
先週アメリカはワシントンDCで行われたレッグ・メイソン・テニス・クラシックのダブルスをトップ・シードで優勝したブライアン兄弟。

ワシントン・ポスト誌がこんなハプニングを伝えていたの。

それは優勝したウィンブルドンの1回戦後のことらしいんだけど・・・。

『先月行われたウィンブルドン1回戦で、劣勢から何とか勝利を物にしたブライアン兄弟だったが、マイクがボブの顔にパンチをするほどの喧嘩になっていたそうだ。28歳のカリフォルニア出身の一卵性双生児の彼らは、今では世界ナンバー1のダブルス・チームとなっている。しかし、格下ペアー相手に、セットカウント1-2と劣勢になったろころで、お互いの会話はお伝えできないような内容になっていた。「そこでお互いしゃべるのを止めたんだ。」ってボブが語る。ボブは左利きでマイクより3センチ高く、4キロ重い2分年下の弟。彼らはその長い付き合いから、どの辺でしゃべるのをやめるべきかを心得ていた。しかし、試合に勝利しても会話をすることはなかった。家に帰るときの車の中では二人で後ろの座席に座っていたが「ボブがいきなりこっちを向いて僕の腕を殴ったんだ。」と、マイク。その後マイクもボブの顔にパンチをくらわし、大喧嘩に。車はゆらゆら揺れるくらいになったものの、ドライバーには気付かれなかったとか。それは家にたどり着いてからも続いていた。ボブは「マイクが僕にカンフーのような飛び蹴りをしてきたから、マイクのギターを壊してやったんだ。」マイクは「その5分後には全く何もなかったかのように、ディナーの席に着いたよ。」と、思う存分やりあったあとは、即座に修復した状況を語っていた。彼らはダブルスの試合の仕方と共に、喧嘩の仕方も心得ているようだ。』
だって!!!

そりゃそうよね~。兄弟喧嘩くらいするわよ。

でも、顔にパンチしたり、飛び蹴りしたり、ギターを壊したり・・・そいれは激しいわね!

ま、やるときはやって、気持ちをすっきりさせて、その後は全てを流す・・・こればブライアン流のやり方なのね。

くれぐれも、怪我しないようにね!


その大会で、久しぶりにベスト4入りしたマラット・
サフィン。

優勝したアルノー・クレマン負けた試合の後のコメント。

「大事なところでダブルフォルトとかイージーミスをしてしまった。準決勝なんて、かなり久しぶりだったから、緊張しちゃったよ。」復活の兆しが見え始めたサフィンだけど、彼ほどの選手でも久々の大舞台だと緊張しちゃうものなのね。

復活と言えば、今年一番の話題だったのがマルチナ・
ヒンギス。

彼女も先週のアメリカはサンディエゴのアキュラ・クラシックでは準々決勝で
キム・クレイステルスに負けちゃって、また優勝争いに絡むことができなかったの。

でヒンギスは「スタミナ切れだったわ。おかげで集中力が続かなかった。できれば毎日彼女と試合がしたいわ。そうすればあの試合へのテンションについて行くことができると思うのに。トップ選手と良い試合はできるけど、勝つにはもっと今日のような試合をこなす必要がある。自分に疑問を持ち始めてるの。準々決勝止まりばかりには満足はしていないしね。試合後にお母さんに、こうしてプレーが段々良くなっているのにギブアップするのは止めなさい。引き下がっちゃ駄目って言われたわ。」そうね、復帰を決意してカムバックしたんだから、そう簡単に引き下がってはほしくないわよね。

ヒンギス・ママ、そんな渇をサフィンにもしてあげて~~~!!!


