2009年08月21日
コーチ2人体制

一日一回クリックしてねん


トップ選手はより上を目指して、コーチのことも色々考えないとならないみたいね。


そのコレチャが、現在行われているハードコートのUSオープン・シリーズでもマレーのチームの一員として同行しているんだって。


「まだアレックスにもコーチしてもらっているんだ。時には練習やトレーニングに、新しいアイデアを提案してくれるのも、ありがたいしね。アレックスもマイルズもすごく仲が良いから、とても良いコンビネーションが出来ているのさ。マイルズができないことをしてもらうためにアレックスを雇っているわけじゃないんだ。」って3人の良好な関係を語ってました。

「1年のシーズンはとても長い。何試合もしなければならない。大会と大会の間も、高いモチベーションを持って練習やトレーニングに臨まなければならない。時には違った顔や考え、違った見解も助けになるんだ。特別なこと1つだけが大切なんじゃないのさ。」と二人のコーチを持つ利点も挙げてたわ。

これまで全く成績を上げられなかった全仏ではベスト8入りも果たしたし、コレチャの功績の高さも買われているんじゃないかしら?


このコーチ2人体制のマレー・スタイルを世界ランク4位のノヴァーク・ジョコビッチも考えているんだとか。


「長い間、話し合いを持って来たんだ。やっとその話し合いに終止符が打たれる。USオープン前には2人体制にするつもりさ。最高の経験になるはず。マーチンは選手としてもコーチとしても、長いキャリアの持ち主なんだ。きっと多大な力になってくれるはずさ。」って、再びトップ3入りを目指すジョコビッチは期待を抱いているわ。

実はこのコーチ2人体制、ジョコビッチは前にもやったことがあったの。


2008年には全豪オープンを制したジョコビッチだけど、今季はこれまで全豪とウィンブルドンでベスト8、全仏では3回戦と、大舞台では決勝の舞台はもとより、ベスト4入りさえしていないのが現状なの。

マレー・スタイルと言っても、元々はジョコビッチ・スタイルだったこのコーチ2人体制。

