tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

ピンキーズ・リマークス 毒舌ライター・ピンキーによるテニスニュース、コラム、その他諸々。

ナブラチロワ様の思い

人気ブログランキング人気blogランキングに参加してます。
一日一回クリックしてねんピースよろしくお願いしま~~~っす音符


マルチナ・ナブラチロワが、自身の公式ホームページで、去年の11月ぶりに書いた4月4日の日記で、こんなことを言っておりました。日記彼女は、メディアとの関係は、かれこれ35年になるとのこと。びっくりでも、これまで、伝えたい事を思ったように報道されたことは、マレだって感じているんだって。まいったぁ

彼女は、かつてのチェコスロバキアからアメリカへ亡命し、1981年7月20日にアメリカ国籍を取得したの。祝そんな彼女だけど、つい最近、生まれ故郷のチェコ共和国の国籍を再び取得し、今現在はアメリカとの二重国籍になってるの。スマイルこうしてまたチェコ共和国の国籍を取得にはいくつかの理由があったらしいわ。エクスクラメーション・マーク1つは、病気になってしまったお母さんを訪ねるために、毎月チェコに訪れていること。病院今はチェコでもビジネスを始めているため、国籍があった方が良いから。キラキラ

そして何より、彼女はチェコと言う国を愛しているからなんだって。ハート亡命したのは、当然のチェコスロバキア政府が極度の共産主義だったからで、国や人々が嫌いだったからではなかったの。急げ同時に、アメリカと言う国の民主主義と人々が好きになったからなんだって。ガハハそして、多くのテニス大会がアメリカで行われているから、テニス選手としては、全く利にかなっていると感じたかららしいの。ピース

その後はアメリカ人として、フェドカップを含め、多くの大会に出場してきた彼女。フォアハンドg実際1986年にはフェドカップの決勝にアメリカ代表としてプラハでチェコスロバキアを下して優勝に貢献もしているほど。トロフィー

1989年からチェコスロバキアも民主主義へと移行して、自由の国となった。ナイス!そしてブッシュ政権が好きではないと公言している彼女は、アメリカ国籍を捨ててチェコへ帰るのでは、と言う報道までされたそうよ。マイク

そして、こう語っております。メガホン「生まれ故郷を愛し、その国も今ではとても自由な国になったけど、今の自分の母国はアメリカなの。1975年から住み続け、アメリカを愛しているの。この国に住み、投票にも行き、税金だって払っている。だから、この国を離れるとか、アメリカ国籍を捨てるとか言う報道は、全くの偽りだし侮辱に値すると感じるわ。」

二重国籍はアメリカではそれほど変わったことじゃないんだって。ピカなのに彼女は、なぜ自分だけ、こんな非難めいた報道をされなければならないの???って、怒りにも似た思いらしいわ。不満真意を曲げられたメディアの扱いには、恥ずかしいとさえ感じてしまうんだって。炎

2つの祖国を持つ・・・日本人には考えにくい現実だけど、それにはそれなりの理由があって、彼女の本心を知ることができて、ちょっと嬉しくなりました。音符
選手情報 | 投稿者 ピンキー 07:05 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
<<  2008年 4月  >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

ピンキー・プロフィール
子供の頃は器械体操に明け暮れ、将来はオリンピック!なる夢を抱いていたが、怪我に泣かされ断念!社会人になって始めたテニスにハマる。プロ選手や大会の情報収集にも熱中し、熱くなると止まらないPinkyなのです。
RECENT ENTRIES
サンプラスのエキジビ…
10/11 17:07
ヒンギスがコートへ
10/10 17:28
圭君、ベスト8入り
10/09 23:47
恒例ののといきたいけ…
10/08 20:15
ゴシップ、色々・・・
10/07 18:10
RECENT COMMENTS
>☆のカービーさん…
Pinky 10/12 06:25
錦織くん、残念でした…
☆のカービー 10/12 00:11
>masaさんデ…
Pinky 10/09 23:57
デルポトロは決勝でお…
masa 10/09 09:54
>大さん錦織選手…
Pinky 10/06 17:33
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。
テニス365 tennis365.net