかもしれない。フェデラー以外のどんな選手にも勝てる実力があるし、フェデラーだっていつかは引退する。マレーがグランドスラムでタイトルを取るのは確実だと思う。ウィンブルドンかUSオープンか全豪か・・・。」
だって。でもやっぱりフェデラーには勝てないってことも意味してる感じよね。
2007年07月13日
キムのおめでた!
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今年5月に正式に引退したキム・クレイステルスが自身の公式ホームページで妊娠したことを発表しました!
「妊娠しました。もっとゆっくりする時間を持たなきゃならないわ。アメリカから帰ったら私達のことをもっと詳しくお知らせします。ブライアンと私と、そして赤ちゃんについて。」
だって。
キムのお父さんも「もうすぐ、おじいちゃんになる。」と嬉しそうに地元の新聞に語っているんだって。
それでは今週発表のランキングの上昇者を見てみましょう。
まずは女子で、アンナ・イバノビッチがウィンブルドンで自身初のベスト進出を果たして、自己最高位の5位とトップ5入りに成功しました。
もちろん、準優勝したマリオン・バルトリも自己最高位の11位へとジャンプ・アップ。
優勝したヴィーナス・ウィリアムズも31位から17位へとトップ20に復帰したし、ミカエラ・クライチェックはベスト8入りしたことによって、自己最高位の32位へと躍進しました。
若干16歳のタミラ・パスゼックも4回戦まで勝ち上がったことで、35位とトップ40入りしたの。

