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ピンキーズ・リマークス 毒舌ライター・ピンキーによるテニスニュース、コラム、その他諸々。

フェデラーの凄さの再確認!

やっぱりロジャー・フェデラーは強いわね~。エクスクラメーション・マーク過去グランドスラム大会で5大会連続で決勝戦へ進んだのはオープン化以来の新記録で、2004年のウィンブルドンでの優勝からグランドスラム10大会連続でベスト4入りしたのは、1985年のUSオープンから1988年の全豪オープンまでのイヴァン・レンドルの記録に並んだのよ。筋肉来年もまた新たな歴史となる記録が生まれる可能性が高くなってるわね。イシシ
ランキング2位で、男子テニスの2強時代の一人、ラファエル・ナダルは今週開催のチャイナ・オープンを欠場したわね。どーしよーディフェンディング・チャンピオンの彼だけど、その理由をこう語ってるわ。びっくり「今回はチャイナ・オープンに出場できなくて、まことに残念だ。USオープンの準々決勝での敗因ともなった足首の怪我のためにやむを得ない決断である。できるだけ早い復帰を図るためには、休養を取ることが一番と判断した。11月のマスターズ・カップには必ず中国に来れるようにしたいし、来年の今大会には是非カムバックしたい。」って、大会&中国人ファン宛てにメールを送ったんだって。びっくり試合には怪我は付き物。最終戦のマスターズ・カップへの出場権は獲得してることだし、それまでじっくり治療に当てるのは正しい選択かもね!急げ
今回のUSオープンの準優勝で、ランキング6位へと浮上したアンディ・ロディックメンズウェア8位へ後退したジェームズ・ブレークに代わってアメリカ人ナンバー・ワンの座に復帰したのよね。そのロディックのコーチとしてファミリー・ボックスで応援していたジミー・コナーズがこんなことを言ってるの。ピース「フェデラーは文句なく世界ナンバー・ワンさ。この2強時代と言われる現在のテニス界に、第3の男が現れたんだ。フェデラー、ナダルに次いでロディックが名を連ねたよ。」って、自分の師事するロディックを上げているの。えっへんあれだけスランプに陥ってた彼をこんな短時間で復活させて、何より一番凄いのが、また彼に自信を取り戻させたことなんじゃないかしら?クエスチョン・マークそんなコナーズが冷静に現在の男子テニス界を分析しても、ロディックはフェデラー、ナダルに匹敵する存在になったってことなのよね!ロディックが凄いって言うより、そんなコナーズが凄いわ~~~!!!怖~い

そうそう。昨日お伝えした男子のチャイナ・オープンの予選なんだけど、ファイナル・ラウンドの第3シードの松井俊英選手と第7シードの岩淵聡選手の対戦は、岩淵選手が6-4,6-4で勝って、本村剛一選手もP・キングに6-3,6-1で勝利を上げて、いずれも本戦入りを決めました~!ピカ松井選手はラッキー・ルーザーの1番手だから、これから欠場選手がでると本戦入りが可能なんだけど、今のところまだ出てないみたい!雨添田豪君を含め3人の日本人が本戦出場してます。この結果も楽しみにしちゃいましょうね。ハート
選手情報 | 投稿者 ピンキー 18:13 | コメント(0)| トラックバック(0)
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ピンキー・プロフィール
子供の頃は器械体操に明け暮れ、将来はオリンピック!なる夢を抱いていたが、怪我に泣かされ断念!社会人になって始めたテニスにハマる。プロ選手や大会の情報収集にも熱中し、熱くなると止まらないPinkyなのです。
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