2008年07月20日
伊達選手、お見事!!!
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クルム伊達公子選手、やりましたね~、優勝です!
なぜPinkyがドキドキしちゃったかと言うと、昨日はシングルス1試合、ダブルス2試合をこなして、全試合が終了したのは深夜0時を回っていたの。
やっぱりトップ100入りできるくらいの実力は、今でもあるってまた思ってしまいました。
復帰戦の岐阜の5万ドルだって、予選を勝ち上がって決勝へ。
これでランキングも310位を切るかと思われます。
これからダブルスの試合のようだけど、シングルスとのダブル優勝目指して、頑張ってもらいたいわ。
2008年07月19日
USオープン、女子
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来月25日から始まる今季最後のグランドスラムであるUSオープン。
ランキング、トップ100中99人がエントリーを申し出ていて、その唯一の選手は、そう、日本の森上亜希子選手なの。
ランキングからストレートで本戦入りできるのは、104名。
ま、これからも、怪我などの理由で、欠場を申し入れる選手が出る可能性があるから、106位とか107位の選手も本戦入りできるのでは。
日本からは、連続出場記録の更新となる杉山愛選手ももちろん出場するし、森田あゆみ、藤原里華、波形純理、飯島久美子、米村明子選手は、予選入りで、本戦目指して戦うでしょう。
一人でも多くの日本人選手が本戦で戦ってもらいたいですね~!!!
2008年07月18日
チャンの婚約
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7月14日のブログでご紹介のテニス殿堂入りしたマイケル・チャンが、めでたく婚約を発表したの。
今週行われているカリフォルニア州スタンフォードの『バンク・オブ・ウェスト・クラシック』では、主催者推薦で本戦入り。
それも仕方ないわよね。
チャンは去年、中国テニス協会からの依頼を受けて、中国人選手のコーチを務め、中国の深川に自身のテニス・アカデミーを開いたほど。
チャンとリウは、一回りも年の差があるから、これからはチャンはコーチとして奥さんのサポートをしつつ、リウのランキング向上と活躍の手助けをして行くはずね。
2008年07月17日
こんな凄い記録も
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そうそう、先月末から今月頭まで行われていたウィンブルドンで、凄いことを成し遂げた選手がいました。
その5つのタイトルで一番初めに獲得したのは、2000年のシドニー・オリンピック。
今年9月で36歳になるネスターだけど、ここ数年はシングルスはほとんどプレーしていなくて、ダブルスに専念しているけど、5つのビッグ・タイトル中3つは30歳を過ぎてから獲得していて、2002年8月の30歳直前にダブルス・ランキング1位の座にも着いているのよね~。
そう考えると、特にダブルスは、長い間トップ選手としてプレーを続けられる競技ってことよね。
このネスターと同じ偉業を達成したのは、ウッディーズで一世を風靡した、トッド・ウッドブリッジとマーク・ウッドフォードの二人。
グランドスラム連続出場記録を樹立した、我らが杉山愛選手も、今年の北京オリンピックと、来年の全豪オープンを制すれば、ゴールデン・スラマーになるんだけど・・・何とか頑張って、そんなすごい選手の仲間入りを果たしてほしいわね。
2008年07月16日
先週の日本人で~っす
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は~い、毎週恒例の日本人選手の活躍です~!
東京は昭島で女子1ドルのサーキットがありました。
ダブルスでは、ベスト4に主催者推薦で出場の井上姉妹が、萩本&清水ペアーが入りました。
アメリカの5万ドルでは、米村明子、久松志保選手が初戦で、米村知子選手が2回戦敗退と、上位進出とは行きませんでした。
今週は国内は宮崎で2万5千ドルのサーキットがあります。
男子は、カナダの5万ドルのチャレンジャーで、鈴木貴男、伊藤竜馬、松井俊英、岩渕聡選手が初戦で、第1シードで出場の添田豪選手も2回戦敗退と早々に敗退してしまいました。
今週もカナダの3万5千ドルのチャレンジャーに、鈴木、伊藤、松井、岩渕選手が引き続き出場してます。
シリアの1万5千ドルのフューチャーには引き続き第7シードに竹内、ノーシードで小野澤選手が出場してます。
そうそう、カナダの3万5千ドルのチャレンジャーに鈴木選手らとともにエントリーしていた近藤大生選手が、大会側のミスで、ドローに名前がありませんでした。
2008年07月15日
クルニコワのWTT
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アンナ・クルニコワがコートに戻ってくるの。
「新しいメンバーとプレーするのは、常に楽しみなもの。ワールド・チーム・テニスは素晴らしい雰囲気の大会。チームで対戦するのは、また別の楽しみがあるわ。デビス・カップやフェド・カップのように、チームメイトを応援したり、みんなで戦う楽しさがあるわ。」と、この大会の良さを語っておりました。
11チームで争うこの大会は、1974年からビリー・ジーン・キング婦人らが募ってスタートさせた大会。
彼女は「子供の頃、本当に貧乏で、何も無かったの。ワンルームのアパートに家族5人で住んでいた。その後、テニスに出会い、今ではこうしてアメリカで生活することができた。テニスが私の人生をすっかり変えてくれたの。テニスがそのチャンスを与えてくれたの。」と、貧しい彼女を今の生活へと導いてくれたテニスに、感謝しているんだとか。
そのクルニコワのチームメイトには、アンディ・ロディックもいるの。
2008年07月14日
テニス殿堂入り
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先週アメリカはロードアイランド州ニューポートで行われた『キャンベル殿堂テニス選手権大会』は、ベテラン35歳のファブリス・サントロが2連覇で幕を閉じたけど、その大会の名にもなっているテニス殿堂の表彰が行われたの。
現在36歳のチャンは、1989年の全仏オープンで若干17歳で優勝を果たし、それは現在もグランドスラム優勝の最年少記録なの。
彼は全仏のタイトルを含む34個のシングルス優勝を飾り、1995年の全仏、1996年の全豪とUSオープンで準優勝を飾る活躍をしたのよね。
「僕の時代も、そしてその後もそうだと思うけど、戦うことは本当に大変なこと。自分はアスリートとして、自分のスピードと俊敏性、その速さを使って、体格の大きな選手に対して戦い続けたんだ。」って、小柄なアジア人が世界のトップで戦ったその術を語っていたわ。
「今年は北京にとってとても特別な年になるはず。これから中国にいったいどんなことが起こるか、本当にエキサイトしているよ。中国テニス界の活躍に何とか力になれればと、親善大使として協力させてもらった。」と、中国人の血を引くチャンは、祖国である中国テニス界の発展に一役買っているのよね。
でも、彼のテニス殿堂入りにこんな声も。
だったらトーマス・ムスターやセルジ・ブルゲラや、他のグランドスラム優勝者だって殿堂入りしてもいいのでは?ってことらしいの。
まあ、チャンの場合は前述のように、アメリカと中国の親善大使として中国のテニスの普及と発展に貢献したことも、大きく買われての殿堂入りのようだから、ちょっと特別と言えば特別なのかも知れないけどね。
2008年07月13日
厳しい決まり。
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先のウィンブルドンの決勝戦を争ったウィリアムズ姉妹に、ちょっと厳しい決定がくだされたの。
彼女達は人種的差別を受けたとして、その大会への出場を2002年から拒否してきたの。
選手はもちろん、1年間のツアーの中で、自分が出場する大会を選んでスケジュールを決めるわ。
よく大会を怪我などの、仕方ない理由以外でキャンセルして、罰金が科されてるニュースは聞いたことがあると思うけど、このウィリアムズ姉妹に限った決定は、やっぱり二人の影響力の強さを表しているんじゃないかしら?
これまでも、準グランドスラムでありつつ、続くマイアミの準グランドスラム大会が、トップ選手の必須大会に指定されているために、インディアンウェルズをスキップするトップ選手があとを断たないことも、この決定の要因になっているんじゃないかしら。
考え方によっては、ウィリアムズ姉妹はとんだとばっちりを受けちゃったみたいだけど、来年の二人のスケジュールには興味津々になっちゃうわね!
2008年07月11日
フェデラーの転落
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毎年シーズン最後に行われる、男子マスターズ・カップへの出場が早くもトップ3に与えられました。現在のATPランキングの1位はもちろんロジャー・フェデラー、2位がラファエル・ナダル、3位がノヴァーク・ジョコビッチだけど、そのマスターズ・カップへの出場を掛けた、2008年のチャンピオンズ・レースでは、ナダルが断トツで1位。
全仏オープンとウィンブルドンの2つのグランドスラム優勝を果たしたナダルは、もちろん圧倒していて、全豪でベスト4、全仏&ウィンブルドンと準優勝と安定した成績を残しているフェデラーと、全豪オープンで優勝したジョコビッチは、その下の選手との差が大きく開いているの。
これを見ると、今年の年末にはランキングの1位がフェデラーからナダルへと代わるであろうことが濃厚。
それでも1位の座を守るのはかなり難しいの。
つまり去年よりポイントを稼ぐには、その全てで優勝を飾るくらいの成績を収めるのが必要最低条件になってくるってこと。
だってナダルは、カナダでベスト4、シンシナティでは2回戦、USオープンでも4回戦と、今年はポイントを稼ぐチャンスなのよね。
2004年2月2日から続いたフェデラーの1位の座は、遅くてもUSオープン明けにはナダルへ受け渡されてしまっていることでしょう。
そうそう、そのUSオープンは今年、初めて賞金総額が2千万ドルを越えることが決まったの。
USオープンはその前哨戦として、北米で行われるハード・コート・シーズンをUSオープン・シリーズとして、その大会中、最も多くポイントを稼いだ選手のUSオープンの獲得賞金を2倍にするシステムが取られているの。
去年は、それがフェデラーで、優勝したフェデラーは、優勝賞金120万ドルとボーナスでそれと同額の120万ドルが支払われたため、2007年のUSオープンでの総額は2080万ドルに達したの。
『フェデラー・エクスプレス』は、今年で幕を閉じてしまうのか。
2008年07月10日
日本人選手の活躍で~っす!
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今週も1日遅れの日本人選手の活躍で~~~っす!!!
東京は有明で行われた男子1万ドルのフューチャー大会では、ベスト8に石井弥起選手が、ベスト4入りした杉田祐一選手と岩見亮選手はいずれもストレート勝利を収め決勝戦へ。
その岩見選手は、先々週の準優勝のポイントが付いて669位から549位へとジャンプしてます。
ダブルスでは、アメリカ人選手と組んだ佐藤ペアーと、井藤&宮崎ペアーがベスト4入りを果たしました。
アメリカの5万ドルのチャレンジャーでは、岩渕聡選手は初戦敗退だったけど、第2シードの添田豪選手がベスト8入りを果たしました。
今週もカナダの5万ドルのチャレンジャーに第1シードで添田、ノーシードで鈴木貴男、伊藤竜馬、松井俊英選手が出場してます。
女子では、アメリカの5万ドルに出場していた久松志保選手は初戦敗退で、カナダの2万5千ドルでも第2シードの米村知子選手は初戦で、第1シードの米村明子選手は2回戦で敗退と、上位進出できませんでした。
今週は東京は昭島で1万ドルのサーキットがあります。
ウィンブルドンで予選を勝ち上がって本戦入りした藤原里華選手は198位から169位へ、予選最終ラウンドへ勝ち上がった飯島久美子選手は231位から196位と初めてトップ200入りを果たしました。
6月半ばの須玉での1万ドルの優勝ポイントが付いた宮村美紀選手は676位から594位へ、準優勝の新井麻葵選手も807位から732位へとランキングを上げてますね。
2008年07月09日
イギリス、期待の女子!!!
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毎週水曜日にお伝えしている、日本人選手の活躍は、今週も明日お届けしま~す!!!
今年のウィンブルドンで、24年ぶりにシングルスのイギリス人チャンピオンが誕生したの。
それは女子ジュニアでのこと。
「ウィンブルドンのジュニア・チャンピオンだなんて、すごいことでしょ!今日は最高の一日になったわ。だって、観客はみんな私の応援をしてくれたし、こんな経験は初めてだもの。」と、試合後に興奮して語るロブソン。
ロブソンは、1994年に当時13歳でジュニア・チャンピオンになったマルチナ・ヒンギス以来の最年少チャンピオンで、1984年にアナベル・クロフトがイギリス人ジュニア・チャンピオンになって以来の快挙を達成したの。
イギリス・テニス界は、男子ではティム・ヘンマンが引退したあと、アンディ・マレーに期待が注がれているけど、女子に至っては、主だった選手が現れていないのが現状だったの。
2008年07月07日
こんな裏話があったのね・・・
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昨夜・・・と言うか、今朝のウィンブルドンの男子シングルス決勝戦・・・本当にすごかったですね!!!
でも結局、大会前から「今年はナダルが・・・」って噂されていたように、死闘を制したのはナダルでしたね。
1983年のウィンブルドンで、女子シングルス決勝を戦ったアンドレア・イエガーって選手ご存知?
「試合中、わざとミスをしたの。ナブラチロワに対して、正しいことをしたと思っているわ。第1セットを6-0で落としたあと、イライラしているふりをしたの。お父さんを見たら、彼はそれがおかしいって気が付いていたわ。だって、わたしはそんな人間じゃないし、同じような状況でも神経質になったりせずに、いつもそんな状況を脱して、素晴らしいプレーを披露していたから。」
それにはこんな裏事情があったらしいの。
「興奮していた自分は、隣の家のドアを何度も叩いたの。出てきたのは、ナブラチロワのトレーナーで、キッチンへと迎え入れてくれたの。ナブラチロワはリビングに座っていたわ。彼女はチラッと私を見て、決勝戦への準備の邪魔になっているって言われて、その後2度と私を見ることがなかったの。私が彼女だったらそんなこと言わなかっただろうけど、その時私が思ったのは、“彼女のいつもの準備の邪魔をしてしまった。決勝戦を精一杯戦うことなんてできない”って。」
イエガーは1980年1月、わずか14歳でプロになって、翌81年には全豪オープンでベスト8、全仏オープンでベスト4入りをして、トップ選手の仲間入りをしたの。
アメリカはシカゴ生まれの彼女だけど、今はドミニカに住み、2006年から尼さんとして生活しているんだって。
2008年07月04日
悲しみを乗り越えて
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今年の4月10日のブログで訃報をお伝えした、オーストリア出身の双子の女子ダブルス選手の、ダニエラ・クレメンシッツがガンを克服することなく亡くなってしまった悲しい事実。
4月10日のブログを読んでもらうと分かるように、二人の治療に掛かる、多額の費用のために、日本のエースである杉山愛選手含め、多くの選手がチャリティ募金をしたり、インターネット・オークションでグッズを売ったりして、資金を集めていたの。
ダブルスでの出場だからもちろん、パートナーが必要じゃない。
ランキングを持っていない二人だから、もちろん大会側からの主催者推薦で出場するんだけど、「サンドラの復帰の手助けが出来て、特にあんなつらい出来事を乗り越えたあとだけに、本当に光栄に思っているわ。」って、主催者であるサンドラ・リーチェルさんは語っておりました。
サンドラ・クレメンシッツにとってその大会は、ティア3と決して高いランクの大会ではないし、ツアーもその頃には、アメリカのハードコートへ移って普段はそれほど注目されない大会かも知れないけど、思い出に残る大会になることでしょう。
2008年07月03日
北京では
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本日、2度目のブログは、7月2日付けでオリンピック出場選手が発表になったので、ちょっとお知らせです。
6月5日のブログで、メアリー・ピアスの北京への思いをお伝えしたんだけど、その選手のリストに、彼女の名前があったの。
女子のシングルスのリストは、ここをクリックしてね。
女子のダブルスのリストは、ここをクリックしてね。
男子は・・・ATPのページになかったので、ITFのページで見てね。
そこには、男女とも載っておりました!ここをクリックしてね。
日本からは、女子では杉山愛、森田あゆみ選手がシングルスとダブルスで、男子では錦織圭選手がシングルスでの出場を決めてますね。
それにしても、ピアスはやっぱり復帰してくるのね~。
さ~今夜ウィンブルドンでは、女子の準決勝が行われますね。
2008年07月03日
1日遅れの・・・
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諸事情により1日遅れの『日本人の活躍~~~』です!
男子では、東京は昭島で1万ドルのフューチャーがあり、ベスト4に3人の日本人選手が残りました。
イランの1万5千ドルでは三橋淳選手がベスト8で、先々週の決勝戦で敗れた相手と再び対戦しましたが、またもや敗れて8強止まりでした。
今週はアメリカの5万ドルのチャレンジャーに、第2シードで添田豪、ノーシードで岩渕聡選手が出場してます。
女子では、中国で行われている2万5千ドルでは、黒田佑加選手が2回戦敗退で、その他の選手は初戦を突破できませんでした。
アメリカの1万ドルに週出場していた道慶知子選手は、2回戦で負けてしまいました。
今週はアメリカの5万ドルに久松志保選手が、カナダの2万5千ドルには、第1シードで米村明子、第2シードで米村知子の姉妹が出場してます。
2008年07月02日
疑惑に終止符???
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長い間騒がれてた男子テニスの八百長疑惑に終止符が打たれそうなの。
その試合には、スポーツの試合への掛けを行うロシアの組織で行われたギャンブルで、その試合に対して対戦相手の勝利に多額の掛け金が掛けられたことから、疑いの対象になったのが事の発端。
第4シードで出場していたウィンブルドンでは、ベンジャミン・ベッカーに1回戦で足元をすくわれちゃった彼は、「正に悪夢さ。しかも数日のことじゃなく、すでに1年になろうとしているんだ。でもまだこうしてテニスを続けているし、プレーしていると幸せなんだ。7月には結論が出るって弁護士に言われたよ。誰も何も立証できないさ。何の証拠もつかんではいない。だって事実ではないんだからね。あともう1年、調べるって言われたら、僕ももう1年プレーを続けるだけさ。それに八百長なんて存在しないよ。する必要がないじゃないか!」
って、ダビデンコは自信満々の様子。
そんな騒動にお怒りなのが、テニス・レジェンドであるマルチナ・ナブラチロワ様。
それには彼女のこんな考えがあるの。
いずれにせよ、スポーツはフェアにやってもらいたいし、特に神聖なスポーツと言われるテニスなんだから、選手もプライドを持って試合をしてもらいたいわよね!
2008年07月01日
またしても・・・
一日一回クリックしてねん
ま~~~今年のウィンブルドンは、こうも波乱が続くかしらってほどよね。
そんな中元気なのは、第5シードのエレーナ・デメンティエワと第6&第7シードのウィリアムズ姉妹。
怪我と言えば、ヤンコビッチも膝を怪我しちゃってたわね。
それで自身初のグランドスラム・ベスト8入りを決めたのが、ベテランのタマリン・タナスガーン。
記憶に新しいのは、クルム伊達公子選手の復帰戦となった岐阜の5万ドルで決勝へ進み、伊達選手相手に逆転優勝を飾ったの。
そして何と言っても、彼女のプレーを見ていて思うけど、芝のサーフェースに合ってるな~って感じるように、ウィンブルドン前哨戦のオランダで、2003年2月以来&自身2度目のツアー優勝を上げたのよね!
実は男子もトップ2シードは残っているけど、シード・ダウンがかなりあるの。
まさに波乱続きのウィンブルドンって言う言葉がピッタリよね。
さ~いった優勝の行方は・・・。益々盛り上がって来ましたね~~~!!!
2008年06月30日
結婚と引退
一日一回クリックしてねん
久々に1日で2度目のブログになります。
現在53歳のクリス・エバーとが元プロ・ゴルファーのグレッグ・ノーマンと土曜日、めでたく結婚式を挙げたの。
式にはエバートの息子であるアレックス(16歳)、ニッキー(14歳)、コルトン(12歳)に加えて、ノーマンの息子であるグレゴリー・ジュニア(21歳)、娘のモーガン(23歳)も参列したんだって。
木曜日にノーマンのプライベート・ジェットでバハマに到着したお二人は、先週末に行われた挙式には、およそ200万ドル(2億円以上)が掛けられたとかと噂されております。
去年の12月に18年連れ添ったご主人と離婚が成立したエバートと、去年の9月に26年連れ添った奥さんと離婚が成立したノーマン。
話は変わって、ウィンブルドンがスタートした先週の月曜日、今ではダブルスのスペシャリストとして有名なヨナス・ビョークマンが今季限りでの引退を表明しました。
シングルスでは1回戦で敗退しちゃったけど、アリシア・モリックと組んでミックス・ダブルスにもエントリーしていて、こちらも2回戦を勝ち上がって3回戦へ進出を決めてます。
ダブルスでは何と、2002年から3連覇を達成していて、9つのグランドスラム優勝を達成しているののは、スペシャリストと言われる所以。
モンテカルロ在住の彼は、まだダブルスだったら現役を続けられるんじゃないかしら?って思うけど、ダブルスだけでツアーを回ることより、第1線から身を引くことを選んだみたいね。

