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ピンキーズ・リマークス 毒舌ライター・ピンキーによるテニスニュース、コラム、その他諸々。

フェデラーvsロディック

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今回の全豪オープン男子シングルスの準決勝で、事実上の決勝戦だって言われたロジャー・フェデラー対アンディ・ロディック戦について、テニス記者のバッド・コリンズ氏がこんな記事を書いておりました!エクスクラメーション・マーク
「世界ランク・ナンバー1の選手をつい最近破って(1月15日のブログにも書いたけど、全豪直前のエキジビションでロディックはフェデラーを破って優勝してるの)、次の大会でまた対戦するのはセオリーとしては戦い安いと思うかもしれない。前回負けている選手は、ランキングが上だと言う事と前回負けている事の事実が混乱して、次の対戦で心の準備ができていないことがありがち。でも、セオリーは現実とは違う。そして今回、ロディックは厳しい現実に直面した。フェデラーは驚くほどの短時間での切り替えをしてきていたからだ。このロディックの敗戦はあまり世間には残らないものだろう。しかしながら、ロディックのコーチであるコナーズは、技術的な部分より、精神的な部分での指導がかなり必要になってくるのではないか。フェデラーに負けたことから失ったロディックの自信を回復するのは、並大抵のことではないように思う。」
全豪直前のKooyong Classicの決勝での勝利と今回の敗戦が、実はこんな大きな物になってしまうだなんて、誰も考えていなかったんじゃないかしら?クエスチョン・マークでも、コリンズ氏はしっかりと注目してたのよね。急げその敗戦を克服しないと、ロディックのトップへの復活はないのkもしれないわね。まいったぁしっかり頑張るのよ、アンディ!ピース

そんなロディックのことについて、ATPで特にダブルスで活躍していて、女子選手のコリーナ・モラリューと交際しているジャスティン・ギメルストブは自身のブログでその試合前にこう語ってました。メガホン
「アンディがかつての安定した彼本来の力を発揮し始めたのであれば、フェデラーにチャレンジできる数少ない選手の一人に違いないだろう。今回の全豪オープンの準決勝はその舞台にはぴったりの場所だ。きっとアンディは、接戦のフルセットを演じ、フェデラーを下す大金星を上げるであろう!」
って、予測を立てていたのよね。冷や汗でも結果は、フェデラーが思った以上に前回の敗戦を消化して、今回の対戦へ向けて完璧とも言える対策を組んできていたの。筋肉ある意味自信過剰っぽくなっていたロディックだったのかもしれないけど、そんなフェデラーの前に、あっさり負けてしまいました!撃沈でも、思うの。プロのスポーツってそんな駆け引きの連続なんじゃないかしらって!ピカ技術や体力の勝負に加えて、精神的な駆け引きだってもちろんあるわけだし。その全てを持って、“勝ち”とか“負け”って決まるのよね。パンチこれが悔しいって思うアンディだったら、次回はしっかりリベンジしてもらいたいわね!叫び
選手情報 | 投稿者 ピンキー 17:18 | コメント(0)| トラックバック(0)
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子供の頃は器械体操に明け暮れ、将来はオリンピック!なる夢を抱いていたが、怪我に泣かされ断念!社会人になって始めたテニスにハマる。プロ選手や大会の情報収集にも熱中し、熱くなると止まらないPinkyなのです。
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