2011年04月29日
ハードとクレーの戦い方の違い
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プロツアーもすっかりハードコートからヨーロッパのレッド・クレーのシーズンへと移りましたね。各選手、どのようにしてハードからクレーへそのプレースタイルを移行しているのかしら?女子のトップ選手達が彼女達の思いを語っていたので、ちょっと紹介しちゃいますね。
ナディア・ペトロワ
「戦術的には全く違うの。クレーはパワーは吸収されてしまうし、試合展開もゆっくりになってしまうから、すぐにエースを狙いには行けない。もっとゲームプランを立てる必要性に迫られるわ。ポイントを決めるまでに相手を走らせる必要もある。フットワークも変わってくる。足を滑らせるやりかたを知る必要があるわ。個人的にはクレーで試合をするのは大好き。」
2006年に自己最高位の3位に上り詰めた時は、アメリカのクレー2大会とベルリン大会と3大会連続でクレーで優勝を飾っている彼女。それはクレーが好きなわけよね。
シャハール・ペア
「大切なのは、長いラリーになることとたくさんボールを打たなければならないことへの準備をしなければならないこと。もちろん得意なショットで攻めなければならないけど、正しいチャンスが来るまで待たなければならないの。去年はクレー・シーズンで結果を残せたから、今年も良い結果を出したい。だからクレーでとても練習を積んでいるわ。」
去年のヨーロッパのクレー・シーズンでペアは、12勝4敗と好成績残しているから、今年もクレーで成績を残すことができるかした???
イェレーナ・ヤンコビッチ
「私が一番重要だと思うのは動き。滑ることを上手くすること。もちろん、体調管理と辛抱強くポイントを取ることも重要よ。クレーの試合は大好きだし、クレー・シーズンを楽しみにしているわ。」
1ポイントが長くなると体への負担も増えるから、怪我がなく健康でいることとは大切よね。それから、やっぱりスライドするフットワークはクレー独特のものだし、それを習得しないことには試合にならないってことよね・・・。
アリサ・クレイバノワ
「自分のスタイルが、早い展開から攻めて行くプレーだから、攻撃的なテニスをするけど、クレーではかなり状況が違うの。2~3回のラリーでポイントが決まることは少ない。だから、ゲームメイクがより必要になるし、バリエーションも要るわ。自分自身はそれを頭に置いてクレーで戦っているの。ハードコートのように早くポイントを決めに行く試合展開は頭から捨てるべきね。」
長いラリーの中でゲームメイクを立てる・・・そうとう頭を使いそうね。バリエーションを付けるには、それなりの技術も必要だから、それに向けての練習も必要になりそうね。
サマンサ・ストザー
「今はクレーのスペシャリストがそれほどたくさんいないから、そこまで変化を気にする必要はないかも知れない。 私がクレーの試合で気を付けていることは2つ。サーブと忍耐力。より多くキックサーブを打つことにしているの。確率が上がるだけではなく、他のサーフェイスほどフラットサーブが有効ではないから。そして、辛抱強く1つのポイントを取ることが必要ね。」
男子にはクレー巧者と呼ばれる選手がいますね。ラファエル・ナダルがその筆頭だけど、女子は男子ほどの差を感じないのは事実かも知れないわね。
カロリーン・ウォズニアキ
「2つの大切なことは、ストロークをネットの高い位置を通すことと、フットワークね。しっかり砂の上を滑ること。」
ネットの高い位置を通すって言うのは、もちろんより多くのスピンをかけるってこと。クレーで育った選手達はグリグリのスピン系のプレーヤーが多いのも納得ね。
マリオン・バルトリ
「ネット上の高い所にボールを通す必要があるわ。もう1つ私自身が変えているのは、ポジショニング。他のサーフェイスではベースラインの近くに立つことにしているけど、クレーではそれはちょっと難しいの。多くの選手はもっとアングル・ショットを使ったりする傾向があるから。全く違うプレーになるわね。」
ボールを早い段階で打って攻めるのではなくて、後ろからゆっくりプレーしているって感じね。アングル・ショットが増えるとなると、より一層、走り回らなければならないってことね。
う~ん、クレーはポイントも長くなるし、走りまわらなければならないし・・・本当に疲れそうね!!!
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プロツアーもすっかりハードコートからヨーロッパのレッド・クレーのシーズンへと移りましたね。各選手、どのようにしてハードからクレーへそのプレースタイルを移行しているのかしら?女子のトップ選手達が彼女達の思いを語っていたので、ちょっと紹介しちゃいますね。
ナディア・ペトロワ
「戦術的には全く違うの。クレーはパワーは吸収されてしまうし、試合展開もゆっくりになってしまうから、すぐにエースを狙いには行けない。もっとゲームプランを立てる必要性に迫られるわ。ポイントを決めるまでに相手を走らせる必要もある。フットワークも変わってくる。足を滑らせるやりかたを知る必要があるわ。個人的にはクレーで試合をするのは大好き。」
2006年に自己最高位の3位に上り詰めた時は、アメリカのクレー2大会とベルリン大会と3大会連続でクレーで優勝を飾っている彼女。それはクレーが好きなわけよね。
シャハール・ペア
「大切なのは、長いラリーになることとたくさんボールを打たなければならないことへの準備をしなければならないこと。もちろん得意なショットで攻めなければならないけど、正しいチャンスが来るまで待たなければならないの。去年はクレー・シーズンで結果を残せたから、今年も良い結果を出したい。だからクレーでとても練習を積んでいるわ。」
去年のヨーロッパのクレー・シーズンでペアは、12勝4敗と好成績残しているから、今年もクレーで成績を残すことができるかした???
イェレーナ・ヤンコビッチ
「私が一番重要だと思うのは動き。滑ることを上手くすること。もちろん、体調管理と辛抱強くポイントを取ることも重要よ。クレーの試合は大好きだし、クレー・シーズンを楽しみにしているわ。」
1ポイントが長くなると体への負担も増えるから、怪我がなく健康でいることとは大切よね。それから、やっぱりスライドするフットワークはクレー独特のものだし、それを習得しないことには試合にならないってことよね・・・。
アリサ・クレイバノワ
「自分のスタイルが、早い展開から攻めて行くプレーだから、攻撃的なテニスをするけど、クレーではかなり状況が違うの。2~3回のラリーでポイントが決まることは少ない。だから、ゲームメイクがより必要になるし、バリエーションも要るわ。自分自身はそれを頭に置いてクレーで戦っているの。ハードコートのように早くポイントを決めに行く試合展開は頭から捨てるべきね。」
長いラリーの中でゲームメイクを立てる・・・そうとう頭を使いそうね。バリエーションを付けるには、それなりの技術も必要だから、それに向けての練習も必要になりそうね。
サマンサ・ストザー
「今はクレーのスペシャリストがそれほどたくさんいないから、そこまで変化を気にする必要はないかも知れない。 私がクレーの試合で気を付けていることは2つ。サーブと忍耐力。より多くキックサーブを打つことにしているの。確率が上がるだけではなく、他のサーフェイスほどフラットサーブが有効ではないから。そして、辛抱強く1つのポイントを取ることが必要ね。」
男子にはクレー巧者と呼ばれる選手がいますね。ラファエル・ナダルがその筆頭だけど、女子は男子ほどの差を感じないのは事実かも知れないわね。
カロリーン・ウォズニアキ
「2つの大切なことは、ストロークをネットの高い位置を通すことと、フットワークね。しっかり砂の上を滑ること。」
ネットの高い位置を通すって言うのは、もちろんより多くのスピンをかけるってこと。クレーで育った選手達はグリグリのスピン系のプレーヤーが多いのも納得ね。
マリオン・バルトリ
「ネット上の高い所にボールを通す必要があるわ。もう1つ私自身が変えているのは、ポジショニング。他のサーフェイスではベースラインの近くに立つことにしているけど、クレーではそれはちょっと難しいの。多くの選手はもっとアングル・ショットを使ったりする傾向があるから。全く違うプレーになるわね。」
ボールを早い段階で打って攻めるのではなくて、後ろからゆっくりプレーしているって感じね。アングル・ショットが増えるとなると、より一層、走り回らなければならないってことね。
う~ん、クレーはポイントも長くなるし、走りまわらなければならないし・・・本当に疲れそうね!!!
2011年04月28日
復帰を飾る選手達
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今週開催の大会から、ツアー復帰を試みる男子選手が2人います。それは、33歳で元世界ランク2位のトミー・ハースと、30歳で元世界ランク5位のフェルナンド・ゴンサレス。2人とも怪我からの復帰を目指してるの。
度重なる怪我に泣かされたハースは、去年の2月に右臀部の手術を受けて、翌月には右エルボーの手術を受けて、14ヶ月ぶりにコートに戻りました。でもそれはシングルスではなくて、ダブルスでの復帰となったの。
2010年2月04日のブログでお伝えしたように、現在はアメリカ国籍を取得しているハースだけど、生まれ故郷のドイツはミュンヘンでの大会で、ラデク・シュティエパネックと組んでダブルスに臨んだハース。残念ながら1回戦でシモン・アスペリン&ポール・ハンレーのダブルス巧者ペアーに6ー2、3ー6、8ー10と惜しくも敗れてしまったの。
試合前に彼は「競技レベルで試合をして、自分の体がどう感じるかテストしてみたいのさ。実際コートで試合をしてみないことには、練習だけじゃ分からないことがあるんだ。緊張の中で勝利を手にするために真剣勝負をする。それでどんな感触か、自分の体がどこまで耐えられるかとかね。」ってドイツ・メディアに語ってました。
加えて「こうして生まれた国で復帰するのは、家族や仲間、見守ってくれたドクターやフィジオにも会えるからね。」ってこのミュンヘンでの復帰を決めた理由を語ってたわ。
試合後は「もちろんシングルスでも試合に出たいけど、まだその段階には達していないと思う。今日の試合はとても意味のある経験になった。今一歩及ばなかったけどね。」と現在の自分の気持ちを素直に語ってました。
長い間ツアー離脱を余儀なくされたハースだけど、その間に嬉しいこともあったのよ。去年の11月にはフィアンセのサラさんとの間に第一子となる長女のヴァレンチーナちゃんが生まれたの。
今では彼の生活の中心は、すっかり娘さん一色らしいけど、その娘さんのためにも、もう一度テニス選手として花を咲かせたいって思っているみたい。そして、コートで戦っている姿を、ヴァレンチーナちゃんに見せたいって思いもあるみたいね。
ゴンサレスは錦織圭選手が出場していたセルビアはベオグラード大会に、主催者推薦でシングルスに復帰。1回戦は予選を勝ち上がったマルティン・クリザンに勝利して、復帰初戦を白星で飾りましたね。
2010年のUSオープンの1回戦で敗退して以来の公式戦となったゴンサレスは21歳と若いクリザンをストレートで下したものの、続く2回戦ではフェリシアーノ・ロペスに敗退するなど、本来の調子を取り戻すにはまだ時間が必要かも知れないわね。
ゴンサレスは2010年のUSオープン後、10月4日に右臀部の手術を受けてツアー離脱を余儀なくされていたの。
ゴンサレスは2004年のアテネ・オリンピックで、シングルスで銅メダル、ダブルスではニコラス・マウーとのペアーで金メダルを獲得。次の2008年の北京オリンピックでもシングルスで銀メダルを獲得するなど、祖国チリの英雄的存在の選手なのよね!
ゴンサレスは再びトップ10返り咲きとなるのでしょうか。
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今週開催の大会から、ツアー復帰を試みる男子選手が2人います。それは、33歳で元世界ランク2位のトミー・ハースと、30歳で元世界ランク5位のフェルナンド・ゴンサレス。2人とも怪我からの復帰を目指してるの。
度重なる怪我に泣かされたハースは、去年の2月に右臀部の手術を受けて、翌月には右エルボーの手術を受けて、14ヶ月ぶりにコートに戻りました。でもそれはシングルスではなくて、ダブルスでの復帰となったの。
2010年2月04日のブログでお伝えしたように、現在はアメリカ国籍を取得しているハースだけど、生まれ故郷のドイツはミュンヘンでの大会で、ラデク・シュティエパネックと組んでダブルスに臨んだハース。残念ながら1回戦でシモン・アスペリン&ポール・ハンレーのダブルス巧者ペアーに6ー2、3ー6、8ー10と惜しくも敗れてしまったの。
試合前に彼は「競技レベルで試合をして、自分の体がどう感じるかテストしてみたいのさ。実際コートで試合をしてみないことには、練習だけじゃ分からないことがあるんだ。緊張の中で勝利を手にするために真剣勝負をする。それでどんな感触か、自分の体がどこまで耐えられるかとかね。」ってドイツ・メディアに語ってました。
加えて「こうして生まれた国で復帰するのは、家族や仲間、見守ってくれたドクターやフィジオにも会えるからね。」ってこのミュンヘンでの復帰を決めた理由を語ってたわ。
試合後は「もちろんシングルスでも試合に出たいけど、まだその段階には達していないと思う。今日の試合はとても意味のある経験になった。今一歩及ばなかったけどね。」と現在の自分の気持ちを素直に語ってました。
長い間ツアー離脱を余儀なくされたハースだけど、その間に嬉しいこともあったのよ。去年の11月にはフィアンセのサラさんとの間に第一子となる長女のヴァレンチーナちゃんが生まれたの。
今では彼の生活の中心は、すっかり娘さん一色らしいけど、その娘さんのためにも、もう一度テニス選手として花を咲かせたいって思っているみたい。そして、コートで戦っている姿を、ヴァレンチーナちゃんに見せたいって思いもあるみたいね。
ゴンサレスは錦織圭選手が出場していたセルビアはベオグラード大会に、主催者推薦でシングルスに復帰。1回戦は予選を勝ち上がったマルティン・クリザンに勝利して、復帰初戦を白星で飾りましたね。
2010年のUSオープンの1回戦で敗退して以来の公式戦となったゴンサレスは21歳と若いクリザンをストレートで下したものの、続く2回戦ではフェリシアーノ・ロペスに敗退するなど、本来の調子を取り戻すにはまだ時間が必要かも知れないわね。
ゴンサレスは2010年のUSオープン後、10月4日に右臀部の手術を受けてツアー離脱を余儀なくされていたの。
ゴンサレスは2004年のアテネ・オリンピックで、シングルスで銅メダル、ダブルスではニコラス・マウーとのペアーで金メダルを獲得。次の2008年の北京オリンピックでもシングルスで銀メダルを獲得するなど、祖国チリの英雄的存在の選手なのよね!
ゴンサレスは再びトップ10返り咲きとなるのでしょうか。
2011年04月27日
セルビア人選手に外交パスポート
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祖国セルビアから、セルビア人選手達に外交官と同じ扱いのパスポートが与えられたの。そうすることによって、他国への入国が今まで以上に簡単に出来るようになって、世界での活躍もしやすくなるってことよね。
我々日本人は、日本というパスポートは海外でも高く評価されているから、ビザがなくても入国できる国も多いし、ビザの取得もわりと簡単にできるから、あんまり分からないことかも知れないわね。
でも、それは世界では少ない方で、大方の国は他国へ行く時はビザが必要で、国によってはビザの取得が難しい国もあるの。ただ、プロ選手が試合のために入国するのは、優先的に認められているはずだけど、2009年2月16日のブログで紹介したように、国と国の政治的関わりから、入国を拒否されたケースも実際あったのよね。
それはスポーツ選手にとっては、とても悲しい出来事だし、あってはならない事だと思うの。
セルビアの外務大臣にあたるヴーク・イェレミッチ氏からそのパスポートを渡されたのは、去年の国別対抗戦のデビスカップで優勝した時のメンバーだった、ノヴァーク・ジョコビッチ、ヴィクター・トロイキ、ヤンコ・ティプサレビッチ、ネナッド・ジモンイッチの4選手。
加えて、元女子世界ランク1位のイェレーナ・ヤンコビッチとアナ・イバノビッチにも送られたそうよ。
国の過去の背景が複雑なセルビアは、祖国の発展のためにも、世界の舞台で活躍する選手達を国を挙げて応援しているってことね。世界を目指している若手やジュニアにも、良い影響を与えるに間違いないわね!
恒例の先週の日本人選手の結果で~っす。
女子ではアメリカの5万ドルのサーキットでは、第3シードの奈良くるみ選手も、瀬間詠里花選手も初戦敗退でした。ウズベキスタンの1万ドルでは、久見香奈恵選手はベスト8入りでした。
今週もアメリカの5万ドルのサーキットには第4シードで奈良くるみ選手が出場してます。スペインの1万ドルには予選を勝ち上がって森友香選手が単身出場してます。タイの1万ドルには第8シードで清水咲子、山本愛、加藤茉弥、牟田口恵美、小沢槙穂、江口実沙、予選を勝ち上がって高山千尋、布目千尋選手が出場してます。
国内は岐阜で5万ドルのサーキットが行われていて、第1シードで波形純理、第5シードで瀬間詠里花、第6シードで飯島久美子選手らたくさんの日本人選手が出場してます。
男子ではブラジルの3万5千ドルのチャレンジャー大会では、2回戦で第4シードの伊藤竜馬選手と杉田祐一選手が直接対決しちゃって、第3セット目に伊藤選手が痙攣を起こして途中棄権で杉田選手が勝利。続く準々決勝で敗退しちゃいました。
中国の1万5千ドルのフューチャーズ大会には、井藤祐一選手が1回戦で、松井俊英選手が2回戦で敗退でした。第4シードで近藤大生選手はベスト8でした。ダブルスでは、韓国人選手と組んだ近藤選手が準優勝でした。
インドの1万ドルでは三橋淳選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、タイのダナイ・ウドンチョクと組んだ三橋選手は惜しくも準優勝でした。
今週はアメリカの7万5千ドルのチャレンジャーに、第3シードで添田豪、杉田祐一選手が出場してます。メキシコの3万5千ドルのチャレンジャーには、第2シードで伊藤竜馬選手が出場してます。
カザフスタンの1万ドルのフューチャーズ大会には、第5シードで小野澤新、仁木拓人、松永浩気選手が出場してます。インドの1万ドルには引き続き三橋淳選手が出場してます。
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祖国セルビアから、セルビア人選手達に外交官と同じ扱いのパスポートが与えられたの。そうすることによって、他国への入国が今まで以上に簡単に出来るようになって、世界での活躍もしやすくなるってことよね。
我々日本人は、日本というパスポートは海外でも高く評価されているから、ビザがなくても入国できる国も多いし、ビザの取得もわりと簡単にできるから、あんまり分からないことかも知れないわね。
でも、それは世界では少ない方で、大方の国は他国へ行く時はビザが必要で、国によってはビザの取得が難しい国もあるの。ただ、プロ選手が試合のために入国するのは、優先的に認められているはずだけど、2009年2月16日のブログで紹介したように、国と国の政治的関わりから、入国を拒否されたケースも実際あったのよね。
それはスポーツ選手にとっては、とても悲しい出来事だし、あってはならない事だと思うの。
セルビアの外務大臣にあたるヴーク・イェレミッチ氏からそのパスポートを渡されたのは、去年の国別対抗戦のデビスカップで優勝した時のメンバーだった、ノヴァーク・ジョコビッチ、ヴィクター・トロイキ、ヤンコ・ティプサレビッチ、ネナッド・ジモンイッチの4選手。
加えて、元女子世界ランク1位のイェレーナ・ヤンコビッチとアナ・イバノビッチにも送られたそうよ。
国の過去の背景が複雑なセルビアは、祖国の発展のためにも、世界の舞台で活躍する選手達を国を挙げて応援しているってことね。世界を目指している若手やジュニアにも、良い影響を与えるに間違いないわね!
恒例の先週の日本人選手の結果で~っす。
女子ではアメリカの5万ドルのサーキットでは、第3シードの奈良くるみ選手も、瀬間詠里花選手も初戦敗退でした。ウズベキスタンの1万ドルでは、久見香奈恵選手はベスト8入りでした。
今週もアメリカの5万ドルのサーキットには第4シードで奈良くるみ選手が出場してます。スペインの1万ドルには予選を勝ち上がって森友香選手が単身出場してます。タイの1万ドルには第8シードで清水咲子、山本愛、加藤茉弥、牟田口恵美、小沢槙穂、江口実沙、予選を勝ち上がって高山千尋、布目千尋選手が出場してます。
国内は岐阜で5万ドルのサーキットが行われていて、第1シードで波形純理、第5シードで瀬間詠里花、第6シードで飯島久美子選手らたくさんの日本人選手が出場してます。
男子ではブラジルの3万5千ドルのチャレンジャー大会では、2回戦で第4シードの伊藤竜馬選手と杉田祐一選手が直接対決しちゃって、第3セット目に伊藤選手が痙攣を起こして途中棄権で杉田選手が勝利。続く準々決勝で敗退しちゃいました。
中国の1万5千ドルのフューチャーズ大会には、井藤祐一選手が1回戦で、松井俊英選手が2回戦で敗退でした。第4シードで近藤大生選手はベスト8でした。ダブルスでは、韓国人選手と組んだ近藤選手が準優勝でした。
インドの1万ドルでは三橋淳選手が2回戦敗退でした。ダブルスでは、タイのダナイ・ウドンチョクと組んだ三橋選手は惜しくも準優勝でした。
今週はアメリカの7万5千ドルのチャレンジャーに、第3シードで添田豪、杉田祐一選手が出場してます。メキシコの3万5千ドルのチャレンジャーには、第2シードで伊藤竜馬選手が出場してます。
カザフスタンの1万ドルのフューチャーズ大会には、第5シードで小野澤新、仁木拓人、松永浩気選手が出場してます。インドの1万ドルには引き続き三橋淳選手が出場してます。
2011年04月26日
ウォズニアキがまさか?!ペトコビッチの新コーチ
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女子世界ランク1位にいるカロリーン・ウォズニアキだけど、コーチとしてツアーに同行しているお父さんのピオトロ氏が、何と何とあのマルチナ・ナブラチロワを娘のコンサルタントとして契約したいって思ってるんだって。
カロリーンがスポンサー契約しているアディダスは、コーチング・サービスも行っていて、契約選手にアディダス所属のコーチを付けて、選手の育成の手助けをすると共に、選手の好成績に繋がるシステムを設けているの。
カロリーンもそのサービスを受けていて、コーチであるお父さんに加えて、スヴェン・グローネフェルド氏やマッツ・マーケル氏などからも師事を仰いでいるのよ。
それがどうしてナブラチロワと???って言うと、それは3月のマイアミ大会後に出場したチャールストン大会で、ピオトロ氏がナブラチロワとお話しをする機会があって、それでお父さんが自分の娘にはナブラチロワさんのアドバイスが必要って感じたみたい。
「チャールストンでマルチナ・ナブラチロワさんと話をする機会があったんだ。彼女が現役の時、シングルスで大きな大会に優勝しただけじゃなく、女子ダブルスやミックスダブルスでも素晴らしい成績を残した。そんな彼女の幅広い経験から、コンサルタントとして彼女と契約したいって思ったんだ。もちろんその契約には多額のお金が必要さ。何十万ドル(何千万円)もするし、それはポケットマネーから支払わなければならない。」
って、そう思う経過と共に、かなり現実的なことも語ってました。先週のドイツはシュトゥットガルト大会では、順当に決勝進出を果たすも、世界ランク32位でノーシードから勝ち上がって来たジュリア・ジョルジュにストレートで敗れて準優勝だったのよね。
地元の声援を受けたジョルジュは、準決勝でも世界7位のサマンサ・ストザーを下して、その後ウォズニアキを下し自身2度目の優勝を果たし、その結果、昨日発表の最新の世界ランクで自己最高位の27位へと浮上しました。
まあ、この敗戦で決めたわけじゃないみたいだけど、世界ランク1位にいながら、実力的には事実上の1位じゃないって言われているウォズニアキ。そんな彼女を真の1位にするためには、ナブラチロワからのアドバイスが必要って思ったのかもね。実現するのでしょうか???
ドイツ人女子ナンバー1にいるアンドレア・ペトコビッチ。4月4日のブログではプロ選手としての顔以外に、とても才女な一面も持ち合わせているのを紹介したけど、最新の世界ランクでは19位から15位へと更にジャンプアップ。
もうトップ10も視野に入って来た感じだけど、それを現実にさせるために、新しいコーチを迎い入れることにしたんだって。それはドイツの大先輩であるシュテフィ・グラフを世界1へと導いたハインツ・グンタード氏なの。
グンタード氏は去年、アナ・イバノビッチを師事して、彼女を復活させた経歴でも有名だけど、彼はフルタイム・コーチとして常にツアーに帯同することができないって理由で、イバノビッチとの契約を終了してしまったの。
現在のコーチであるセルビア人のペタール・ポポビッチ氏もそのままコーチとして残るらしく、常にツアーに同行することはないみたいだけど、パートタイム・コーチとして以上の立場でコーチをしてもらうみたい。
グンタード氏は「私が彼女のコーチをするのは、自分の考えと経験を合体させて、それを彼女に植え付けることなのです。アンドレアとは毎日一緒にいるわけではないだろうけど。」って語ってました。
そんな名コーチが付いて好成績を残せるかしら?去年は全仏オープンでは2回戦、ウィンブルドンでは1回戦敗退だけに、そこで勝ち上がればビッグポイントをゲットして、トップ10入りだって不可能じゃないわ。グンタード氏の腕の見せ所って感じね!
P.S. “tennis365”の携帯サイトでお送りしている錦織圭選手の特集の『プロジェクトK』のコンテンツに、Pinkyが特別読み切りコラム『錦織圭、これまでの軌跡』と題したコラムを書きました。そちらも是非ご覧くださ~~~い!!!
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女子世界ランク1位にいるカロリーン・ウォズニアキだけど、コーチとしてツアーに同行しているお父さんのピオトロ氏が、何と何とあのマルチナ・ナブラチロワを娘のコンサルタントとして契約したいって思ってるんだって。
カロリーンがスポンサー契約しているアディダスは、コーチング・サービスも行っていて、契約選手にアディダス所属のコーチを付けて、選手の育成の手助けをすると共に、選手の好成績に繋がるシステムを設けているの。
カロリーンもそのサービスを受けていて、コーチであるお父さんに加えて、スヴェン・グローネフェルド氏やマッツ・マーケル氏などからも師事を仰いでいるのよ。
それがどうしてナブラチロワと???って言うと、それは3月のマイアミ大会後に出場したチャールストン大会で、ピオトロ氏がナブラチロワとお話しをする機会があって、それでお父さんが自分の娘にはナブラチロワさんのアドバイスが必要って感じたみたい。
「チャールストンでマルチナ・ナブラチロワさんと話をする機会があったんだ。彼女が現役の時、シングルスで大きな大会に優勝しただけじゃなく、女子ダブルスやミックスダブルスでも素晴らしい成績を残した。そんな彼女の幅広い経験から、コンサルタントとして彼女と契約したいって思ったんだ。もちろんその契約には多額のお金が必要さ。何十万ドル(何千万円)もするし、それはポケットマネーから支払わなければならない。」
って、そう思う経過と共に、かなり現実的なことも語ってました。先週のドイツはシュトゥットガルト大会では、順当に決勝進出を果たすも、世界ランク32位でノーシードから勝ち上がって来たジュリア・ジョルジュにストレートで敗れて準優勝だったのよね。
地元の声援を受けたジョルジュは、準決勝でも世界7位のサマンサ・ストザーを下して、その後ウォズニアキを下し自身2度目の優勝を果たし、その結果、昨日発表の最新の世界ランクで自己最高位の27位へと浮上しました。
まあ、この敗戦で決めたわけじゃないみたいだけど、世界ランク1位にいながら、実力的には事実上の1位じゃないって言われているウォズニアキ。そんな彼女を真の1位にするためには、ナブラチロワからのアドバイスが必要って思ったのかもね。実現するのでしょうか???
ドイツ人女子ナンバー1にいるアンドレア・ペトコビッチ。4月4日のブログではプロ選手としての顔以外に、とても才女な一面も持ち合わせているのを紹介したけど、最新の世界ランクでは19位から15位へと更にジャンプアップ。
もうトップ10も視野に入って来た感じだけど、それを現実にさせるために、新しいコーチを迎い入れることにしたんだって。それはドイツの大先輩であるシュテフィ・グラフを世界1へと導いたハインツ・グンタード氏なの。
グンタード氏は去年、アナ・イバノビッチを師事して、彼女を復活させた経歴でも有名だけど、彼はフルタイム・コーチとして常にツアーに帯同することができないって理由で、イバノビッチとの契約を終了してしまったの。
現在のコーチであるセルビア人のペタール・ポポビッチ氏もそのままコーチとして残るらしく、常にツアーに同行することはないみたいだけど、パートタイム・コーチとして以上の立場でコーチをしてもらうみたい。
グンタード氏は「私が彼女のコーチをするのは、自分の考えと経験を合体させて、それを彼女に植え付けることなのです。アンドレアとは毎日一緒にいるわけではないだろうけど。」って語ってました。
そんな名コーチが付いて好成績を残せるかしら?去年は全仏オープンでは2回戦、ウィンブルドンでは1回戦敗退だけに、そこで勝ち上がればビッグポイントをゲットして、トップ10入りだって不可能じゃないわ。グンタード氏の腕の見せ所って感じね!
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2011年04月24日
男子選手のオフコートでの姿
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今日は面白い動画の紹介をしましょう。You Tubeにアップされたプロ選手達のCMとか、大会のパーティーでの催し物など、選手のコート以外での姿が見れますよね。まずはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=BO0wbvQ4GSw&feature=player_embedded
これはロジャー・フェデラーが2009年に撮影した(らしい)スポンサーのCMに出演した時のもの。髭剃りの『ジレット』社のCMで、1977年に大ヒットした映画『サタデー・ナイト・フィーバー』をもじったもの。
ジョン・トラボルタが主演していたその映画の有名な1シーンに出演しているのが、MLBのニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーター、プロゴルファーのタイガー・ウッズ、加えてフェデラー。
当時、映画に使われたビージーズの「ステイイン・アライヴ」って言う曲に乗って3人が登場するんだけど、その曲も映画と共に長い間ヒットして、1997年12月にリリースされると、ビルボードのチャートで1978年2月から4週連続1位を獲得していたのよね。
もう1つフェデラーのもの。これは5月に放送されると言う、彼のスポンサーの1つである銀行のクレディ・スイスのCMの撮影風景。
http://www.youtube.com/watch?v=L5nLovvklNQ&feature=player_embedded
プールで撮影されたそのシーン、フェデラーは正装しているにもかかわらず、水の中へ・・・。はたまた、ダイビング・ボードに正装のまま寝転がって、その後そのボードからプールへザブーン!!!いったいどんなCMに仕上がるのかしらね。
お次はモンテカルロ・マスターズ大会で毎年恒例で行われている選手達のショータイムの出し物。『Jai Ho』と言うヒンドゥ語の歌に合わせて、ノヴァーク・ジョコビッチがパキスタンのアジアム=ウル=ハク・クレシとインドのロハン・ボパンナなどど踊りを踊っているシーン。
http://www.youtube.com/watch?v=AhdZlNm-gsc&feature=player_embedded
お次もモンテカルロ・マスターズ大会のプレーヤー・パーティでの1シーン。これは8分40秒とちょっと長いけど、ヤンコ・ティプサレビッチが同胞のジョコビッチの物まねを長々としているもの。
これは、彼を良く知る他の選手達などには大ウケで、会場から爆笑を誘っていました。その後に登場したジョコビッチと抱き合うティプサレビッチ。仲が良くなかったらできない物まねですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=IOkj4y7fn-c&feature=player_embedded
この模様は全て英語ですので、あしからず・・・(笑)
こうした選手のオフ・コートでの姿が見られるのは、とっても面白いですよね。コートでは闘士むき出しだけど、やっぱりみんな普通の青年なんですよね。
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今日は面白い動画の紹介をしましょう。You Tubeにアップされたプロ選手達のCMとか、大会のパーティーでの催し物など、選手のコート以外での姿が見れますよね。まずはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=BO0wbvQ4GSw&feature=player_embedded
これはロジャー・フェデラーが2009年に撮影した(らしい)スポンサーのCMに出演した時のもの。髭剃りの『ジレット』社のCMで、1977年に大ヒットした映画『サタデー・ナイト・フィーバー』をもじったもの。
ジョン・トラボルタが主演していたその映画の有名な1シーンに出演しているのが、MLBのニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーター、プロゴルファーのタイガー・ウッズ、加えてフェデラー。
当時、映画に使われたビージーズの「ステイイン・アライヴ」って言う曲に乗って3人が登場するんだけど、その曲も映画と共に長い間ヒットして、1997年12月にリリースされると、ビルボードのチャートで1978年2月から4週連続1位を獲得していたのよね。
もう1つフェデラーのもの。これは5月に放送されると言う、彼のスポンサーの1つである銀行のクレディ・スイスのCMの撮影風景。
http://www.youtube.com/watch?v=L5nLovvklNQ&feature=player_embedded
プールで撮影されたそのシーン、フェデラーは正装しているにもかかわらず、水の中へ・・・。はたまた、ダイビング・ボードに正装のまま寝転がって、その後そのボードからプールへザブーン!!!いったいどんなCMに仕上がるのかしらね。
お次はモンテカルロ・マスターズ大会で毎年恒例で行われている選手達のショータイムの出し物。『Jai Ho』と言うヒンドゥ語の歌に合わせて、ノヴァーク・ジョコビッチがパキスタンのアジアム=ウル=ハク・クレシとインドのロハン・ボパンナなどど踊りを踊っているシーン。
http://www.youtube.com/watch?v=AhdZlNm-gsc&feature=player_embedded
お次もモンテカルロ・マスターズ大会のプレーヤー・パーティでの1シーン。これは8分40秒とちょっと長いけど、ヤンコ・ティプサレビッチが同胞のジョコビッチの物まねを長々としているもの。
これは、彼を良く知る他の選手達などには大ウケで、会場から爆笑を誘っていました。その後に登場したジョコビッチと抱き合うティプサレビッチ。仲が良くなかったらできない物まねですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=IOkj4y7fn-c&feature=player_embedded
この模様は全て英語ですので、あしからず・・・(笑)
こうした選手のオフ・コートでの姿が見られるのは、とっても面白いですよね。コートでは闘士むき出しだけど、やっぱりみんな普通の青年なんですよね。
2011年04月23日
キムがTime誌に・・・
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今週発売の『Time』誌で、毎年恒例の『最も影響力のある100人』が選ばれました。去年はテニス界からセリーナ・ウィリアムズとロジャー・フェデラーがそのリストに名を連ねたけど、今年はキム・クレイステルスが選ばれました。
これはもちろん、結婚と出産を挟んで再び復帰を果たして、プロテニス選手と言うハードな仕事と家庭の両立を果たしていることから選ばれたようですね。
テニス界のレジェンド、マルチナ・ナブラチロワがキムについてこう語ってます。
「多くのお金を稼ぐ仕事と家庭のバランスと取ることは、以前より簡単にはなってるけど、キムはそのバランスを芸術のように行っているの。しっかり地に足を付けて、テニスの技術が彼女を素晴らしい人間にしているのではないって、自覚している。」
そう称賛しているナブラチロワ。いくらテニスの技術が高いからと言って、それがその個人の人格が高いと言うわけでは決してないですよね。つまり、キムが素晴らしいテニス選手ではあるけど、それにおごることない素晴らしい人格だってことでしょうね。
加えて「今シーズンの残りも、キムを見続けて行きたい。今は結婚式でダンスをしている時に、足首を捻挫してしまったけど。1つファンのみんなにレッスンをしたわね。それは、ダンスをするのは良いけど、する時は気を付けてしなさいってことね。」って、ジョークを交えてました。
キムが最初に世界ランク1位になったのは、2003年8月。その年はダブルスでも杉山愛さんとのペアーで全仏オープンとウィンブルドン含め7大会で優勝を飾り、シングルスと同時にダブルスでも世界1位に輝いたのよね。
そんな彼女は2007年に結婚のために引退。翌年、長女のジャダちゃんを出産して、その1年後に電撃復帰を果たしたの。復帰後、わずか3大会目のUSオープンで見事な復活優勝。そして去年も大会2連覇を達成したのよね。
好調のまま迎えた今シーズンでも、年初の全豪オープンで優勝して、現在世界ランク2位ながら、実力的には1位だって言われているの。それも、家族との時間を優先にして大会数を限って出場しているから、システム上1位には辿り着いていないって感じだったのよね。
そんな彼女は、ナブラチロワが語ってるように、アクシデントから捻挫をしてしまって、今は治療とリハビリに専念中。復帰に関してはまだ明らかにされていないけど、ちゃんと怪我が完治してツアーを満足に回ることができたら、必ずや世界1位の座へ返り咲きを果たすことでしょう。
Pinkyも彼女の完全復活を待ち望むファンの1人です。また復帰の情報など入って来たら、お伝えしますね。
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今週発売の『Time』誌で、毎年恒例の『最も影響力のある100人』が選ばれました。去年はテニス界からセリーナ・ウィリアムズとロジャー・フェデラーがそのリストに名を連ねたけど、今年はキム・クレイステルスが選ばれました。
これはもちろん、結婚と出産を挟んで再び復帰を果たして、プロテニス選手と言うハードな仕事と家庭の両立を果たしていることから選ばれたようですね。
テニス界のレジェンド、マルチナ・ナブラチロワがキムについてこう語ってます。
「多くのお金を稼ぐ仕事と家庭のバランスと取ることは、以前より簡単にはなってるけど、キムはそのバランスを芸術のように行っているの。しっかり地に足を付けて、テニスの技術が彼女を素晴らしい人間にしているのではないって、自覚している。」
そう称賛しているナブラチロワ。いくらテニスの技術が高いからと言って、それがその個人の人格が高いと言うわけでは決してないですよね。つまり、キムが素晴らしいテニス選手ではあるけど、それにおごることない素晴らしい人格だってことでしょうね。
加えて「今シーズンの残りも、キムを見続けて行きたい。今は結婚式でダンスをしている時に、足首を捻挫してしまったけど。1つファンのみんなにレッスンをしたわね。それは、ダンスをするのは良いけど、する時は気を付けてしなさいってことね。」って、ジョークを交えてました。
キムが最初に世界ランク1位になったのは、2003年8月。その年はダブルスでも杉山愛さんとのペアーで全仏オープンとウィンブルドン含め7大会で優勝を飾り、シングルスと同時にダブルスでも世界1位に輝いたのよね。
そんな彼女は2007年に結婚のために引退。翌年、長女のジャダちゃんを出産して、その1年後に電撃復帰を果たしたの。復帰後、わずか3大会目のUSオープンで見事な復活優勝。そして去年も大会2連覇を達成したのよね。
好調のまま迎えた今シーズンでも、年初の全豪オープンで優勝して、現在世界ランク2位ながら、実力的には1位だって言われているの。それも、家族との時間を優先にして大会数を限って出場しているから、システム上1位には辿り着いていないって感じだったのよね。
そんな彼女は、ナブラチロワが語ってるように、アクシデントから捻挫をしてしまって、今は治療とリハビリに専念中。復帰に関してはまだ明らかにされていないけど、ちゃんと怪我が完治してツアーを満足に回ることができたら、必ずや世界1位の座へ返り咲きを果たすことでしょう。
Pinkyも彼女の完全復活を待ち望むファンの1人です。また復帰の情報など入って来たら、お伝えしますね。
2011年04月21日
エバートのミックスダブルス&ビキニのセリーナ
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3月18日のブログで紹介した、USオープンへのアメリカ国内での地域予選会へ、元世界ランク1位のクリス・エバートがミックス・ダブルスでエントリーしたってお話し。
そのパートナーは、アメリカのスポーツ関係のラジオで人気番組となっている『マイク・アンド・マイク・イン・ザ・モーニング』でマイク・ゴリックと一緒にMCを務めているマイク・グリーンバーグ氏。
このミックス・ダブルスの話しは、その番組にクリス・エバートがゲスト出演した時に、グリーンバーグ氏がお誘いしたら、彼女が快く承諾して実現したのよね。
今回、何とその模様がYou Tubeでアップされていたので、ご紹介しましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=Z0gG-62RMU8&feature=player_embedded
グリーンバーグ氏も、テニスの腕はなかなかのものだけど、それより何とも二人とも本当に楽しそうにプレーしてましたね。かつてコート上では『アイス・ドール』と呼ばれたエバートだけど、そんな面影は全くないくらい、終始笑顔で試合を楽しんでいるようでした。
でも、グリーンバーグ氏のリターンがラケットにあたりそこねて、ボールがパートナーのエバートのお尻に激突しちゃったシーンは、本当に観客の爆笑を誘ってましたね。
エバートもこのUSオープンへのシステムが気に入っているようで、誰でも14歳以上なら誰とでもエントリーできるし、ボーイフレンドと一緒でもお母さんと一緒でも出場できるし、USオープンへの可能性があるなんて夢のようなシステムだって、これをスタートさせた全米テニス協会へも賛辞を送ってました。
試合の方は、1-6、4-6のストレートで負けちゃっいました。対戦相手のペアーもインタビューを受けていたけど、エバートと対戦なんて正に夢のようなお話しよね。エバート組も対戦ペアーも本当に良い思い出になったんじゃないかしら?
4月13日のTennis365のニュースにもなっていたけど、元世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズが練習を再開したのは、彼女自身のツィッターで練習風景の画像を投稿したことで各メディアが取り上げてましたね。
そんな彼女は先週末、マイアミのビーチにお目見えしたんだけど、それが何ともド派手なビキニをまとってビーチで踊りを披露していたんだとか。
アメリカのゴシップ紙がさっそくその時の画像と記事を書いていたけど、その記事では、『1サイズ、いや2~3サイズは小さいかと思われるビキニで、本当に大事な部分しか隠れていなかった』的な表現をされたました。
その時の画像が左のもの!!!
去年のウィンブルドンで優勝直後にアクシデントから足を切ってしまって、復帰を急いだ結果、また悪化させちゃって再手術を受けるはめに。
おまけに、その怪我が原因と見られる肺塞栓から肺血腫を患ってしまって、更に復帰が遅れてしまったのよね。その時はかなり落ち込んだと語っていた彼女だけど、無事に練習も再開できたことだし、画像を見る限り、またすっかり人生をエンジョイし始めたようね。
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そのパートナーは、アメリカのスポーツ関係のラジオで人気番組となっている『マイク・アンド・マイク・イン・ザ・モーニング』でマイク・ゴリックと一緒にMCを務めているマイク・グリーンバーグ氏。
このミックス・ダブルスの話しは、その番組にクリス・エバートがゲスト出演した時に、グリーンバーグ氏がお誘いしたら、彼女が快く承諾して実現したのよね。
今回、何とその模様がYou Tubeでアップされていたので、ご紹介しましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=Z0gG-62RMU8&feature=player_embedded
グリーンバーグ氏も、テニスの腕はなかなかのものだけど、それより何とも二人とも本当に楽しそうにプレーしてましたね。かつてコート上では『アイス・ドール』と呼ばれたエバートだけど、そんな面影は全くないくらい、終始笑顔で試合を楽しんでいるようでした。
でも、グリーンバーグ氏のリターンがラケットにあたりそこねて、ボールがパートナーのエバートのお尻に激突しちゃったシーンは、本当に観客の爆笑を誘ってましたね。
エバートもこのUSオープンへのシステムが気に入っているようで、誰でも14歳以上なら誰とでもエントリーできるし、ボーイフレンドと一緒でもお母さんと一緒でも出場できるし、USオープンへの可能性があるなんて夢のようなシステムだって、これをスタートさせた全米テニス協会へも賛辞を送ってました。
試合の方は、1-6、4-6のストレートで負けちゃっいました。対戦相手のペアーもインタビューを受けていたけど、エバートと対戦なんて正に夢のようなお話しよね。エバート組も対戦ペアーも本当に良い思い出になったんじゃないかしら?
4月13日のTennis365のニュースにもなっていたけど、元世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズが練習を再開したのは、彼女自身のツィッターで練習風景の画像を投稿したことで各メディアが取り上げてましたね。
そんな彼女は先週末、マイアミのビーチにお目見えしたんだけど、それが何ともド派手なビキニをまとってビーチで踊りを披露していたんだとか。
アメリカのゴシップ紙がさっそくその時の画像と記事を書いていたけど、その記事では、『1サイズ、いや2~3サイズは小さいかと思われるビキニで、本当に大事な部分しか隠れていなかった』的な表現をされたました。
その時の画像が左のもの!!!
去年のウィンブルドンで優勝直後にアクシデントから足を切ってしまって、復帰を急いだ結果、また悪化させちゃって再手術を受けるはめに。
おまけに、その怪我が原因と見られる肺塞栓から肺血腫を患ってしまって、更に復帰が遅れてしまったのよね。その時はかなり落ち込んだと語っていた彼女だけど、無事に練習も再開できたことだし、画像を見る限り、またすっかり人生をエンジョイし始めたようね。
2011年04月20日
日本人男子トップ選手によるエキシビション
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日本人男子トップ選手達によるエキシビション・マッチがゴールデンウィークに行われます。出場選手は、今月トップ100入りを果たしたばかりの添田豪選手、長年日本人男子テニス界を引っ張って来た鈴木貴男選手、徐々に力を付けて世界の舞台でも活躍を始めた伊藤竜馬選手と杉田祐一選手の4名。
5月3日(火曜日、祝日)と4日(水曜日、祝日)の2日間で、東京都三鷹市にあるMTSテニスアリーナ三鷹で『HEAT JAPAN ~MASUKEN Tennis Support Presents~』と称するエキシビションです。
このエキシビションは、4選手がラウンドロビン形式で1セットマッチのシングルスを行って、その後にプロやコーチ、そしてジュニアが参加してのエンターテイメント・ダブルスも行われます。
5月3日のセッション1が11時~14時で、シングルス第1試合で杉田選手vs伊藤選手、第2試合で鈴木選手vs添田選手、その後にダブルス。セッション2は15時~18時で、シングルス第3試合が添田選手vs伊藤選手、シングルス第4試合が鈴木選手vs杉田選手、そいしてダブルス。
5月4日のセッション3が11時~14時で、シングルス第5試合で添田選手vs杉田選手、シングルス第6試合で伊藤選手vs鈴木選手、その後にダブルス。セッション4が15時~18時で、シングルス順位決定戦が総当り順位3位vs4位、シングルス決勝戦が総当り順位1位vs2位、その後にダブルス・・・のようなスケジュールです。
詳しくはこちらのサイト
http://www.tennis-navi.jp/event/watch/534_heat_japan.php
もしくは、こちらのイベント・ポスターをご覧ください
http://www.masuken-ts.co.jp/heatjapan.pdf
選手と観客もとても近くて、飲食も自由らしく応援も自由とのこと。間近でトップ・プロのプレーを観戦する良いチャンス。時間のある方は是非いかがでしょう。
恒例の先週の日本人選手の結果で~っす。
女子では韓国の2万5千ドルのサーキットで、手塚玲美選手、田中真梨選手、ラッキー・ルーザーの樋口由佳選手が1回戦で、第6シードの秋田史帆選手、浜村夏美選手、井上雅選手、予選を勝ち上がった大前綾希子選手、ラッキー・ルーザーの宮崎優実選手が2回戦敗退でした。高雄恵利加選手は準々決勝を棄権敗退、、瀬間友里加選手はベスト4で4した。ダブルスでは瀬間&高雄ペアーがベスト4でした。
アメリカの2万5千ドルでは、瀬間詠里花選手がベスト8でした。ダブルスではアルゼンチン出身選手と組んだ第1シードの瀬間選手が決勝進出を果たしましたが、第2シード・ペアーにフルセットで惜しくも敗れ、準優勝でした。
今週はアメリカの5万ドルのサーキットに第3シードで奈良くるみ、瀬間詠里花選手が出場してます。ウズベキスタンの1万ドルには久見香奈恵選手が単身出場してます。
男子では南アフリカの10万ドルのチャレンジャー大会で、予選を勝ち上がった松井俊英選手が1回戦敗退でした。ブラジルの3万5千ドルでは、第7シードの伊藤竜馬選手が1回戦で負けちゃいました。
アメリカの5万ドルでは、杉田祐一選手が1回戦で、第2シードの添田豪選手が2回戦で敗退でした。ダブルスではイギリスのJ・ワードと組んだ添田ペアーが準優勝を飾りました。
中国の1万5千ドルでは、第4シードの近藤大生選手、井藤祐一選手が揃って初戦敗退。スペインの1万ドルのフューチャーズ大会では江原弘泰選手も初戦で負けちゃいました。
タイの1万ドルでは、第8シードの関口周一選手が1回戦で、第6シードの小野澤新選手、内山靖崇選手、仁木拓人選手が2回戦で敗退でした。第2シードの守屋宏紀選手はベスト8でした。
インドの1万のドルでは三橋淳選手、佐藤文平選手、予選を勝ち上がった喜多文明選手が1回戦で、竹内研人選手は2回戦で敗退でした。ダブルスでは三橋&喜多ペアーがベスト4入りでした。台湾人選手と組んで第2シードの佐藤選手は決勝へ進出したけど、惜しくもフルセットで負けて準優勝でした。
今週はブラジルの3万5千ドルのチャレンジャー大会に第4シードで伊藤竜馬、杉田祐一選手が出場してます。中国の1万5千ドルのフューチャーズ大会には、第4シードで近藤大生、松井俊英、井藤祐一選手が、インドの1万ドルには三橋淳選手が出場してます。
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日本人男子トップ選手達によるエキシビション・マッチがゴールデンウィークに行われます。出場選手は、今月トップ100入りを果たしたばかりの添田豪選手、長年日本人男子テニス界を引っ張って来た鈴木貴男選手、徐々に力を付けて世界の舞台でも活躍を始めた伊藤竜馬選手と杉田祐一選手の4名。
5月3日(火曜日、祝日)と4日(水曜日、祝日)の2日間で、東京都三鷹市にあるMTSテニスアリーナ三鷹で『HEAT JAPAN ~MASUKEN Tennis Support Presents~』と称するエキシビションです。
このエキシビションは、4選手がラウンドロビン形式で1セットマッチのシングルスを行って、その後にプロやコーチ、そしてジュニアが参加してのエンターテイメント・ダブルスも行われます。
5月3日のセッション1が11時~14時で、シングルス第1試合で杉田選手vs伊藤選手、第2試合で鈴木選手vs添田選手、その後にダブルス。セッション2は15時~18時で、シングルス第3試合が添田選手vs伊藤選手、シングルス第4試合が鈴木選手vs杉田選手、そいしてダブルス。
5月4日のセッション3が11時~14時で、シングルス第5試合で添田選手vs杉田選手、シングルス第6試合で伊藤選手vs鈴木選手、その後にダブルス。セッション4が15時~18時で、シングルス順位決定戦が総当り順位3位vs4位、シングルス決勝戦が総当り順位1位vs2位、その後にダブルス・・・のようなスケジュールです。
詳しくはこちらのサイト
http://www.tennis-navi.jp/event/watch/534_heat_japan.php
もしくは、こちらのイベント・ポスターをご覧ください
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選手と観客もとても近くて、飲食も自由らしく応援も自由とのこと。間近でトップ・プロのプレーを観戦する良いチャンス。時間のある方は是非いかがでしょう。
恒例の先週の日本人選手の結果で~っす。
女子では韓国の2万5千ドルのサーキットで、手塚玲美選手、田中真梨選手、ラッキー・ルーザーの樋口由佳選手が1回戦で、第6シードの秋田史帆選手、浜村夏美選手、井上雅選手、予選を勝ち上がった大前綾希子選手、ラッキー・ルーザーの宮崎優実選手が2回戦敗退でした。高雄恵利加選手は準々決勝を棄権敗退、、瀬間友里加選手はベスト4で4した。ダブルスでは瀬間&高雄ペアーがベスト4でした。
アメリカの2万5千ドルでは、瀬間詠里花選手がベスト8でした。ダブルスではアルゼンチン出身選手と組んだ第1シードの瀬間選手が決勝進出を果たしましたが、第2シード・ペアーにフルセットで惜しくも敗れ、準優勝でした。
今週はアメリカの5万ドルのサーキットに第3シードで奈良くるみ、瀬間詠里花選手が出場してます。ウズベキスタンの1万ドルには久見香奈恵選手が単身出場してます。
男子では南アフリカの10万ドルのチャレンジャー大会で、予選を勝ち上がった松井俊英選手が1回戦敗退でした。ブラジルの3万5千ドルでは、第7シードの伊藤竜馬選手が1回戦で負けちゃいました。
アメリカの5万ドルでは、杉田祐一選手が1回戦で、第2シードの添田豪選手が2回戦で敗退でした。ダブルスではイギリスのJ・ワードと組んだ添田ペアーが準優勝を飾りました。
中国の1万5千ドルでは、第4シードの近藤大生選手、井藤祐一選手が揃って初戦敗退。スペインの1万ドルのフューチャーズ大会では江原弘泰選手も初戦で負けちゃいました。
タイの1万ドルでは、第8シードの関口周一選手が1回戦で、第6シードの小野澤新選手、内山靖崇選手、仁木拓人選手が2回戦で敗退でした。第2シードの守屋宏紀選手はベスト8でした。
インドの1万のドルでは三橋淳選手、佐藤文平選手、予選を勝ち上がった喜多文明選手が1回戦で、竹内研人選手は2回戦で敗退でした。ダブルスでは三橋&喜多ペアーがベスト4入りでした。台湾人選手と組んで第2シードの佐藤選手は決勝へ進出したけど、惜しくもフルセットで負けて準優勝でした。
今週はブラジルの3万5千ドルのチャレンジャー大会に第4シードで伊藤竜馬、杉田祐一選手が出場してます。中国の1万5千ドルのフューチャーズ大会には、第4シードで近藤大生、松井俊英、井藤祐一選手が、インドの1万ドルには三橋淳選手が出場してます。
2011年04月19日
レザイとイバノビッチ&メルツァーとフィッシュ
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世界ランク24位で今週のモロッコはフェスで開催されている『SARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ』に第1シードで出場中のアラヴァンヌ・レザイだけど、実はここ数週間はコーチなしでツアーを回っていたの。
そんな彼女へフランス・テニス協会が全仏オープンまでの一時的ではあるけど、アレクシア・デショームさんをコーチとして派遣することに決めたんだって。
先週末に行われた女子国別対抗戦のフェドカップで、ワールドグループ1との入れ替え戦に臨んだフランスは、スペインに1勝4敗で敗れて、ワールドグループ2への降格が決定しちゃったんだけど、その時のメンバーにもレザイは選ばれて唯一の勝利をシングルスで飾っていたの。
デショームさんは現役時代、シングルスでは最高位46位で、3度のツアー準優勝をがあるけど、ダブルスでは最高22位まで上がり、ツアーでは6大会で優勝していたの。うち1997年4月には東京でのジャパン・オープンで平木里華さんと組んで優勝を飾っているわ。
2000年に引退後はフランス・テニス協会の元、テニスに関わる仕事を続けてきて、クルム伊達公子選手と同い年の40歳の彼女に今回のレザイのコーチとして白羽の矢が立ったの。
3月に24歳になったレザイは、これまで4度のツアー優勝があるけど、今季ここまでは3回戦の壁を超えることが出来ずにいて、まだ1度も上位進出を果たせずにいるのよね。地元大会である全仏までにリズムを取り戻すことが出来るかしらね。
フランスと同じく先週末にフェドカップの入れ替え戦に臨んだセルビア・チームで出場した元世界ランク1位のアナ・イバノビッチは、大会3日目のシングルスでドミニカ・チブルコワと対戦中、第2セット途中で棄権敗退をしちゃっていたの。
それは、腹筋を痛めてしまってのもので、実はこの怪我、全豪オープン前に毎年恒例で行われているエキシビション大会であるホップマン・カップに出場中に痛めていたの。それが悪化しちゃったみたいね。
セルビアのチーム・ドクターによると、診察の結果、状態はそれほど酷いものではなくて、今週休養を取ればまた練習を再開できるのではってみているわ。
先週末のフェドカップは、同じく元世界ランクのイェレーナ・ヤンコビッチの活躍もあって、スロバキア共和国を3勝2敗で下してワールド・グループ1への昇格を決めました。
初日のシングルスには登場しなかったヤンコビッチだけど、彼女曰く「それは体調が悪かったから」だそうで、イバノビッチのように怪我などではないことを明かしてました。
シングルス、ダブルス3試合に出場しながらも全て負けちゃったスロバキアのダニエラ・ハンチュコバは、祖国スロバキアでの敗戦に「この敗戦のショックは、しばらく引きずるかも知れないけど、それでも私達は先へ進まなければなりません。」って辛い気持ちを語ってました。
今週発表の最新の世男子界ランクで、嬉しい自己最高位を更新した選手がいるの。来月30歳になるユルゲン・メルツァーは、先週のモンテカルロ・マスターズの準々決勝でロジャー・フェデラーを破るなど活躍、世界ランク9位から8位へと上昇しました。
それから同じく29歳のマディ・フィッシュは11位から10位と念願のトップ10入り。彼は去年はかなり体重を落としてフィットさせ、シーズン後半は、ウィンブルドン前哨戦で準優勝、ニューポート、アトランタで優勝、シンシナティで準優勝と、全仏直後の90位から年末には16位と駆けあがっていたの。
そんな彼は、今年は去年あまりポイントを稼いでいない前半で良い成績を残してトップ10入りを狙っていたんだけど、開幕早々体調不良に合い、思うようなスタートを切れなかったのよね。
だけどこうして念願のトップ10入りを果たしたし、メルツァーもフィッシュも30歳になる年に自己最高位を更新なんて、今まで諦めずに戦い続けたご褒美をもらった気分じゃないかしら。
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世界ランク24位で今週のモロッコはフェスで開催されている『SARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム・グランプリ』に第1シードで出場中のアラヴァンヌ・レザイだけど、実はここ数週間はコーチなしでツアーを回っていたの。
そんな彼女へフランス・テニス協会が全仏オープンまでの一時的ではあるけど、アレクシア・デショームさんをコーチとして派遣することに決めたんだって。
先週末に行われた女子国別対抗戦のフェドカップで、ワールドグループ1との入れ替え戦に臨んだフランスは、スペインに1勝4敗で敗れて、ワールドグループ2への降格が決定しちゃったんだけど、その時のメンバーにもレザイは選ばれて唯一の勝利をシングルスで飾っていたの。
デショームさんは現役時代、シングルスでは最高位46位で、3度のツアー準優勝をがあるけど、ダブルスでは最高22位まで上がり、ツアーでは6大会で優勝していたの。うち1997年4月には東京でのジャパン・オープンで平木里華さんと組んで優勝を飾っているわ。
2000年に引退後はフランス・テニス協会の元、テニスに関わる仕事を続けてきて、クルム伊達公子選手と同い年の40歳の彼女に今回のレザイのコーチとして白羽の矢が立ったの。
3月に24歳になったレザイは、これまで4度のツアー優勝があるけど、今季ここまでは3回戦の壁を超えることが出来ずにいて、まだ1度も上位進出を果たせずにいるのよね。地元大会である全仏までにリズムを取り戻すことが出来るかしらね。
フランスと同じく先週末にフェドカップの入れ替え戦に臨んだセルビア・チームで出場した元世界ランク1位のアナ・イバノビッチは、大会3日目のシングルスでドミニカ・チブルコワと対戦中、第2セット途中で棄権敗退をしちゃっていたの。
それは、腹筋を痛めてしまってのもので、実はこの怪我、全豪オープン前に毎年恒例で行われているエキシビション大会であるホップマン・カップに出場中に痛めていたの。それが悪化しちゃったみたいね。
セルビアのチーム・ドクターによると、診察の結果、状態はそれほど酷いものではなくて、今週休養を取ればまた練習を再開できるのではってみているわ。
先週末のフェドカップは、同じく元世界ランクのイェレーナ・ヤンコビッチの活躍もあって、スロバキア共和国を3勝2敗で下してワールド・グループ1への昇格を決めました。
初日のシングルスには登場しなかったヤンコビッチだけど、彼女曰く「それは体調が悪かったから」だそうで、イバノビッチのように怪我などではないことを明かしてました。
シングルス、ダブルス3試合に出場しながらも全て負けちゃったスロバキアのダニエラ・ハンチュコバは、祖国スロバキアでの敗戦に「この敗戦のショックは、しばらく引きずるかも知れないけど、それでも私達は先へ進まなければなりません。」って辛い気持ちを語ってました。
今週発表の最新の世男子界ランクで、嬉しい自己最高位を更新した選手がいるの。来月30歳になるユルゲン・メルツァーは、先週のモンテカルロ・マスターズの準々決勝でロジャー・フェデラーを破るなど活躍、世界ランク9位から8位へと上昇しました。
それから同じく29歳のマディ・フィッシュは11位から10位と念願のトップ10入り。彼は去年はかなり体重を落としてフィットさせ、シーズン後半は、ウィンブルドン前哨戦で準優勝、ニューポート、アトランタで優勝、シンシナティで準優勝と、全仏直後の90位から年末には16位と駆けあがっていたの。
そんな彼は、今年は去年あまりポイントを稼いでいない前半で良い成績を残してトップ10入りを狙っていたんだけど、開幕早々体調不良に合い、思うようなスタートを切れなかったのよね。
だけどこうして念願のトップ10入りを果たしたし、メルツァーもフィッシュも30歳になる年に自己最高位を更新なんて、今まで諦めずに戦い続けたご褒美をもらった気分じゃないかしら。
2011年04月18日
フェデラー、マレーの今後のクレーシーズン
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先週まで行われたいた男子マスターズ1000大会のモンテカルロ大会で、準々決勝でユルゲン・メルツァーに敗れちゃった元世界ランク1位のロジャー・フェデラーは、その後祖国スイスへ帰って、今後のクレーシーズンへ向けて調整を始めたんだって。
フェデラーは、モンテカルロ大会には去年も出場していなくて、今年も直前まで出場するか迷っていた大会。だからこの大会の成績(ポイント)は規定からランキングには反映されておりません。
(マスターズ1000大会は8大会までしかカウントされないからみたい・・・)
それでも出場したのは、1日でも早くクレーコートに慣れて、今年のクレーシーズンで結果を残したいって現れなんじゃないかしら?だって、1位のラファエル・ナダルとの差を縮めるには、クレーシーズンが最も有効なんですものね。
そんなフェデラーに追い風とも取れるスケジュール改革があったの。それは今後ある、マドリッドとローマでのマスターズ1000大会。去年はローマ大会が先にあって、その後にマドリッド大会ってスケジュール。
今年はそれが入れ替わって、5月1日からマドリッド、翌週5月8日からローマ大会があるの。それがフェデラーや他の選手に取って良いって言うのは、マドリッド大会は標高1000mと結構高地で行われているから、全仏直前がそんな環境だと、慣れるのに大変だってことみたい。
「全仏への前哨戦として、マドリッドが後にあるのは、我々の誰もがハッピーだって思っていなかった。賢い事とは思わないよね。今年はそれが入れ替わったから、より良いスケジュールになって、選手達も嬉しいはずさ。」ですって。
同じクレーと言っても、全仏直前に標高の高い場所での大会に出場しなければならないってやっぱり調整する側としては、やりずらさがあったみたいね。
去年フェデラーは、ローマでは初戦の2回戦敗退。マドリッドでは準優勝だったわ。今年は、特にローマではポイントの稼ぎ時。マドリッドでは去年のポイントを守り切ることができるかしらね。
今週はスペインはバルセロナでATPワールド・ツアー500大会がありますね。ナダルも出場しているんだけど、2位のノヴァーク・ジョコビッチと3位のフェデラーは出場を見送っているわね。4位のアンディ・マレーが出場しているから、彼が第2シードなわけ。
が、しかし・・・そのマレーだけど、出場が微妙って話なの。それはモンテカルロ大会の準決勝でナダルと対戦して、フルセットの試合をしたマレーは、その試合中にエルボの痛みが悪化しちゃって、今週の出場は検査結果次第なんだとか。
MRIで検査を受けて、医師の判断に出場は委ねるとのこと。全豪オープンで準優勝してから、3大会連続で初戦敗退とスランプに陥っていたけど、スランプ脱出となる、苦手なクレーでのベスト4入りは、マレーのやる気をまた再燃させるものに違いないわ。
だから、本人はバルセロナ大会への出場を望んではいるものの、やっぱり照準は全仏オープンに合わせたいのは当たり前。今の時期に無理はしたくないって言うのは、周りも考えるし、それはマレー自身も納得しているはずよね・・・。
ATPのルールの上、バルセロナ大会の専属医師に診断を受ける予定のマレーだけど、モンテカルロの準決勝戦の前の練習中に、そのエルボを痛めてしまったようなの。
試合前には炎症を抑えるコルチゾン注射を打って試合に臨んだらしいんだけど、その注射は2時間半くらいで切れてきちゃって、試合は何と3時間近くに及んでしまって、最後は薬が切れた状態になってしまったってことらしいわ。
今週のバルセロナ大会は、上位8シード選手は1回戦が免除されているから、第2シードのマレーの初戦となる2回戦は早くて水曜日。それまでにどんな診断が下されるのかしらね。
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先週まで行われたいた男子マスターズ1000大会のモンテカルロ大会で、準々決勝でユルゲン・メルツァーに敗れちゃった元世界ランク1位のロジャー・フェデラーは、その後祖国スイスへ帰って、今後のクレーシーズンへ向けて調整を始めたんだって。
フェデラーは、モンテカルロ大会には去年も出場していなくて、今年も直前まで出場するか迷っていた大会。だからこの大会の成績(ポイント)は規定からランキングには反映されておりません。
(マスターズ1000大会は8大会までしかカウントされないからみたい・・・)
それでも出場したのは、1日でも早くクレーコートに慣れて、今年のクレーシーズンで結果を残したいって現れなんじゃないかしら?だって、1位のラファエル・ナダルとの差を縮めるには、クレーシーズンが最も有効なんですものね。
そんなフェデラーに追い風とも取れるスケジュール改革があったの。それは今後ある、マドリッドとローマでのマスターズ1000大会。去年はローマ大会が先にあって、その後にマドリッド大会ってスケジュール。
今年はそれが入れ替わって、5月1日からマドリッド、翌週5月8日からローマ大会があるの。それがフェデラーや他の選手に取って良いって言うのは、マドリッド大会は標高1000mと結構高地で行われているから、全仏直前がそんな環境だと、慣れるのに大変だってことみたい。
「全仏への前哨戦として、マドリッドが後にあるのは、我々の誰もがハッピーだって思っていなかった。賢い事とは思わないよね。今年はそれが入れ替わったから、より良いスケジュールになって、選手達も嬉しいはずさ。」ですって。
同じクレーと言っても、全仏直前に標高の高い場所での大会に出場しなければならないってやっぱり調整する側としては、やりずらさがあったみたいね。
去年フェデラーは、ローマでは初戦の2回戦敗退。マドリッドでは準優勝だったわ。今年は、特にローマではポイントの稼ぎ時。マドリッドでは去年のポイントを守り切ることができるかしらね。
今週はスペインはバルセロナでATPワールド・ツアー500大会がありますね。ナダルも出場しているんだけど、2位のノヴァーク・ジョコビッチと3位のフェデラーは出場を見送っているわね。4位のアンディ・マレーが出場しているから、彼が第2シードなわけ。
が、しかし・・・そのマレーだけど、出場が微妙って話なの。それはモンテカルロ大会の準決勝でナダルと対戦して、フルセットの試合をしたマレーは、その試合中にエルボの痛みが悪化しちゃって、今週の出場は検査結果次第なんだとか。
MRIで検査を受けて、医師の判断に出場は委ねるとのこと。全豪オープンで準優勝してから、3大会連続で初戦敗退とスランプに陥っていたけど、スランプ脱出となる、苦手なクレーでのベスト4入りは、マレーのやる気をまた再燃させるものに違いないわ。
だから、本人はバルセロナ大会への出場を望んではいるものの、やっぱり照準は全仏オープンに合わせたいのは当たり前。今の時期に無理はしたくないって言うのは、周りも考えるし、それはマレー自身も納得しているはずよね・・・。
ATPのルールの上、バルセロナ大会の専属医師に診断を受ける予定のマレーだけど、モンテカルロの準決勝戦の前の練習中に、そのエルボを痛めてしまったようなの。
試合前には炎症を抑えるコルチゾン注射を打って試合に臨んだらしいんだけど、その注射は2時間半くらいで切れてきちゃって、試合は何と3時間近くに及んでしまって、最後は薬が切れた状態になってしまったってことらしいわ。
今週のバルセロナ大会は、上位8シード選手は1回戦が免除されているから、第2シードのマレーの初戦となる2回戦は早くて水曜日。それまでにどんな診断が下されるのかしらね。
2011年04月15日
セレブの仲間入りのラオニッチ、実は芝嫌い?!
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今季、急激にランキングを伸ばしている若手と言えば、カナダ出身のミロス・ラオニッチ、20歳。年初のランキングでは153位だったけど、全豪オープンでは予選を勝ち上がって4回戦進出を果たし、1月31日には94位とトップ100入り。
その後、アメリカはサンノゼ大会でツアー初優勝を飾り59位へ、翌週のメンフィス大会では準優勝を果たし37位と、あっと言う間に世界のトップ選手の仲間入りを果たしてしまったの。
196cmの長身から繰り出す強烈なサーブが武器のラオニッチは、ネットプレーにも定評があるから、やっぱり芝のウィンブルドンでは好成績が期待できるのでは・・・って憶測が飛んでいるの。でも彼自身は、それに対してこう語ってました。
「それは正にチャレンジだと思う。と言うのも、今年は毎週毎週、これまで戦ったことのない大会ばかりに出場しているから、どの大会も新しいチャレンジなんだ。どの大会も夢中になっているし、慣れないとならないし、コートの状態が良いか悪いかを判断したり、どのロッカーがラッキーかとか、常に新しいことばかりなんだ。」
そうよね~、ちょうど一年前の去年の4月19日発表のランキングで彼は何と408位だったんだからね。もちろん出場大会はチャレンジャーより下のフューチャーズ大会などに出場していたんだから。
「自分を見失わないように、自分が出来ることをしっかりコントロールして、自分自身でいるようにして、自分に必要なことだけをしっかりするようにしているんだ。芝では時には足元が滑りやすいし、態勢を低くする必要があるし、とにかく上達することを第一に考えている。クレーでのフットワークは芝でも生きてくる思う。全仏後には芝へ準備する時間があるから、1勝でもできるようにベストを尽くすのみさ。」
去年は1度だけアメリカのニューポート大会で芝の大会に出場しているけど、予選2回戦で敗退してます。1回戦も格下選手にフルセットで、2回戦は3ゲームしか取れずに敗退と、もしかしたらそのプレースタイルとは裏腹に芝はあんまり得意じゃないのかも知れないわね。
そんな彼は、もちろん今週開催のモンテカルロ・マスターズも初出場で、今週は3回戦進出で90ポイント獲得したから、週明けのランキングでトップ30入りはほぼ確実。そんな彼は、世界のトップ選手として扱われていることに、戸惑いがあるみたい。
「写真を撮ってくださいってお願いされるのは、かなり恥ずかしいけど、実際にはとっても素晴らしいことなんだよね。」って20歳らしく照れながら語ってました。
そして選手達が宿泊する高級ホテルはシーフロントで「すごい所だよ。コーチが部屋に行って初めて僕に言った言葉が“上に上がってみろよ。センターコートの後ろから上がれて、センターコートを見降ろして、その景色を満喫してみろ”だって。」って、コーチ共々感動していたようね。
ラオニッチは「すぐにツイートしたんだ。今までで一番素晴らしいよ。今自分がどこにいて、こんなすごい大会に出場しているって実感できたし、誰かの裏庭のクレー大会に出場しているんじゃないんだってね。」って、興奮してすぐにツイッターで呟いてしまったみたい。
急にセレブの仲間入りをしてしまったラオニッチ。若干20歳の青年には、試合以外でも順応しなきゃならないことがたくさんあるのね(笑)
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今季、急激にランキングを伸ばしている若手と言えば、カナダ出身のミロス・ラオニッチ、20歳。年初のランキングでは153位だったけど、全豪オープンでは予選を勝ち上がって4回戦進出を果たし、1月31日には94位とトップ100入り。
その後、アメリカはサンノゼ大会でツアー初優勝を飾り59位へ、翌週のメンフィス大会では準優勝を果たし37位と、あっと言う間に世界のトップ選手の仲間入りを果たしてしまったの。
196cmの長身から繰り出す強烈なサーブが武器のラオニッチは、ネットプレーにも定評があるから、やっぱり芝のウィンブルドンでは好成績が期待できるのでは・・・って憶測が飛んでいるの。でも彼自身は、それに対してこう語ってました。
「それは正にチャレンジだと思う。と言うのも、今年は毎週毎週、これまで戦ったことのない大会ばかりに出場しているから、どの大会も新しいチャレンジなんだ。どの大会も夢中になっているし、慣れないとならないし、コートの状態が良いか悪いかを判断したり、どのロッカーがラッキーかとか、常に新しいことばかりなんだ。」
そうよね~、ちょうど一年前の去年の4月19日発表のランキングで彼は何と408位だったんだからね。もちろん出場大会はチャレンジャーより下のフューチャーズ大会などに出場していたんだから。
「自分を見失わないように、自分が出来ることをしっかりコントロールして、自分自身でいるようにして、自分に必要なことだけをしっかりするようにしているんだ。芝では時には足元が滑りやすいし、態勢を低くする必要があるし、とにかく上達することを第一に考えている。クレーでのフットワークは芝でも生きてくる思う。全仏後には芝へ準備する時間があるから、1勝でもできるようにベストを尽くすのみさ。」
去年は1度だけアメリカのニューポート大会で芝の大会に出場しているけど、予選2回戦で敗退してます。1回戦も格下選手にフルセットで、2回戦は3ゲームしか取れずに敗退と、もしかしたらそのプレースタイルとは裏腹に芝はあんまり得意じゃないのかも知れないわね。
そんな彼は、もちろん今週開催のモンテカルロ・マスターズも初出場で、今週は3回戦進出で90ポイント獲得したから、週明けのランキングでトップ30入りはほぼ確実。そんな彼は、世界のトップ選手として扱われていることに、戸惑いがあるみたい。
「写真を撮ってくださいってお願いされるのは、かなり恥ずかしいけど、実際にはとっても素晴らしいことなんだよね。」って20歳らしく照れながら語ってました。
そして選手達が宿泊する高級ホテルはシーフロントで「すごい所だよ。コーチが部屋に行って初めて僕に言った言葉が“上に上がってみろよ。センターコートの後ろから上がれて、センターコートを見降ろして、その景色を満喫してみろ”だって。」って、コーチ共々感動していたようね。
ラオニッチは「すぐにツイートしたんだ。今までで一番素晴らしいよ。今自分がどこにいて、こんなすごい大会に出場しているって実感できたし、誰かの裏庭のクレー大会に出場しているんじゃないんだってね。」って、興奮してすぐにツイッターで呟いてしまったみたい。
急にセレブの仲間入りをしてしまったラオニッチ。若干20歳の青年には、試合以外でも順応しなきゃならないことがたくさんあるのね(笑)
2011年04月14日
マレー、実はお母さんが一番のコーチ?!?!
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ここ数ヶ月で何度かお伝えしたアンディ・マレーの新しいコーチ探し。臨時コーチのアレックス・コレチャとの関係に終止符を打ったのは4月01日のブログでお伝えしたけど、マレーは去年の夏からフルタイムのコーチを付けていないの。
今季最初のグランドスラムである全豪オープンの決勝戦でノヴァーク・ジョコビッチに敗れてから、今週モンテカルロで開催しているマスターズ1000大会まで、出場3大会いずれも初戦敗退を喫していて、スランプに陥って新しいコーチが必要なのではって言われていたのよね。
イギリスの先輩のティム・ヘンマンにコーチをお願いしたいみたいだけど、それは4月03日のブログで紹介したようにヘンマン側が難色を示しているとか。モンテカルロ大会の初戦となる2回戦の前に、コーチ探しに関してこんな風に語ってました。
「先週、コーチ探しについてはかなりの話し合いをしたんだ。でも、解決に近づくことは出来なかった。今は次の試合に集中しているし、その事で電話をかけたり考えたりし過ぎないようにしたい。来週のバルセロナ大会後に1週間のオフがあるから、その時に考えるよ。」
そう語ったように、見事ラデク・シュティエパネックからストレート勝利を飾り、試合に集中した結果を出しましたね。そして契約しているアディダスの専属コーチである、ダレン・ケイヒル氏が、しばらくマレーのコーチをすることも明らかにしました。
しかしながら、ケイヒル氏も5月にあるマドリッドとローマのマスターズ1000大会と全仏の前週までの一時的なものなんだとか。マレー自身は尊敬するヘンマンがチームの一員になって欲しいって思っているみたい。
「ティムと一緒にやって行きたいと思っているんだ。彼とそれについて話をするかも知れないけど、まだその機会は持っていない。かれはかつて選手として活躍しているし、きっと助けになってくれるはずさ。残念ながら今の彼は、ゴルフコースにいる方が幸せみたいだし、どうなるかは分からないけどね。」だって。
そう語るマレーだけど、実はお母さんのジュディさんが彼の良き理解者になっているんだって。
アンディも、お兄さんでATPのダブルス・プレーヤーのジェイミーも、子供の頃はジュディさんがテニスを教えていたから、誰よりも一番長く彼らのテニスを見てきてるのは確かよね。今もたまにツアーに同行したり、アンディにアドバイスもしているんだとか。
「母が僕と話す時は、他のお母さんが自分の息子と話す時と99%同じさ。それでもテニスやコーチの事、今どう思っているかなどを話したいって時だってある。母はちゃんと聞いてくれて、理解してくれるんだ。たくさんの人が理解してもらえないかも知れないけど、母は僕を良く知っているのさ。」
「母はいつ僕に話しかけたら良いか、前向きにならなきゃいけない時か、説明が必要な時かを知っているんだ。テニスの話がしたい時は、助けやアドバイスが必要な時なんだ。もしくは、ただ単に聞いてもらいたい時かだね。」
もしかしてアンディったら、お母さんにべったりかと思いきや「テニスに関して話しをするのは母だけじゃない。他にもマネージメント・チームの人達だっているさ。誰もがそばにいてくれて、アドバイスをくれる。ただ、決めるのは僕だけどね。」ですって。
もともとクレーが苦手でこれまでもあまり成績を残していないマレー。だから逆に、今年もクレー・シーズンでは失うポイントが少ないから、またランキングを上げるチャンスでもあるのよね。
去年はモンテカルロでは初戦の2回戦で、ローマでは3回戦、マドリッドではベスト8、全仏では4回戦敗退。これまでのスランプから一気にジャンプ・・・なんてことになったりして!!!
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ここ数ヶ月で何度かお伝えしたアンディ・マレーの新しいコーチ探し。臨時コーチのアレックス・コレチャとの関係に終止符を打ったのは4月01日のブログでお伝えしたけど、マレーは去年の夏からフルタイムのコーチを付けていないの。
今季最初のグランドスラムである全豪オープンの決勝戦でノヴァーク・ジョコビッチに敗れてから、今週モンテカルロで開催しているマスターズ1000大会まで、出場3大会いずれも初戦敗退を喫していて、スランプに陥って新しいコーチが必要なのではって言われていたのよね。
イギリスの先輩のティム・ヘンマンにコーチをお願いしたいみたいだけど、それは4月03日のブログで紹介したようにヘンマン側が難色を示しているとか。モンテカルロ大会の初戦となる2回戦の前に、コーチ探しに関してこんな風に語ってました。
「先週、コーチ探しについてはかなりの話し合いをしたんだ。でも、解決に近づくことは出来なかった。今は次の試合に集中しているし、その事で電話をかけたり考えたりし過ぎないようにしたい。来週のバルセロナ大会後に1週間のオフがあるから、その時に考えるよ。」
そう語ったように、見事ラデク・シュティエパネックからストレート勝利を飾り、試合に集中した結果を出しましたね。そして契約しているアディダスの専属コーチである、ダレン・ケイヒル氏が、しばらくマレーのコーチをすることも明らかにしました。
しかしながら、ケイヒル氏も5月にあるマドリッドとローマのマスターズ1000大会と全仏の前週までの一時的なものなんだとか。マレー自身は尊敬するヘンマンがチームの一員になって欲しいって思っているみたい。
「ティムと一緒にやって行きたいと思っているんだ。彼とそれについて話をするかも知れないけど、まだその機会は持っていない。かれはかつて選手として活躍しているし、きっと助けになってくれるはずさ。残念ながら今の彼は、ゴルフコースにいる方が幸せみたいだし、どうなるかは分からないけどね。」だって。
そう語るマレーだけど、実はお母さんのジュディさんが彼の良き理解者になっているんだって。
アンディも、お兄さんでATPのダブルス・プレーヤーのジェイミーも、子供の頃はジュディさんがテニスを教えていたから、誰よりも一番長く彼らのテニスを見てきてるのは確かよね。今もたまにツアーに同行したり、アンディにアドバイスもしているんだとか。
「母が僕と話す時は、他のお母さんが自分の息子と話す時と99%同じさ。それでもテニスやコーチの事、今どう思っているかなどを話したいって時だってある。母はちゃんと聞いてくれて、理解してくれるんだ。たくさんの人が理解してもらえないかも知れないけど、母は僕を良く知っているのさ。」
「母はいつ僕に話しかけたら良いか、前向きにならなきゃいけない時か、説明が必要な時かを知っているんだ。テニスの話がしたい時は、助けやアドバイスが必要な時なんだ。もしくは、ただ単に聞いてもらいたい時かだね。」
もしかしてアンディったら、お母さんにべったりかと思いきや「テニスに関して話しをするのは母だけじゃない。他にもマネージメント・チームの人達だっているさ。誰もがそばにいてくれて、アドバイスをくれる。ただ、決めるのは僕だけどね。」ですって。
もともとクレーが苦手でこれまでもあまり成績を残していないマレー。だから逆に、今年もクレー・シーズンでは失うポイントが少ないから、またランキングを上げるチャンスでもあるのよね。
去年はモンテカルロでは初戦の2回戦で、ローマでは3回戦、マドリッドではベスト8、全仏では4回戦敗退。これまでのスランプから一気にジャンプ・・・なんてことになったりして!!!
2011年04月13日
スリチャパン&ベッカーの最近
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2011年2月26日のブログでお伝えした元世界ランク9位のパラドン・スリチャパンの離婚だけど、現在彼は祖国タイで、政治活動を始めているんだって。
スリチャパンは次に行われるタイの総選挙に出馬する意思を固め、政党にも所属したそうなの。その政党は『チャート・パッタナ・プエア・パンディン』と呼ばれ、色んなスポーツを応援している党なんだって。
祖国タイでは英雄のような彼だから、その選挙では目玉になるのではって言われているみたい。日本でも多くの有名スポーツ選手が引退後に政界入りしてるけど、海外でも状況は同じなのね。スリチャパンの変身、どうなるのから!?!?
それから、引退後も色々と話題を振り撒いているボリス・ベッカーだけど、2009年6月15日のブログでリリー・カーセンバーグさんとの結婚をお伝えして、その後に子供も生まれて幸せな生活を送っているかと思いきや・・・。
現在、生活の拠点を置いているイギリスはロンドンの新しいクラブで、仲たがいしたところを目撃されてしまったようなの。
デイリー・メールがレポートした記事によると、リリーさんはクラブの外で一人で立ってタバコをふかしてしたらしく、その頃ベッカーはと言うと、無表情のまま一人クラブから立ち去る姿を目撃されたんだって。
これはやっぱりただ事じゃないのかしら?それとも、夜も更けて二人とも疲れが出ちゃっただけなのかしらね。
先週アメリカはチャールストンで優勝を飾ったカロリーン・ウォズニアキは、日曜日の決勝戦後、夜便でモンテカルロへ直行したの。これは現在行われている男子マスターズ1000大会で毎年恒例の月曜日にあるレディース・デーの一環として行われた、エキシビション・マッチに出場するためだったの。
1セットマッチで行われたそのエキシビションは、去年の全仏オープン・チャンピオンのフランチェスカ・スキアボーネが6ー4で勝利してました。両者は去年の全仏でも対戦して、その時ももちろんスキアボーネが勝ってたのよね。
現在世界ランク4位のスキアボーネは、去年のクレー・シーズンでは、バルセロナ、全仏と優勝していて、かなりのポイントを獲得してるから、今後の彼女のランキングは、それを今年はどこまで守れるかが鍵になるわね。
でそのウォズニアキだけど、デンマーク出身の彼女は、ここモンテカルロにもマンションを借りていて、そのマンションにはノヴァーク・ジョコビッチも住んでいるんだって。おそらく高級マンションと思われるそのマンションで、次の大会まで休養と練習をするらしいわ。
恒例の先週の日本人選手の結果で~っす。
女子ではオーストラリアの2万5千ドルのサーキットでは、予選を勝ち上がった田中真梨選手が1回戦で、瀬間友里加選手、浜村夏美選手、予選を勝ち上がった越野由梨奈選手は全員2回戦敗退でした。
インドの1万ドルでは、寺澤知花選手が1回戦で、川床萌選手、涌井真耶選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった青山香織選手がベスト8入りでした。ダブルスでは川床&涌井ペアーがベスト4でした。
今週は韓国の2万5千ドルのサーキットに第6シードの秋田史帆、瀬間友里加、浜村夏美、高雄恵利加、井上雅、手塚玲美、田中真梨、予選を勝ち上がって大前綾希子、ラッキー・ルーザーの宮崎優実、樋口由佳選手が出場してます。アメリカの2万5千ドルには瀬間詠里花選手が出場してます。
男子ではブラジルの3万5千ドルのチャレンジャー大会に出場した、第2シードの伊藤竜馬選手が優勝を飾りました。決勝戦は対戦相手の体調不良による棄権勝利とちょっと残念な形での優勝だけど、優勝には変わりないわよね。おめでと~!!!
スペインの1万ドルのサーキットでは、予選を勝ち上がった江原弘泰選手が1回戦で、同じく予選勝者のダニエル太郎選手がベスト4入りでした。オーストラリアの1万5千ドルでは第6シードの井藤祐一選手、竹内研人選手、予選を勝ち上がって松永浩気選手が揃って初戦敗退でした。
タイの1万ドルでは、第6シードの松井俊英選手が1回戦で、小野澤新選手、内山靖崇選手、関口周一選手が2回戦敗退でした。第3シードの守屋宏紀選手はベスト8でした。ダブルスでは小野澤&内山ペアーがベスト4、台湾人選手と組んだ佐藤選手が準優勝でした。
今週は南アフリカの10万ドルのチャレンジャー大会に、予選を勝ち上がって松井俊英選手が出場してます。アメリカの5万ドルには第2シードで添田豪選手が出場してます。ブラジルの3万5千ドルには第7シードで伊藤竜馬選手が出場してます。
中国の1万5千ドルには第4シードで近藤大生、井藤祐一選手が出場してます。スペインの1万ドルのフューチャーズ大会では江原弘泰選手が引き続き出場してます。
タイの1万ドルには第2シードで守屋宏紀、第6シードで小野澤新、第8シードで関口周一、内山靖崇、仁木拓人選手が出場してます。インドの1万のドルには三橋淳、佐藤文平、竹内研人、予選を勝ち上がって喜多文明選手が出場してます。
ランキングでは、月曜日のブログでお伝えした錦織圭選手がツアー準優勝で48位へ、試合には出場していなかったけど添田豪選手が1つ上げて90位へ、ブラジルのチャレンジャーで優勝した伊藤竜馬選手が166位から135位と、日本人男子上位3選手が揃って自己最高位を更新しました。
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2011年2月26日のブログでお伝えした元世界ランク9位のパラドン・スリチャパンの離婚だけど、現在彼は祖国タイで、政治活動を始めているんだって。
スリチャパンは次に行われるタイの総選挙に出馬する意思を固め、政党にも所属したそうなの。その政党は『チャート・パッタナ・プエア・パンディン』と呼ばれ、色んなスポーツを応援している党なんだって。
祖国タイでは英雄のような彼だから、その選挙では目玉になるのではって言われているみたい。日本でも多くの有名スポーツ選手が引退後に政界入りしてるけど、海外でも状況は同じなのね。スリチャパンの変身、どうなるのから!?!?
それから、引退後も色々と話題を振り撒いているボリス・ベッカーだけど、2009年6月15日のブログでリリー・カーセンバーグさんとの結婚をお伝えして、その後に子供も生まれて幸せな生活を送っているかと思いきや・・・。
現在、生活の拠点を置いているイギリスはロンドンの新しいクラブで、仲たがいしたところを目撃されてしまったようなの。
デイリー・メールがレポートした記事によると、リリーさんはクラブの外で一人で立ってタバコをふかしてしたらしく、その頃ベッカーはと言うと、無表情のまま一人クラブから立ち去る姿を目撃されたんだって。
これはやっぱりただ事じゃないのかしら?それとも、夜も更けて二人とも疲れが出ちゃっただけなのかしらね。
先週アメリカはチャールストンで優勝を飾ったカロリーン・ウォズニアキは、日曜日の決勝戦後、夜便でモンテカルロへ直行したの。これは現在行われている男子マスターズ1000大会で毎年恒例の月曜日にあるレディース・デーの一環として行われた、エキシビション・マッチに出場するためだったの。
1セットマッチで行われたそのエキシビションは、去年の全仏オープン・チャンピオンのフランチェスカ・スキアボーネが6ー4で勝利してました。両者は去年の全仏でも対戦して、その時ももちろんスキアボーネが勝ってたのよね。
現在世界ランク4位のスキアボーネは、去年のクレー・シーズンでは、バルセロナ、全仏と優勝していて、かなりのポイントを獲得してるから、今後の彼女のランキングは、それを今年はどこまで守れるかが鍵になるわね。
でそのウォズニアキだけど、デンマーク出身の彼女は、ここモンテカルロにもマンションを借りていて、そのマンションにはノヴァーク・ジョコビッチも住んでいるんだって。おそらく高級マンションと思われるそのマンションで、次の大会まで休養と練習をするらしいわ。
恒例の先週の日本人選手の結果で~っす。
女子ではオーストラリアの2万5千ドルのサーキットでは、予選を勝ち上がった田中真梨選手が1回戦で、瀬間友里加選手、浜村夏美選手、予選を勝ち上がった越野由梨奈選手は全員2回戦敗退でした。
インドの1万ドルでは、寺澤知花選手が1回戦で、川床萌選手、涌井真耶選手が2回戦敗退でした。予選を勝ち上がった青山香織選手がベスト8入りでした。ダブルスでは川床&涌井ペアーがベスト4でした。
今週は韓国の2万5千ドルのサーキットに第6シードの秋田史帆、瀬間友里加、浜村夏美、高雄恵利加、井上雅、手塚玲美、田中真梨、予選を勝ち上がって大前綾希子、ラッキー・ルーザーの宮崎優実、樋口由佳選手が出場してます。アメリカの2万5千ドルには瀬間詠里花選手が出場してます。
男子ではブラジルの3万5千ドルのチャレンジャー大会に出場した、第2シードの伊藤竜馬選手が優勝を飾りました。決勝戦は対戦相手の体調不良による棄権勝利とちょっと残念な形での優勝だけど、優勝には変わりないわよね。おめでと~!!!
スペインの1万ドルのサーキットでは、予選を勝ち上がった江原弘泰選手が1回戦で、同じく予選勝者のダニエル太郎選手がベスト4入りでした。オーストラリアの1万5千ドルでは第6シードの井藤祐一選手、竹内研人選手、予選を勝ち上がって松永浩気選手が揃って初戦敗退でした。
タイの1万ドルでは、第6シードの松井俊英選手が1回戦で、小野澤新選手、内山靖崇選手、関口周一選手が2回戦敗退でした。第3シードの守屋宏紀選手はベスト8でした。ダブルスでは小野澤&内山ペアーがベスト4、台湾人選手と組んだ佐藤選手が準優勝でした。
今週は南アフリカの10万ドルのチャレンジャー大会に、予選を勝ち上がって松井俊英選手が出場してます。アメリカの5万ドルには第2シードで添田豪選手が出場してます。ブラジルの3万5千ドルには第7シードで伊藤竜馬選手が出場してます。
中国の1万5千ドルには第4シードで近藤大生、井藤祐一選手が出場してます。スペインの1万ドルのフューチャーズ大会では江原弘泰選手が引き続き出場してます。
タイの1万ドルには第2シードで守屋宏紀、第6シードで小野澤新、第8シードで関口周一、内山靖崇、仁木拓人選手が出場してます。インドの1万のドルには三橋淳、佐藤文平、竹内研人、予選を勝ち上がって喜多文明選手が出場してます。
ランキングでは、月曜日のブログでお伝えした錦織圭選手がツアー準優勝で48位へ、試合には出場していなかったけど添田豪選手が1つ上げて90位へ、ブラジルのチャレンジャーで優勝した伊藤竜馬選手が166位から135位と、日本人男子上位3選手が揃って自己最高位を更新しました。
2011年04月12日
キムが全仏欠場か&ランキング・ウォッチ
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世界ランク2位のキム・クレイステルスだけど、4月6日のブログで、右肩と手首の怪我を理由に、今週末行われる女子国別対抗戦のフェドカップを欠場して治療と休養に当てると発表した直後、今度は足首を酷く捻挫してしまって、全仏オープンへの出場が危ぶまれる事態に陥ってしまったんだって!
それは先週末、彼女が従兄弟であるティムの結婚式にハイヒールを履いて出席して、ダンスを踊っている時に起きてしまったことらしいの。
「彼女は今後、4~6週間試合をすることができないでしょう。全仏への出場は、定かではなくなってしまいました。足首を酷く捻挫してしまいました。状況はかなり悪いものです。医者へ行きMRI検査をした結果、診断は右足首の真ん中と側面の靭帯を激しく損失し、内出血をているとのことでした。」
彼女の公式ホームページ上にはそう説明されていて、続けて「今はしっかり固定していて、数日はその状態で足は全く使えず、完治までは4から6週間が必要になりました。全仏オープンは正確には6週間後に開幕するため、キムのパリへの出場はきわめて微妙なものとなりました。」って発表されました。
昨年のUSオープンで2連覇後、今季最初のグランドスラムである全豪オープンも制している彼女。実質的には世界1だと言われていて、再びその座へ返り咲くのも時間の問題って言われている矢先の度重なる怪我。
最初の現役時代も左手首に大きな怪我を負ってしまって、長い間のツアー離脱しいられた経験もあるだけに、復帰した彼女が一番気に掛けているのが、その怪我なはずよね。
今回の捻挫は、試合や練習中のものではないだけに、何とも不運としか言い様のない結果よね。怪我は時間が経てば回復するだろうけど、今のキムの気持ちが折れないことを切に願います!
長引くセリーナ・ウィリアムズの怪我での戦線離脱に加えて、キムの離脱・・・。セリーナも去年のウィンブルドン優勝直後にドイツのレストランで割れたグラスで足を切ってしまった結果、その後2度に渡る手術を必要として、未だに復帰には至っていないわ。
二人ともその怪我は、全くプライベートの時間にアクシデントで起きてしまったもの。これは避けようもないものよね。とにもかくにも、一日も早い回復を祈るばかりです。
今週月曜日発表の最新の女子世界ランクで、自己最高位の5位に上昇したヴィクトリア・アザレンカ。3月22日から4月3日までアメリカはマイアミで行われた『ソニー・エリクソン・オープン』で、2009年に次いで2度目の優勝を飾って、先週はスペインはマーベヤでも優勝して5位まで上がったのよね。
マイアミでの優勝後に、当時自己最高位の6位へ上昇して、すぐ翌週には更に5位へと更新する好調ぶり。
このランキングは、同じベラルーシのナターシャ・ズヴェレワの記録に並んだの。これからのクレー・シーズンでは去年はそれほどポイントを稼いでいないだけに、結果次第ではベラルーシ女性として記録を更新する可能性が高いわ。
現在同4位のフランチェスカ・スキアボーネが去年のクレー・シーズンで獲得したポイントが高いだけに、1つランキングを上げることはそれほど難しくないんじゃないかって見方。スキアボーネはバルセロナと全仏で優勝しているからね!!!
それから先週アメリカはチャールストンで行われた『ファミリー・サークル・カップ』で準優勝したエレーナ・ヴェスニナも56位から45位と、初のトップ50デビュー。これでトップ50にはロシア人が何と10人も。
これはチェコ共和国の5人に次いで多い数字だけど、実はロシア勢力と言われていた2007年1月には、トップ50には何と13人ものロシア人選手がいたのよね。やっぱりロシア勢力は健在だってことかしら???
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世界ランク2位のキム・クレイステルスだけど、4月6日のブログで、右肩と手首の怪我を理由に、今週末行われる女子国別対抗戦のフェドカップを欠場して治療と休養に当てると発表した直後、今度は足首を酷く捻挫してしまって、全仏オープンへの出場が危ぶまれる事態に陥ってしまったんだって!
それは先週末、彼女が従兄弟であるティムの結婚式にハイヒールを履いて出席して、ダンスを踊っている時に起きてしまったことらしいの。
「彼女は今後、4~6週間試合をすることができないでしょう。全仏への出場は、定かではなくなってしまいました。足首を酷く捻挫してしまいました。状況はかなり悪いものです。医者へ行きMRI検査をした結果、診断は右足首の真ん中と側面の靭帯を激しく損失し、内出血をているとのことでした。」
彼女の公式ホームページ上にはそう説明されていて、続けて「今はしっかり固定していて、数日はその状態で足は全く使えず、完治までは4から6週間が必要になりました。全仏オープンは正確には6週間後に開幕するため、キムのパリへの出場はきわめて微妙なものとなりました。」って発表されました。
昨年のUSオープンで2連覇後、今季最初のグランドスラムである全豪オープンも制している彼女。実質的には世界1だと言われていて、再びその座へ返り咲くのも時間の問題って言われている矢先の度重なる怪我。
最初の現役時代も左手首に大きな怪我を負ってしまって、長い間のツアー離脱しいられた経験もあるだけに、復帰した彼女が一番気に掛けているのが、その怪我なはずよね。
今回の捻挫は、試合や練習中のものではないだけに、何とも不運としか言い様のない結果よね。怪我は時間が経てば回復するだろうけど、今のキムの気持ちが折れないことを切に願います!
長引くセリーナ・ウィリアムズの怪我での戦線離脱に加えて、キムの離脱・・・。セリーナも去年のウィンブルドン優勝直後にドイツのレストランで割れたグラスで足を切ってしまった結果、その後2度に渡る手術を必要として、未だに復帰には至っていないわ。
二人ともその怪我は、全くプライベートの時間にアクシデントで起きてしまったもの。これは避けようもないものよね。とにもかくにも、一日も早い回復を祈るばかりです。
今週月曜日発表の最新の女子世界ランクで、自己最高位の5位に上昇したヴィクトリア・アザレンカ。3月22日から4月3日までアメリカはマイアミで行われた『ソニー・エリクソン・オープン』で、2009年に次いで2度目の優勝を飾って、先週はスペインはマーベヤでも優勝して5位まで上がったのよね。
マイアミでの優勝後に、当時自己最高位の6位へ上昇して、すぐ翌週には更に5位へと更新する好調ぶり。
このランキングは、同じベラルーシのナターシャ・ズヴェレワの記録に並んだの。これからのクレー・シーズンでは去年はそれほどポイントを稼いでいないだけに、結果次第ではベラルーシ女性として記録を更新する可能性が高いわ。
現在同4位のフランチェスカ・スキアボーネが去年のクレー・シーズンで獲得したポイントが高いだけに、1つランキングを上げることはそれほど難しくないんじゃないかって見方。スキアボーネはバルセロナと全仏で優勝しているからね!!!
それから先週アメリカはチャールストンで行われた『ファミリー・サークル・カップ』で準優勝したエレーナ・ヴェスニナも56位から45位と、初のトップ50デビュー。これでトップ50にはロシア人が何と10人も。
これはチェコ共和国の5人に次いで多い数字だけど、実はロシア勢力と言われていた2007年1月には、トップ50には何と13人ものロシア人選手がいたのよね。やっぱりロシア勢力は健在だってことかしら???
2011年04月11日
圭君・・・残念・・・
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今週アメリカはテキサス州ヒューストンで行われている米クレーコート選手権大会では、第6シードの錦織圭選手が見事決勝進出を果たしました。
日本時間の11日月曜日、朝4時から始まったその決勝戦は、錦織選手のサーブで始まりました。対戦相手は地元アメリカから主催者推薦で出場のライアン・スウィーティング。これまでの対戦成績は、ATPツアー本戦、予選、ツアー下部大会含めると、錦織選手の4戦全勝ながら、もちろん安心は出来ません。
1ポイント目からいきなりスウィーティングのリターン・エースで始まった試合は、15-40とピンチを迎えたけど、サービスエースなどもあり3度のデュースの末にキープ。
ちょっと風の強い中、両者しっかりサーブをキープして、クレーコートながらそれほど長いラリーもなく試合は続き、ブレークピンチもなく迎えた4-4からの錦織選手のサービスゲームで、この日初めてのブレークを許しちゃって4-5とリードを奪われるピンチに。
サービング・フォー・セットを迎えたスウィーティングだけど、力が入ったのかダブルフォルトを犯すなど錦織選手が0-30とリード。しかしそこから挽回したスウィーティングは、2度目のセットポイントで錦織選手のフォアハンドのミスヒットでそのセットを先取。
錦織選手はスウィーティングのバックハンドにボールを集める試合展開。スウィーティングはそのバックハンドでミスも出るけど、ちょっと浮いたボールをダウン・ザ・ラインへ打たれるショットに多少手こずっていた印象。
第2セット、第1ゲームは錦織選手がラブゲームでキープしてスタート。続く第2ゲームをスウィーティングがキープして1-1からの第3ゲームでは、両者ネット越しでの接近戦でスウィーティングのナイス・プレーなどもあり、錦織選手はブレークされてしまう。
続く第4ゲームでは30-40とこの試合初めて錦織選手がブレークポイントを握る。そこを凌いだスウィーティングだったけど、その後2ポイントを錦織選手が奪い、この試合初めてスウィーティングからブレークを奪い2-2とすかさずブレークバックに成功。
リードを奪われても終始冷静なプレーを続ける錦織選手に対して、徐々に苛立ちを見せ始めたスウィーティング。それでもサービスエースを繰り出すなど、しっかりキープして3-3に。錦織選手は第1サーブの確率が徐々に上がり、ほとんどポイントを落とすことなくキープし始め、4-3とリードでコートチェンジ。
苦しみながらキープするスウィーティングに対して、安定したサービスゲームを見せ始めた錦織選手。5-4からのスウィーティングのサーブではダブルフォルトで30-40とセットポイントを握るも取り切れず、その後7本のゲームポイントを凌いだ錦織選手もその後の2度のセットポイントが取れず、苦しんだ末にスウィーティングがキープし5-5。
心が折れそうな展開ながら、しっかりキープした錦織選手。そしてこのセットはタイブレークへ。6-3とスウィーティングが3本のマッチポイント。そのポイントで錦織選手のフォアハンドのスライスが大きくアウト。その瞬間、スウィーティングは大の字にコートに寝転がり喜びを表しました。
第2セットの第10ゲームでゲームポイントで2度もダブルフォルトを犯したスウィーティングが、イライラからラケットをコートに叩き付けるなどしながら、キープしたのが大きかったですね。そのゲームで3度のセットポイントを錦織選手が取っていたら・・・。
錦織選手は両親が見守る中、日本人の「頑張れ!」の声援を受けながらも惜しくも自身2度目の優勝とは行きませんでした。
スウィーティングは2005年のUSオープン・ジュニア・チャンピオンで、ジュニアの頃からアメリカ男子の期待の星だったんだけど、2007年のプロ入り後はなかなか勝ち上がれなくて、今年の1月31日に初めてトップ100入りして、3月21日に91位と自己最高位を更新するなど最近は好調なスウィーティングだったのよね。
この優勝で、もちろん自己最高位を大きく更新すること間違いなし。23歳にしてやっと世界の舞台で活躍できるようになりましたね。錦織選手の優勝を切に願っていたPinkyだけど、スウィーティングの喜びや錦織選手がスウィーティングを称える姿を見ると、彼の初優勝を祝福したい気持ちになりました。おめでと~。
錦織選手もこの準優勝で、これまでの自己最高位の56位を更新するのは確実。トップ50入り出来るんじゃないでしょうか。日本人過去最高位の松岡修造さんの46位を抜くのも時間問題でしょう。クレーが得意と言う錦織選手のクレー・シーズンに期待しちゃいましょう。
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今週アメリカはテキサス州ヒューストンで行われている米クレーコート選手権大会では、第6シードの錦織圭選手が見事決勝進出を果たしました。
日本時間の11日月曜日、朝4時から始まったその決勝戦は、錦織選手のサーブで始まりました。対戦相手は地元アメリカから主催者推薦で出場のライアン・スウィーティング。これまでの対戦成績は、ATPツアー本戦、予選、ツアー下部大会含めると、錦織選手の4戦全勝ながら、もちろん安心は出来ません。
1ポイント目からいきなりスウィーティングのリターン・エースで始まった試合は、15-40とピンチを迎えたけど、サービスエースなどもあり3度のデュースの末にキープ。
ちょっと風の強い中、両者しっかりサーブをキープして、クレーコートながらそれほど長いラリーもなく試合は続き、ブレークピンチもなく迎えた4-4からの錦織選手のサービスゲームで、この日初めてのブレークを許しちゃって4-5とリードを奪われるピンチに。
サービング・フォー・セットを迎えたスウィーティングだけど、力が入ったのかダブルフォルトを犯すなど錦織選手が0-30とリード。しかしそこから挽回したスウィーティングは、2度目のセットポイントで錦織選手のフォアハンドのミスヒットでそのセットを先取。
錦織選手はスウィーティングのバックハンドにボールを集める試合展開。スウィーティングはそのバックハンドでミスも出るけど、ちょっと浮いたボールをダウン・ザ・ラインへ打たれるショットに多少手こずっていた印象。
第2セット、第1ゲームは錦織選手がラブゲームでキープしてスタート。続く第2ゲームをスウィーティングがキープして1-1からの第3ゲームでは、両者ネット越しでの接近戦でスウィーティングのナイス・プレーなどもあり、錦織選手はブレークされてしまう。
続く第4ゲームでは30-40とこの試合初めて錦織選手がブレークポイントを握る。そこを凌いだスウィーティングだったけど、その後2ポイントを錦織選手が奪い、この試合初めてスウィーティングからブレークを奪い2-2とすかさずブレークバックに成功。
リードを奪われても終始冷静なプレーを続ける錦織選手に対して、徐々に苛立ちを見せ始めたスウィーティング。それでもサービスエースを繰り出すなど、しっかりキープして3-3に。錦織選手は第1サーブの確率が徐々に上がり、ほとんどポイントを落とすことなくキープし始め、4-3とリードでコートチェンジ。
苦しみながらキープするスウィーティングに対して、安定したサービスゲームを見せ始めた錦織選手。5-4からのスウィーティングのサーブではダブルフォルトで30-40とセットポイントを握るも取り切れず、その後7本のゲームポイントを凌いだ錦織選手もその後の2度のセットポイントが取れず、苦しんだ末にスウィーティングがキープし5-5。
心が折れそうな展開ながら、しっかりキープした錦織選手。そしてこのセットはタイブレークへ。6-3とスウィーティングが3本のマッチポイント。そのポイントで錦織選手のフォアハンドのスライスが大きくアウト。その瞬間、スウィーティングは大の字にコートに寝転がり喜びを表しました。
第2セットの第10ゲームでゲームポイントで2度もダブルフォルトを犯したスウィーティングが、イライラからラケットをコートに叩き付けるなどしながら、キープしたのが大きかったですね。そのゲームで3度のセットポイントを錦織選手が取っていたら・・・。
錦織選手は両親が見守る中、日本人の「頑張れ!」の声援を受けながらも惜しくも自身2度目の優勝とは行きませんでした。
スウィーティングは2005年のUSオープン・ジュニア・チャンピオンで、ジュニアの頃からアメリカ男子の期待の星だったんだけど、2007年のプロ入り後はなかなか勝ち上がれなくて、今年の1月31日に初めてトップ100入りして、3月21日に91位と自己最高位を更新するなど最近は好調なスウィーティングだったのよね。
この優勝で、もちろん自己最高位を大きく更新すること間違いなし。23歳にしてやっと世界の舞台で活躍できるようになりましたね。錦織選手の優勝を切に願っていたPinkyだけど、スウィーティングの喜びや錦織選手がスウィーティングを称える姿を見ると、彼の初優勝を祝福したい気持ちになりました。おめでと~。
錦織選手もこの準優勝で、これまでの自己最高位の56位を更新するのは確実。トップ50入り出来るんじゃないでしょうか。日本人過去最高位の松岡修造さんの46位を抜くのも時間問題でしょう。クレーが得意と言う錦織選手のクレー・シーズンに期待しちゃいましょう。
2011年04月09日
フェデラーの準備&ジョコビッチの怪我、ジュニアの夢
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世界ランク3位のロジャー・フェデラーが、急遽出場することにした、日曜日から始まるモンテカルロ・マスターズ大会の会場へ、マイアミから直行したらしいわ。そこで、クレー・シーズンへ向けてリシャール・ガスケとレッド・クレーで練習を始めたんだって。
フェデラーは、マイアミでのソニー・エリクソン・オープンの準決勝で、ラファエル・ナダルに敗戦したことはすでに過去のことと、引きずることもなくこれからのシーズンへ向けての練習に明け暮れているんだって。
「自分は敗戦を引きずって次の大会へ上手く行けないような人間じゃないんだ。」ってフェデラーはマイアミでの敗戦後に語っていたの。
「モナコへ行くことに興奮しているし、クレー・シーズンへ出来るだけの準備をしたい。ヨーロッパでのクレー・シーズンは長いものだし、良い結果を残したいし、今まで以上の成績を出したい。そんなチャンスがあると思っているんだ。」って付け加えてました。
世界ランク1位のナダルは、モンテカルロでは6連覇中で、今年は怒涛の7連覇に挑戦するの。ナダルはクレー・シーズンでは守らなければならないポイントがたくさんあるから、今年も頑張らないと1位の座も危ぶまれてしまうわよね。
同2位のノヴァーク・ジョコビッチはマイアミで優勝後は、今週は祖国へ帰って、クレー・シーズンへ向けて休養とクレーでの練習中だって情報・・・だったんだけど、何と、膝の怪我を理由にモンテカルロ大会への欠場を申し入れたんだって。
去年ジョコビッチは、モンテカルロではベスト4入りしていたんだけど、今年はここまで4大会全てで優勝するなど、24勝0敗と圧倒的な強さを見せていたの。
モンテカルロ大会は彼のお気に入りの大会だから、欠場するのはとても残念って語っていたジョコビッチだけど、今後どれくらいツアー離脱するかは明らかにはされていない状態。
元々膝にはテーピングをして試合を続けていたジョコビッチだけど、大きな怪我じゃなければいいけど。ちょっと違和感が大きくなったから、念のために休養を取る程度だと安心なんだけど・・・。
世界のジュニア男子がローランギャロスでアンドレ・アガシとジム・クーリアと対戦するために、各国で予選会が行われているんだって。『ロンギネス・フューチャー・テニス・エースィズ』と称する大会は、全仏の赤土でアガシとクーリアと対戦するグローバルなプログラム。
アメリカでは今週末に、フラッシング・メドウのビリージーン・キング・ナショナル・テニス・センターでその予選会が行われます。
これは10歳から12歳のジュニア男子が、6月1日から4日にローランギャロスでアガシとクーリアと対戦するもので、世界16ヶ国から1人ずつ選ばれて、パリまでの往復航空費、宿泊費など全て負担してくれると言うもの。
その16ヶ国は、アメリカを始め、オーストラリア、中国、フランス、ドイツ、香港、イタリア、メキシコ、ポーランド、ロシア、シンガポール、スペイン、スイス、台湾、イギリス、そしてわが国日本。
こんな面白い企画が全仏オープン期間中に行われるなんて、次世代のジュニアには本当に嬉しいことよね。日本からは誰が選ばれるのでしょうか!
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世界ランク3位のロジャー・フェデラーが、急遽出場することにした、日曜日から始まるモンテカルロ・マスターズ大会の会場へ、マイアミから直行したらしいわ。そこで、クレー・シーズンへ向けてリシャール・ガスケとレッド・クレーで練習を始めたんだって。
フェデラーは、マイアミでのソニー・エリクソン・オープンの準決勝で、ラファエル・ナダルに敗戦したことはすでに過去のことと、引きずることもなくこれからのシーズンへ向けての練習に明け暮れているんだって。
「自分は敗戦を引きずって次の大会へ上手く行けないような人間じゃないんだ。」ってフェデラーはマイアミでの敗戦後に語っていたの。
「モナコへ行くことに興奮しているし、クレー・シーズンへ出来るだけの準備をしたい。ヨーロッパでのクレー・シーズンは長いものだし、良い結果を残したいし、今まで以上の成績を出したい。そんなチャンスがあると思っているんだ。」って付け加えてました。
世界ランク1位のナダルは、モンテカルロでは6連覇中で、今年は怒涛の7連覇に挑戦するの。ナダルはクレー・シーズンでは守らなければならないポイントがたくさんあるから、今年も頑張らないと1位の座も危ぶまれてしまうわよね。
同2位のノヴァーク・ジョコビッチはマイアミで優勝後は、今週は祖国へ帰って、クレー・シーズンへ向けて休養とクレーでの練習中だって情報・・・だったんだけど、何と、膝の怪我を理由にモンテカルロ大会への欠場を申し入れたんだって。
去年ジョコビッチは、モンテカルロではベスト4入りしていたんだけど、今年はここまで4大会全てで優勝するなど、24勝0敗と圧倒的な強さを見せていたの。
モンテカルロ大会は彼のお気に入りの大会だから、欠場するのはとても残念って語っていたジョコビッチだけど、今後どれくらいツアー離脱するかは明らかにはされていない状態。
元々膝にはテーピングをして試合を続けていたジョコビッチだけど、大きな怪我じゃなければいいけど。ちょっと違和感が大きくなったから、念のために休養を取る程度だと安心なんだけど・・・。
世界のジュニア男子がローランギャロスでアンドレ・アガシとジム・クーリアと対戦するために、各国で予選会が行われているんだって。『ロンギネス・フューチャー・テニス・エースィズ』と称する大会は、全仏の赤土でアガシとクーリアと対戦するグローバルなプログラム。
アメリカでは今週末に、フラッシング・メドウのビリージーン・キング・ナショナル・テニス・センターでその予選会が行われます。
これは10歳から12歳のジュニア男子が、6月1日から4日にローランギャロスでアガシとクーリアと対戦するもので、世界16ヶ国から1人ずつ選ばれて、パリまでの往復航空費、宿泊費など全て負担してくれると言うもの。
その16ヶ国は、アメリカを始め、オーストラリア、中国、フランス、ドイツ、香港、イタリア、メキシコ、ポーランド、ロシア、シンガポール、スペイン、スイス、台湾、イギリス、そしてわが国日本。
こんな面白い企画が全仏オープン期間中に行われるなんて、次世代のジュニアには本当に嬉しいことよね。日本からは誰が選ばれるのでしょうか!
2011年04月08日
コナーズ対マッケンロー&ベルダスコの怒り
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かつてのライバルのジミー・コナーズとジョン・マッケンローが、20年ぶりにシングルスで対戦することが実現するの!それは毎年全米各地で夏に行われているプロ・リーグの『ワールド・チーム・テニス』でのこと。
コナーズはフィラデルフィア・フリーダムズに、マッケンローはニューヨーク・スポーツタイムズにそれぞれ所属して、7月14日にニューヨーク・スポーツタイムズの本拠地のマンハッタンで対戦するの。
コナーズとマッケンローが最後に対戦したのは、お互い現役の1991年。両者の対戦成績はマッケンローの20勝14敗とリードしていたのよね。
コナーズは「ジョンと対戦するのはいつも何か特別な何かがある気がするんだ。特にニューヨークの観客の前ではね。」って対戦を楽しみにしているみたい。ニューヨーク・スポーツタイムズによると、両者はダブルスもプレーする予定だとか。
この日のチケットの売り上げは、ジョン・マッケンロー・テニス・プロジェクトと言う基金に贈られ、教育へのスカラーシップや若手育成のコーチング費用へ当てられるんだって。二人のエンターテイメント溢れるプレーは見所満載なはず。あ~見に行きたい!
4月18日から始まるバルセロナ・オープンで、前年度チャンピオンのフェルナンデス・ベルダスコが、大会側に対してかなりの怒りを露にしているわ。
それは、ベルダスコが出場の意向を伝え、エントリー締め切り後だったために、主催者推薦枠をリクエストしたんだけど、大会側から断られてしまったからなの。
各大会は大会前にエントリー期間と言うのを用意していて、それは本戦へのエントリー期間と予選へのエントリー期間に別れているんだけど、それぞれ本戦と予選には主催者推薦枠を設けているわ。
エントリー期間中はランキングをベースにして出場資格が与えられるんだけど、エントリー期間終了後でも、主催者推薦を受ければランキングに関係なく出場が可能だってこと。
「バルセロナに出場しないのはなぜかって?誰が出場して欲しいかを決めている大会側に聞いてくれ。僕に出場して欲しいって思っていない人間がいるんだ。特に祖国スペインの大会で興味を持ってもらえない大会に行くのは嫌いさ。だからそうじゃないエストリル大会に行くんだ。」って、その翌週にポルトガルはエストリルで行われる大会への出場を決めたみたい。
去年は急遽、ラファエル・ナダルと言う観客を呼べるビッグ・ネームが出場を辞退しちゃって、ベルダスコが代わりに頑張っていたから、余計に思ってしまったようね。それにその主催者推薦枠がスペイン人選手じゃない選手達に贈られたのも面白くなかったみたい。
「自分は復讐深い人間だったりはしないけど、このことに関係した人達とアルベルト(コスタ)には失望したよ。なぜなら、スペイン人選手より外国人選手へ優先権を与えたんだからね。それは大きな間違いだって思っている。」
でも大会関係者の話しでは、エントリーするには十分な期間があって、ディフェンディング・チャンピオンにも関わらずエントリーしなかったのはベルダスコの方だって。
両者の言い分はよく分かるわね。もしかしたら、最初に憤慨したのは、エントリー期間にも関わらずエントリーの意思を示さなかったベルダスコに対しての大会関係者かも知れないわね。
いずれにせよ、祖国スペインの大会とのトラブルは、1日も早く仲直りして欲しいものですね。
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かつてのライバルのジミー・コナーズとジョン・マッケンローが、20年ぶりにシングルスで対戦することが実現するの!それは毎年全米各地で夏に行われているプロ・リーグの『ワールド・チーム・テニス』でのこと。
コナーズはフィラデルフィア・フリーダムズに、マッケンローはニューヨーク・スポーツタイムズにそれぞれ所属して、7月14日にニューヨーク・スポーツタイムズの本拠地のマンハッタンで対戦するの。
コナーズとマッケンローが最後に対戦したのは、お互い現役の1991年。両者の対戦成績はマッケンローの20勝14敗とリードしていたのよね。
コナーズは「ジョンと対戦するのはいつも何か特別な何かがある気がするんだ。特にニューヨークの観客の前ではね。」って対戦を楽しみにしているみたい。ニューヨーク・スポーツタイムズによると、両者はダブルスもプレーする予定だとか。
この日のチケットの売り上げは、ジョン・マッケンロー・テニス・プロジェクトと言う基金に贈られ、教育へのスカラーシップや若手育成のコーチング費用へ当てられるんだって。二人のエンターテイメント溢れるプレーは見所満載なはず。あ~見に行きたい!
4月18日から始まるバルセロナ・オープンで、前年度チャンピオンのフェルナンデス・ベルダスコが、大会側に対してかなりの怒りを露にしているわ。
それは、ベルダスコが出場の意向を伝え、エントリー締め切り後だったために、主催者推薦枠をリクエストしたんだけど、大会側から断られてしまったからなの。
各大会は大会前にエントリー期間と言うのを用意していて、それは本戦へのエントリー期間と予選へのエントリー期間に別れているんだけど、それぞれ本戦と予選には主催者推薦枠を設けているわ。
エントリー期間中はランキングをベースにして出場資格が与えられるんだけど、エントリー期間終了後でも、主催者推薦を受ければランキングに関係なく出場が可能だってこと。
「バルセロナに出場しないのはなぜかって?誰が出場して欲しいかを決めている大会側に聞いてくれ。僕に出場して欲しいって思っていない人間がいるんだ。特に祖国スペインの大会で興味を持ってもらえない大会に行くのは嫌いさ。だからそうじゃないエストリル大会に行くんだ。」って、その翌週にポルトガルはエストリルで行われる大会への出場を決めたみたい。
去年は急遽、ラファエル・ナダルと言う観客を呼べるビッグ・ネームが出場を辞退しちゃって、ベルダスコが代わりに頑張っていたから、余計に思ってしまったようね。それにその主催者推薦枠がスペイン人選手じゃない選手達に贈られたのも面白くなかったみたい。
「自分は復讐深い人間だったりはしないけど、このことに関係した人達とアルベルト(コスタ)には失望したよ。なぜなら、スペイン人選手より外国人選手へ優先権を与えたんだからね。それは大きな間違いだって思っている。」
でも大会関係者の話しでは、エントリーするには十分な期間があって、ディフェンディング・チャンピオンにも関わらずエントリーしなかったのはベルダスコの方だって。
両者の言い分はよく分かるわね。もしかしたら、最初に憤慨したのは、エントリー期間にも関わらずエントリーの意思を示さなかったベルダスコに対しての大会関係者かも知れないわね。
いずれにせよ、祖国スペインの大会とのトラブルは、1日も早く仲直りして欲しいものですね。
2011年04月07日
今季限りのシュニーダー&スティーブンソンの野望
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現在32歳のパティ・シュニーダーは2005年11月に自己最高位の世界ランク7位まで行ったの。そんな彼女は今季限りでの引退を表明していて、今週アメリカはサウス・カロライナ州はチャールストンで行われているファミリー・サークル・カップの1回戦で敗退したあと、こんなコメントをしてました。
「チャールストンは来る度に良い思い出があった街。でももうここへ選手として帰って来ることはないでしょう。一ファンとしてならあるかも知れません。」過去、2度の準優勝を誇る彼女はそう語ってました。
クレーを得意としている彼女は、とても気性が荒いことでも知られてます。Pinkyが印象的に覚えているのは、2004年のファミリー・サークル・カップの準決勝でコンチータ・マルチネスと対戦した試合。
マルチネスは、自分のサービスゲームでポイントを獲得すると、その同じボールを要求しサーブを打ったり、サーブを打つ時に何度もボールをついたりと、かなり時間を使いながらプレーしていたの。
そんなマルチネスにイライラがつのったシュニーダーは、試合の後半はすっかりやる気を失って、マルチネスが勝利したあとにネットへ歩み寄ると、握手もせず中指を突き立てて暴言を吐いてコートを去りました。もちろんこの行為には罰金が科されたけど、彼女の気性の荒さが垣間見れた試合でした。
その前の年の2003年に、コーチであり現在のご主人でもあるレイナー・ホフマン氏と結婚してるのよね。引退後は、新しい家族を作ったり、新たな生活が待っているわね。
1999年のウィンブルドンでいきなりベスト4進出を果たしたアレキサンドラ・スティーブンソンは、30歳にしてまだまだかなり意欲的なの。ファミリー・サークル・カップの厳しい予選を勝ち上がった彼女は、本戦入りを決めた直後のインタビューで気持ちを語っていたの。
2002年10月に自己最高位の18位まで行った彼女は現在265位ながらも、今年の目標はトップ100入りで、近い将来はトップ10入りを目指しているんだって。
「23歳の時にテニス人生が終わってしまったかのようだった。でもギブアップはしない。みんなは、怪我が原因でランキングを下げてしまったことを分かっていないみたい。今の目標は、年内中にトップ100入りすること。その先はトップ10入りよ!」
2003年には肩、足、腰など、数々の怪我を負ってしまい、2004年の9月には肩の手術を受けたの。2005年も復帰をするも右肩のリハビリも続けなければならない状態だったの。2006年もずっと状態は良くなくて、2007年にやっとリハビリを終えたんだって。
2008年からフルシーズンを戦い始めたけど、なかなか成績を残せなかったのよね。
そんな彼女は、今年はこのファミリー・サークル・カップの本戦1回戦の敗退を含めると13勝9敗と、徐々に勝ち星を重ねられるようになって来たの。その13勝の中には、世界ランク58位だったソフィア・アービッドソンや、今週の予選決勝でも勝利した同91位で伸び盛りのココ・バンデウェイからのものなどもあるの。
彼女に今必要なのは、自分のテニスへ対する自信なんじゃないかしら?まあ、それが徐々に掴み始めることが出来たから、前述のようなコメントも出しているんだと思うけどね。果たしてスティーブンソンの復活はあるんでしょうか?
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現在32歳のパティ・シュニーダーは2005年11月に自己最高位の世界ランク7位まで行ったの。そんな彼女は今季限りでの引退を表明していて、今週アメリカはサウス・カロライナ州はチャールストンで行われているファミリー・サークル・カップの1回戦で敗退したあと、こんなコメントをしてました。
「チャールストンは来る度に良い思い出があった街。でももうここへ選手として帰って来ることはないでしょう。一ファンとしてならあるかも知れません。」過去、2度の準優勝を誇る彼女はそう語ってました。
クレーを得意としている彼女は、とても気性が荒いことでも知られてます。Pinkyが印象的に覚えているのは、2004年のファミリー・サークル・カップの準決勝でコンチータ・マルチネスと対戦した試合。
マルチネスは、自分のサービスゲームでポイントを獲得すると、その同じボールを要求しサーブを打ったり、サーブを打つ時に何度もボールをついたりと、かなり時間を使いながらプレーしていたの。
そんなマルチネスにイライラがつのったシュニーダーは、試合の後半はすっかりやる気を失って、マルチネスが勝利したあとにネットへ歩み寄ると、握手もせず中指を突き立てて暴言を吐いてコートを去りました。もちろんこの行為には罰金が科されたけど、彼女の気性の荒さが垣間見れた試合でした。
その前の年の2003年に、コーチであり現在のご主人でもあるレイナー・ホフマン氏と結婚してるのよね。引退後は、新しい家族を作ったり、新たな生活が待っているわね。
1999年のウィンブルドンでいきなりベスト4進出を果たしたアレキサンドラ・スティーブンソンは、30歳にしてまだまだかなり意欲的なの。ファミリー・サークル・カップの厳しい予選を勝ち上がった彼女は、本戦入りを決めた直後のインタビューで気持ちを語っていたの。
2002年10月に自己最高位の18位まで行った彼女は現在265位ながらも、今年の目標はトップ100入りで、近い将来はトップ10入りを目指しているんだって。
「23歳の時にテニス人生が終わってしまったかのようだった。でもギブアップはしない。みんなは、怪我が原因でランキングを下げてしまったことを分かっていないみたい。今の目標は、年内中にトップ100入りすること。その先はトップ10入りよ!」
2003年には肩、足、腰など、数々の怪我を負ってしまい、2004年の9月には肩の手術を受けたの。2005年も復帰をするも右肩のリハビリも続けなければならない状態だったの。2006年もずっと状態は良くなくて、2007年にやっとリハビリを終えたんだって。
2008年からフルシーズンを戦い始めたけど、なかなか成績を残せなかったのよね。
そんな彼女は、今年はこのファミリー・サークル・カップの本戦1回戦の敗退を含めると13勝9敗と、徐々に勝ち星を重ねられるようになって来たの。その13勝の中には、世界ランク58位だったソフィア・アービッドソンや、今週の予選決勝でも勝利した同91位で伸び盛りのココ・バンデウェイからのものなどもあるの。
彼女に今必要なのは、自分のテニスへ対する自信なんじゃないかしら?まあ、それが徐々に掴み始めることが出来たから、前述のようなコメントも出しているんだと思うけどね。果たしてスティーブンソンの復活はあるんでしょうか?
2011年04月06日
キム、数週間のツアー離脱
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世界ランク2位のキム・クレイステルスが右肩と右手首の怪我を理由に、しばらく休養を取ることに決めたんだって。だから来週末に行われる女子国別対抗戦のフェドカップの準決勝の対チェコ共和国戦と4月30日からのマドリッド・オープンを欠場することを発表しました。
クレイステルス曰く、春のタイト・スケジュールから右肩を右手首を痛めてしまって、この先数週間はラケットを握らず治療とリハビリに当てるとのこと。5月9日からのローマ大会からクレーシーズンをスタートさせることにして、全仏オープンには万全な体調で臨みたいって意向らしいわ。
今季最初のグランドスラムの全豪オープンで優勝を飾ったクレイステルスは、その後フェドカップとパリ大会に出場してから、アメリカへ渡ってインディアンウェルズとマイアミの準グランドスラム大会2大会へ臨んだの。
インディアンウェルズでは4回戦で肩の痛みで棄権。マイアミでは準々決勝で優勝したヴィクトリア・アザレンカに、らしからぬプレーで敗退を喫したんだけど、どうやら手首まで痛めていたみたいね。
来週末のフェドカップだけど、アメリカ代表チームにヴィーナス・ウィリアムズが同行するらしいの。アメリカはワールドグループ1と2の入れ替え戦を敵地ドイツで行うの。
これは来年行われるロンドン・オリンピックへの出場資格を取るためらしいわ。臀部の怪我を理由にツアー離脱しているヴィーナスは、選手としてプレーすることはできなけど、チームの一員として同行することで、オリンピックへの出場資格が与えられるの。
来年のオリンピックにもアメリカを代表して出場する意思表示ってことよね。
恒例の先週の日本人選手の結果で~っす。
女子では中国の5万ドルのサーキットでは、第2シードの奈良くるみ選手、秋田史帆選手、不田涼子選手が1回戦で、中村藍子選手が2回戦敗退で4した。飯島久美子選手はベスト8入りでした。
ダブルスでは第1シードの青山&藤原ペアーが見事決勝へ進み見事優勝を飾りました。藤原選手は2月下旬のオーストラリアから、出場5大会で全て決勝進出するダブルスのスペシャリストとして活躍してます。青山選手はこれでダブルス・ランニングで98位とトップ100入りを果たしました。
オーストラリアの2万5千ドルでは岡田上千晶選手、田中真梨選手、瀬間友里加選手が1回戦で、浜村夏美選手が2回戦で敗退でした。ダブルスでは瀬間&岡田上ペアーがベスト4、宮村&田中ペアーが準優勝でした。
アメリカの2万5千ドルでは第6シードの波形純理選手が2回戦敗退でした。インドの1万ドルでは寺澤知花選手、川床萠選手が1回戦で、予選を勝ち上がった涌井真耶選手、青山香織選手が2回戦で負けちゃいました。
今週はオーストラリアの2万5千ドルのサーキットに瀬間友里加、浜村夏美、予選を勝ち上がった越野由梨奈、田中真梨選手が出場してます。インドの1万ドルには川床萌、涌井真耶、寺澤知花、予選を勝ち上がって青山香織選手が出場してます。
男子ではスペインの1万ドルのフューチャーズには予選を勝ち上がってダニエル太郎選手が初戦敗退でした。オーストラリアの1万5千ドルでは、第8シードの井藤祐一選手、松永浩気選手が1回戦敗退でした。竹内研人選手はベストでした。
今週はブラジルの3万5千ドルのチャレンジャー大会に第2シードで伊藤竜馬選手が単身出場してます。スペインの1万ドルのサーキットには予選を勝ち上がって江原弘泰、ダニエル太郎選手が出場してます。タイの1万ドルには第3シードで守屋宏紀、第6シードで松井俊英、小野澤新、内山靖崇、関口周一選手が出場してます。
オーストラリアの1万5千ドルには第6シードで井藤祐一、竹内研人、予選を勝ち上がって松永浩気選手が出場してます。
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世界ランク2位のキム・クレイステルスが右肩と右手首の怪我を理由に、しばらく休養を取ることに決めたんだって。だから来週末に行われる女子国別対抗戦のフェドカップの準決勝の対チェコ共和国戦と4月30日からのマドリッド・オープンを欠場することを発表しました。
クレイステルス曰く、春のタイト・スケジュールから右肩を右手首を痛めてしまって、この先数週間はラケットを握らず治療とリハビリに当てるとのこと。5月9日からのローマ大会からクレーシーズンをスタートさせることにして、全仏オープンには万全な体調で臨みたいって意向らしいわ。
今季最初のグランドスラムの全豪オープンで優勝を飾ったクレイステルスは、その後フェドカップとパリ大会に出場してから、アメリカへ渡ってインディアンウェルズとマイアミの準グランドスラム大会2大会へ臨んだの。
インディアンウェルズでは4回戦で肩の痛みで棄権。マイアミでは準々決勝で優勝したヴィクトリア・アザレンカに、らしからぬプレーで敗退を喫したんだけど、どうやら手首まで痛めていたみたいね。
来週末のフェドカップだけど、アメリカ代表チームにヴィーナス・ウィリアムズが同行するらしいの。アメリカはワールドグループ1と2の入れ替え戦を敵地ドイツで行うの。
これは来年行われるロンドン・オリンピックへの出場資格を取るためらしいわ。臀部の怪我を理由にツアー離脱しているヴィーナスは、選手としてプレーすることはできなけど、チームの一員として同行することで、オリンピックへの出場資格が与えられるの。
来年のオリンピックにもアメリカを代表して出場する意思表示ってことよね。
恒例の先週の日本人選手の結果で~っす。
女子では中国の5万ドルのサーキットでは、第2シードの奈良くるみ選手、秋田史帆選手、不田涼子選手が1回戦で、中村藍子選手が2回戦敗退で4した。飯島久美子選手はベスト8入りでした。
ダブルスでは第1シードの青山&藤原ペアーが見事決勝へ進み見事優勝を飾りました。藤原選手は2月下旬のオーストラリアから、出場5大会で全て決勝進出するダブルスのスペシャリストとして活躍してます。青山選手はこれでダブルス・ランニングで98位とトップ100入りを果たしました。
オーストラリアの2万5千ドルでは岡田上千晶選手、田中真梨選手、瀬間友里加選手が1回戦で、浜村夏美選手が2回戦で敗退でした。ダブルスでは瀬間&岡田上ペアーがベスト4、宮村&田中ペアーが準優勝でした。
アメリカの2万5千ドルでは第6シードの波形純理選手が2回戦敗退でした。インドの1万ドルでは寺澤知花選手、川床萠選手が1回戦で、予選を勝ち上がった涌井真耶選手、青山香織選手が2回戦で負けちゃいました。
今週はオーストラリアの2万5千ドルのサーキットに瀬間友里加、浜村夏美、予選を勝ち上がった越野由梨奈、田中真梨選手が出場してます。インドの1万ドルには川床萌、涌井真耶、寺澤知花、予選を勝ち上がって青山香織選手が出場してます。
男子ではスペインの1万ドルのフューチャーズには予選を勝ち上がってダニエル太郎選手が初戦敗退でした。オーストラリアの1万5千ドルでは、第8シードの井藤祐一選手、松永浩気選手が1回戦敗退でした。竹内研人選手はベストでした。
今週はブラジルの3万5千ドルのチャレンジャー大会に第2シードで伊藤竜馬選手が単身出場してます。スペインの1万ドルのサーキットには予選を勝ち上がって江原弘泰、ダニエル太郎選手が出場してます。タイの1万ドルには第3シードで守屋宏紀、第6シードで松井俊英、小野澤新、内山靖崇、関口周一選手が出場してます。
オーストラリアの1万5千ドルには第6シードで井藤祐一、竹内研人、予選を勝ち上がって松永浩気選手が出場してます。
2011年04月04日
実は才女のペトコビッチ
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今日発表の最新の女子世界ランクで19位と自身初のトップ20入りを果たしたアンドレア・ペトコビッチ。先週まで行われていた準グランドスラム大会の『ソニー・エリクソン・オープン』で、4回戦で同1位のカロリーン・ウォズニアキを、準々決勝で元1位のイェレーナ・ヤンコビッチを下しての4強入り。
その結果を受けて、自己最高位へジャンプアップしたんだけど、現在23歳の彼女は、プロテニス選手としてツアーを回るかたわら、ドイツはハーゲンに本部を置く『ハーゲン通信大学』で政治学を学んでいるの。
ボスニア生まれの彼女は、セルビア人の両親の元ドイツで育ったこともあり、フランス語、ドイツ語、英語、セルビア語の4ヶ国語が堪能でさらにもう1つの外国語も政治学と同時に勉強している才女でもあるの。
「子供の頃はテニスが人生で一番大切なものか定かじゃなかったの。学校の成績がとても良かったから、勉学の道へ進もうとも思っていたわ。」って語る彼女は将来、ジャーナリストになって政治の世界にも踏み入れたいって思っているみたい。
「エジプトやリビアへ行って、そこでここ数ヶ月で起きていることをレポートしたいって思う。道に立って現地の人達と会話をして彼らがどのように感じて、戦争やその他の事件がどんな影響を与えているかを聞きたいの。実際経験した人達からの話しは、何よりも信憑性があるから。」
彼女はすでにツイッターでは1万3千514人のフォロワーがいて、本人は100万人を目指しているんだとか。すでに自身のつぶやきで人々に色んなことを伝えているみたいね。
彼女のお父さんは元プロテニス選手だったんだけど、お父さんは娘には同じ道に進んで欲しくなかったみたい。今年の全豪オープン4回戦でマリア・シャラポワに勝って自身初の8強入りを果たした後に「両親の決断に従わなかったら、ロッド・レーバー・アリーナにたどり着くわ。」って冗談交じりに語っていました。
今の好調さに関しては「今までにないくらいベスト・コンディションなの。それがこの好調の要因の1つだと思う。でも今までも、トップ選手に勝つのも時間の問題だって信じていたわ。」って、体の状態の良さと、以前からの自信が実を結んだ感じね。
彼女自身はクレーが一番得意なサーフェースだって語っているから、これから始まるクレーシーズンでは、更なるジャンプアップが期待出来るかもね。以前彼女が語っていた一番の思い出に、2007年全仏オープンにグランドスラム初出場を果たしたことを上げていたわ。
2008年は右膝の怪我でシーズンの大半を棒に振ってしまったけど、2009年には56位でシーズンを終了して、去年は32位。そしてこの3ヶ月でトップ20入りを果たす活躍と、まさに伸び盛りまっただ中よね。
このままトップ10入りが現実のものになるかしらね。去年のクレーシーズンでは、バルセロナ、シュトットガルトと1回戦、ローマ、マドリッドと3回戦、全仏でも2回戦敗退と上位進出を逃しているから、クレーシーズン後のトップ10入りも十分可能よね。どこまで登ってくるかしら???
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今日発表の最新の女子世界ランクで19位と自身初のトップ20入りを果たしたアンドレア・ペトコビッチ。先週まで行われていた準グランドスラム大会の『ソニー・エリクソン・オープン』で、4回戦で同1位のカロリーン・ウォズニアキを、準々決勝で元1位のイェレーナ・ヤンコビッチを下しての4強入り。
その結果を受けて、自己最高位へジャンプアップしたんだけど、現在23歳の彼女は、プロテニス選手としてツアーを回るかたわら、ドイツはハーゲンに本部を置く『ハーゲン通信大学』で政治学を学んでいるの。
ボスニア生まれの彼女は、セルビア人の両親の元ドイツで育ったこともあり、フランス語、ドイツ語、英語、セルビア語の4ヶ国語が堪能でさらにもう1つの外国語も政治学と同時に勉強している才女でもあるの。
「子供の頃はテニスが人生で一番大切なものか定かじゃなかったの。学校の成績がとても良かったから、勉学の道へ進もうとも思っていたわ。」って語る彼女は将来、ジャーナリストになって政治の世界にも踏み入れたいって思っているみたい。
「エジプトやリビアへ行って、そこでここ数ヶ月で起きていることをレポートしたいって思う。道に立って現地の人達と会話をして彼らがどのように感じて、戦争やその他の事件がどんな影響を与えているかを聞きたいの。実際経験した人達からの話しは、何よりも信憑性があるから。」
彼女はすでにツイッターでは1万3千514人のフォロワーがいて、本人は100万人を目指しているんだとか。すでに自身のつぶやきで人々に色んなことを伝えているみたいね。
彼女のお父さんは元プロテニス選手だったんだけど、お父さんは娘には同じ道に進んで欲しくなかったみたい。今年の全豪オープン4回戦でマリア・シャラポワに勝って自身初の8強入りを果たした後に「両親の決断に従わなかったら、ロッド・レーバー・アリーナにたどり着くわ。」って冗談交じりに語っていました。
今の好調さに関しては「今までにないくらいベスト・コンディションなの。それがこの好調の要因の1つだと思う。でも今までも、トップ選手に勝つのも時間の問題だって信じていたわ。」って、体の状態の良さと、以前からの自信が実を結んだ感じね。
彼女自身はクレーが一番得意なサーフェースだって語っているから、これから始まるクレーシーズンでは、更なるジャンプアップが期待出来るかもね。以前彼女が語っていた一番の思い出に、2007年全仏オープンにグランドスラム初出場を果たしたことを上げていたわ。
2008年は右膝の怪我でシーズンの大半を棒に振ってしまったけど、2009年には56位でシーズンを終了して、去年は32位。そしてこの3ヶ月でトップ20入りを果たす活躍と、まさに伸び盛りまっただ中よね。
このままトップ10入りが現実のものになるかしらね。去年のクレーシーズンでは、バルセロナ、シュトットガルトと1回戦、ローマ、マドリッドと3回戦、全仏でも2回戦敗退と上位進出を逃しているから、クレーシーズン後のトップ10入りも十分可能よね。どこまで登ってくるかしら???
2011年04月03日
フェデラーのやる気&またまたマレーのコーチ選び
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現在アメリカはフロリダ州マイアミで行われている男子マスターズ1000大会のソニー・エリクソン・オープンの準決勝で現在世界ランク1位のラファエル・ナダルに敗れた同3位のロジャー・フェデラーは、ストレート負けを喫しながらもまだまだテニス人生は続くって引退など考えていないって語っていたの。
「自分のテニスでもっと多くのことを今後も出来ると分かっている。もちろん、今日のような敗戦にはがっかりだけど、そんな試合のためにオフシーズンに激しいトレーニングをしているんだ。これからもどんな事が起こるのかワクワクしているんだ。」
「自分が35歳くらいだなんて感じてはいないよ。みんなはそれくらいの扱いをするけどね。まだ29歳だし、何年も先があるんだ。グランドスラムだけが大会じゃない。だから他の大会だって出場しているんだ。」
って語るフェデラーは、やっぱり世界のトップに君臨していた時期が長かったし、ある時期は全くと言っていいほど負けなかったから、29歳になって世界ランクも3位へと下がって、ナダルやノヴァーク・ジョコビッチに連敗すると、キャリアの終わりかと囁かれてしまうのは仕方ない事かも知れないわよね。
フェデラーはこれまで成し遂げていないもののうちで手にしたい物の1つに、オリンピックでの金メダルを上げているの。2012年のロンドン五輪ではテニス会場がウィンブルドンに決定していて、もちろんフェデラーはその芝を得意としているわ。
「オリンピックでの金メダルが欲しいんだ。誰が望まないと思う?おまけにウィンブルドンでの試合なんだ。でも大きな目標ではあるけど、現時点での一番の目標ではない。目標は次々に現れて来るし、テニスにはたくさんのハイライトがあるからね。神に感謝するよ。」
まだまだフェデラーはテニス界からは離れるつもりはなさそうだし、モチベーションも下がってはいないみたいね。
ナダルが1位になってジョコビッチが2位、そしてフェデラーが3位にいることで、この3選手が出場する大会でフェデラーは、ナダルとは準決勝での対戦が濃厚。これまでは決勝戦へ行かないと対戦しなかったけどね。
だからこれまでは優勝か準優勝が見えていたけど、ナダルの壁を超えない限り、今後は良くてベスト4止まりになってしまうのよね。そうなるとやっぱり2位や1位への返り咲きには、この壁を乗り越えることが必須だけど、その対策を練っているのかしらね。
ここ最近、何度もこのブログで紹介しているアンディ・マレーのコーチ探しのお話し。4月01日のブログで書いたように、パートタイム・コーチのアレックス・コレチャとの関係に終止符を打って、次のコーチはイヴァン・レンドルか?などとの憶測が飛んでいました。
同じイギリスの先輩であるティム・ヘンマンももちろん候補に上がっているようなんだけど、ヘンマンはそれにはまだ早いって断っているみたい。
「もちろんアンディの熱心なサポーターさ。将来彼をコーチすることは否定しないけど、今ではない。」って言うのも、彼の子供がまだ小さいし、家族と共に過ごす時間を今は大切にしたいって言うのが大きな理由みたい。
マレーは去年の7月にマイルズ・マクラガン氏とのフルタイム・コーチとの契約を終了してから、フルタイムのコーチを雇っていないかったの。それがここへ来て、かなりのスランプ状態に陥って、新しいコーチが必要だって話しで持ち切りになってしまったの。
レンドルの他に、ボブ・ブレッド、ダレン・ケイヒル、ボリス・ベッカー、マッツ・ビランデル、ジミー・コナーズなどの名前も上げられたとか。連日メディアではマレーのコーチに関することが書かれているけど、一体誰がその座に落ち着くのかしらね???
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現在アメリカはフロリダ州マイアミで行われている男子マスターズ1000大会のソニー・エリクソン・オープンの準決勝で現在世界ランク1位のラファエル・ナダルに敗れた同3位のロジャー・フェデラーは、ストレート負けを喫しながらもまだまだテニス人生は続くって引退など考えていないって語っていたの。
「自分のテニスでもっと多くのことを今後も出来ると分かっている。もちろん、今日のような敗戦にはがっかりだけど、そんな試合のためにオフシーズンに激しいトレーニングをしているんだ。これからもどんな事が起こるのかワクワクしているんだ。」
「自分が35歳くらいだなんて感じてはいないよ。みんなはそれくらいの扱いをするけどね。まだ29歳だし、何年も先があるんだ。グランドスラムだけが大会じゃない。だから他の大会だって出場しているんだ。」
って語るフェデラーは、やっぱり世界のトップに君臨していた時期が長かったし、ある時期は全くと言っていいほど負けなかったから、29歳になって世界ランクも3位へと下がって、ナダルやノヴァーク・ジョコビッチに連敗すると、キャリアの終わりかと囁かれてしまうのは仕方ない事かも知れないわよね。
フェデラーはこれまで成し遂げていないもののうちで手にしたい物の1つに、オリンピックでの金メダルを上げているの。2012年のロンドン五輪ではテニス会場がウィンブルドンに決定していて、もちろんフェデラーはその芝を得意としているわ。
「オリンピックでの金メダルが欲しいんだ。誰が望まないと思う?おまけにウィンブルドンでの試合なんだ。でも大きな目標ではあるけど、現時点での一番の目標ではない。目標は次々に現れて来るし、テニスにはたくさんのハイライトがあるからね。神に感謝するよ。」
まだまだフェデラーはテニス界からは離れるつもりはなさそうだし、モチベーションも下がってはいないみたいね。
ナダルが1位になってジョコビッチが2位、そしてフェデラーが3位にいることで、この3選手が出場する大会でフェデラーは、ナダルとは準決勝での対戦が濃厚。これまでは決勝戦へ行かないと対戦しなかったけどね。
だからこれまでは優勝か準優勝が見えていたけど、ナダルの壁を超えない限り、今後は良くてベスト4止まりになってしまうのよね。そうなるとやっぱり2位や1位への返り咲きには、この壁を乗り越えることが必須だけど、その対策を練っているのかしらね。
ここ最近、何度もこのブログで紹介しているアンディ・マレーのコーチ探しのお話し。4月01日のブログで書いたように、パートタイム・コーチのアレックス・コレチャとの関係に終止符を打って、次のコーチはイヴァン・レンドルか?などとの憶測が飛んでいました。
同じイギリスの先輩であるティム・ヘンマンももちろん候補に上がっているようなんだけど、ヘンマンはそれにはまだ早いって断っているみたい。
「もちろんアンディの熱心なサポーターさ。将来彼をコーチすることは否定しないけど、今ではない。」って言うのも、彼の子供がまだ小さいし、家族と共に過ごす時間を今は大切にしたいって言うのが大きな理由みたい。
マレーは去年の7月にマイルズ・マクラガン氏とのフルタイム・コーチとの契約を終了してから、フルタイムのコーチを雇っていないかったの。それがここへ来て、かなりのスランプ状態に陥って、新しいコーチが必要だって話しで持ち切りになってしまったの。
レンドルの他に、ボブ・ブレッド、ダレン・ケイヒル、ボリス・ベッカー、マッツ・ビランデル、ジミー・コナーズなどの名前も上げられたとか。連日メディアではマレーのコーチに関することが書かれているけど、一体誰がその座に落ち着くのかしらね???
2011年04月02日
フィッシュ、謙虚な気持ち
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これまでアメリカ人男子では、ずっとアンディ・ロディックがトップの座にいたんだけど、現在行われているマイアミでのマスターズ1000大会で、前年度チャンピオンとして出場したロディックが、まさかの初戦となる2回戦敗退でその座をマディ・フィッシュに明け渡すことになったの。
ロディックの敗退で、週明けの世界ランキングで15位くらいに下がる見込みで、フィッシュは逆にベスト4進出で11位へと上昇するからなの。
フィッシュは29歳ながら、昨年はかなり体を絞り込み、後半はかなり好調なプレーを見せて、現在の15位も自己最高位で、来週には更にそれを更新することになりそうなの。
現地金曜日に行われた準決勝では、今季ここまで負け無しの絶好調のノヴァーク・ジョコビッチにストレートで敗れてしまって、決勝進出で自身初のトップ10入りが決まる予定だったんだけど、それはちょっとおあずけになりました。
でも当のフィッシュは、ロディックとは長い間友人関係にあって、ロディックのこれまでの功績などから、自分がアメリカ人ナンバー1だって自負はしていないみたい。
「アンディ自身と彼のキャリアを考えると、自分がアメリカ人ナンバー1だって考えるのは厳しいことさ。アンディは、はるかに多くの試合に勝っているし、多くの大会でも優勝を飾っている。アメリカを代表してデビスカップでも多くの勝利をもたらした。だから、自分がナンバー1だなんて感じていないよ。」
ですって。何とも大人と言うか、謙虚な姿勢ですよね。来週テキサス州はヒューストンで開催されるグリーン・クレーの大会に出場予定のフィッシュ。そこでの成績いかんでは、トップ10入りも可能なだけに、キャリア終盤での好調を維持してもらいたいわね。
そうそう、昨日のブログでも書いたけど、アンディ・マレーがイヴァン・レンドルをコーチとして雇うのでは???って噂、それをマレーのマネージメントが否定するコメントを出したようね。
イギリスのメディアによると、マレーは彼のチームを導くためにレンドルとコンタクトを取っていることはないって語っているわ。現在は友人でヒッティング・パートナーであるダニ・ヴァルヴェルドゥが一緒にツアーを回っているの。
元世界ランク1位のボリス・ベッカーも、今の彼には経験のあるコーチが必要だって感じているみたい。「経験豊富なコーチが必要だってことをアンディは受け入れるべきだね。彼のテニスへの手助けが必要さ。彼は今、非常に厳しい状況にいるし、それをしっかりマネージメントできる適切なコーチが必要なんだ。」って語ってました。
マレーのスランプはいつまで続くのかしらね。そしてコーチはいったい誰が・・・。これからは苦手なクレーシーズンに突入するし、厳しい時期はしばらく続くかも知れないわね。
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これまでアメリカ人男子では、ずっとアンディ・ロディックがトップの座にいたんだけど、現在行われているマイアミでのマスターズ1000大会で、前年度チャンピオンとして出場したロディックが、まさかの初戦となる2回戦敗退でその座をマディ・フィッシュに明け渡すことになったの。
ロディックの敗退で、週明けの世界ランキングで15位くらいに下がる見込みで、フィッシュは逆にベスト4進出で11位へと上昇するからなの。
フィッシュは29歳ながら、昨年はかなり体を絞り込み、後半はかなり好調なプレーを見せて、現在の15位も自己最高位で、来週には更にそれを更新することになりそうなの。
現地金曜日に行われた準決勝では、今季ここまで負け無しの絶好調のノヴァーク・ジョコビッチにストレートで敗れてしまって、決勝進出で自身初のトップ10入りが決まる予定だったんだけど、それはちょっとおあずけになりました。
でも当のフィッシュは、ロディックとは長い間友人関係にあって、ロディックのこれまでの功績などから、自分がアメリカ人ナンバー1だって自負はしていないみたい。
「アンディ自身と彼のキャリアを考えると、自分がアメリカ人ナンバー1だって考えるのは厳しいことさ。アンディは、はるかに多くの試合に勝っているし、多くの大会でも優勝を飾っている。アメリカを代表してデビスカップでも多くの勝利をもたらした。だから、自分がナンバー1だなんて感じていないよ。」
ですって。何とも大人と言うか、謙虚な姿勢ですよね。来週テキサス州はヒューストンで開催されるグリーン・クレーの大会に出場予定のフィッシュ。そこでの成績いかんでは、トップ10入りも可能なだけに、キャリア終盤での好調を維持してもらいたいわね。
そうそう、昨日のブログでも書いたけど、アンディ・マレーがイヴァン・レンドルをコーチとして雇うのでは???って噂、それをマレーのマネージメントが否定するコメントを出したようね。
イギリスのメディアによると、マレーは彼のチームを導くためにレンドルとコンタクトを取っていることはないって語っているわ。現在は友人でヒッティング・パートナーであるダニ・ヴァルヴェルドゥが一緒にツアーを回っているの。
元世界ランク1位のボリス・ベッカーも、今の彼には経験のあるコーチが必要だって感じているみたい。「経験豊富なコーチが必要だってことをアンディは受け入れるべきだね。彼のテニスへの手助けが必要さ。彼は今、非常に厳しい状況にいるし、それをしっかりマネージメントできる適切なコーチが必要なんだ。」って語ってました。
マレーのスランプはいつまで続くのかしらね。そしてコーチはいったい誰が・・・。これからは苦手なクレーシーズンに突入するし、厳しい時期はしばらく続くかも知れないわね。
2011年04月01日
マレーとコレチャ、関係に終止符
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3月29日のブログでも紹介したアンディ・マレーが、このところのスランプ脱出への策として、元世界ランク1位のイヴァン・レンドルをコーチに雇うかもってお話し。それへ向けてなのかは定かじゃないけど、これまでパートタイムで師事を仰いでいたアレックス・コレチャとの関係に終止符を打ったんだって。
マレーとコレチャは2008年からフルタイムではないけど、コーチとしての関係を持っていたの。当初はクレーが苦手だったマレーのクレー対策としてだったんだけど、今回の関係終了はお互いが納得した上でのものだそよ。
「彼(コレチャ)と一緒にいた時間で色んなことを学んだよ。彼には本当に感謝している。コーチとしてだけではなく、素晴らしい友人でもあった。多くの素晴らしい思い出も共有出来たし、コートの外でも良い時間を過ごすことができたんだ。」
ってマレーは、コレチャとは良い関係だったことを明かしていたわ。コレチャをコーチとして迎い入れてからの3年間で、3度のグランドスラム準優勝と、6回のマスターズ1000大会での優勝を飾っていたんですものね。
アンディのお兄さんでダブルスでATPツアーを回っているジェイミーも、弟のスランプを心配しているみたい。
「アンディはこれまでも、適切な人からのアドバイスを聞きいれることが出来ていた。アンディは次のステップへ行くには十分だけど、そのために更に何かが必要なのさ。それは他の誰かではなく、自分自身で見つける必要がある。精神的な部分だと思う。能力は十分なんだ。おそらくテニスへの姿勢だと思うけど、違う道へ行くためには信頼できる人間も必要だね。壁を作らずその人の意見を聞き、それを受け入れることが今は必要だと思う。」
これまでは、お母さん、マーク・ペッチー、ブラッド・ギルバート、マイルズ・マクラガン、コレチャと、何人かの人がコーチについていたマレー。現在は古くからの友人で、ヒッティング・パートナーでもあるダン・ヴァルヴァードゥと一緒にツアーを回っているの。
それでもヴァルヴァードゥがコーチに代わる仕事が出来るとは考えずらいみたい。噂のレンドル自身もある情報筋では、マレーのコーチに興味を示しているって話しもあるから、実現するかも知れないわね。
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3月29日のブログでも紹介したアンディ・マレーが、このところのスランプ脱出への策として、元世界ランク1位のイヴァン・レンドルをコーチに雇うかもってお話し。それへ向けてなのかは定かじゃないけど、これまでパートタイムで師事を仰いでいたアレックス・コレチャとの関係に終止符を打ったんだって。
マレーとコレチャは2008年からフルタイムではないけど、コーチとしての関係を持っていたの。当初はクレーが苦手だったマレーのクレー対策としてだったんだけど、今回の関係終了はお互いが納得した上でのものだそよ。
「彼(コレチャ)と一緒にいた時間で色んなことを学んだよ。彼には本当に感謝している。コーチとしてだけではなく、素晴らしい友人でもあった。多くの素晴らしい思い出も共有出来たし、コートの外でも良い時間を過ごすことができたんだ。」
ってマレーは、コレチャとは良い関係だったことを明かしていたわ。コレチャをコーチとして迎い入れてからの3年間で、3度のグランドスラム準優勝と、6回のマスターズ1000大会での優勝を飾っていたんですものね。
アンディのお兄さんでダブルスでATPツアーを回っているジェイミーも、弟のスランプを心配しているみたい。
「アンディはこれまでも、適切な人からのアドバイスを聞きいれることが出来ていた。アンディは次のステップへ行くには十分だけど、そのために更に何かが必要なのさ。それは他の誰かではなく、自分自身で見つける必要がある。精神的な部分だと思う。能力は十分なんだ。おそらくテニスへの姿勢だと思うけど、違う道へ行くためには信頼できる人間も必要だね。壁を作らずその人の意見を聞き、それを受け入れることが今は必要だと思う。」
これまでは、お母さん、マーク・ペッチー、ブラッド・ギルバート、マイルズ・マクラガン、コレチャと、何人かの人がコーチについていたマレー。現在は古くからの友人で、ヒッティング・パートナーでもあるダン・ヴァルヴァードゥと一緒にツアーを回っているの。
それでもヴァルヴァードゥがコーチに代わる仕事が出来るとは考えずらいみたい。噂のレンドル自身もある情報筋では、マレーのコーチに興味を示しているって話しもあるから、実現するかも知れないわね。