2010年09月04日
お疲れさまでした&とんだ騒動

一日一回クリックしてねん


クルム伊達公子&森田あゆみのダブルスは、惜しくも2回戦で敗退でしたね。


これでクルム伊達選手も森田選手も、今年のUSオープン全日程を終了しました。


広州女子オープンはトップ選手がほとんど参加しないので、クルム伊達公子選手にも出場して欲しかったですけど、去年の厳しいスケジュールを考慮してか、大会を選んで出場するようで、今年はエントリーしていないようですね。残念・・・。

それにしても昨日のキム・クレイステルスは強かったですね。



それから、男子シングルス1回戦で、第2シードのロジャー・フェデラーが見せた“股抜きショット”が話題になったけど、昨日は何と、女子第6シードで全仏オープン・チャンピオンのフランチェスカ・スキアボーネが、それを披露して観客を沸かせました。

第29シードで新婚のアローナ・ボンダレンコとの3回戦の第2セット、ネットへつめたスキアボーネの頭上をボンダレンコがロブで抜くと、振り返ってボールを追い、そのボールを両足の間から打ち返したの。

フェデラーの時のように、それがそのままエースにはならなかったものの、そのボールをボンダレンコがボレーで返すと、すかさずスキアボーネはコートに走り戻って、フォアハンドのパスで抜いてポイント。観客はスタンディング・オベーション!

http://www.youtube.com/watch?v=GlaC9lBqfeY
第1セットを先取したけど、第2セットでリードを許したスキアボーネだったけど、このスーパーショットなどで逆転してストレート勝利を飾りました。


それから木曜日のナイトマッチで行われた、男子第3シードのノヴァーク・ジョコビッチとフィリップ・ペッツシュナーの試合で、思わぬ事件が起きたの。


アーサーアッシュ・スタジアムで行われたその試合では、世界最大のテニススタジアムであるその会場の、観客席の上の方で何やら騒動が・・・。


両者は試合をしばし中断して、その模様を眺めてました。





今夜はいよいよ錦織圭選手のシングルス3回戦が行われます。



モンタネスは現在、世界ランク23位でほぼ自己最高位にいる29歳のベテラン。



何とか勝利して、順当に行くと4回戦では第5シードのロビン・ソデルリング。それに万が一勝利すると、準々決勝では第2シードのフェデラーとの対戦。



2回戦の接戦で痛めた左臀部の怪我が気になりますけど、彼の公式ホームページを見る限り、それほど怪我が悪い状態ではないようだし、全力で3回戦を戦って欲しいですね。

