2006年08月26日
女子のブログ。



『いつも選手が泊まるオフィシャル・ホテルのオムニ・ホテルにある“クレア”と呼ばれるラウンジに、毎朝コーヒーと新聞を読みに行くのが日課なの。でも、気が付いたら自分でも驚いたことがあったの。常にクレアへ行くまでにすでにコーヒーを1杯飲んでしまっている自分がいたの。1杯じゃなくて2杯なんだけど・・・。もう本当にコーヒー大好きなの。こんなこともあるのよ。夜中にうっかり目が覚めてしまって、コーヒーのことを考えてたら、2度と眠りに付けなかったこともあるくらい。ここのホテルはロビーで6時半からコーヒー・サービスがあるんだけど、朝目を覚ますととりあえず適当な服を着てコーヒーを1杯(今日は2杯だったけど)もたらいにロビーへ向かうの。それで部屋へ戻ってパソコンでメールのチェックをしながらそのコーヒーをエンジョイするの。それからクレアへ向かって、朝食を取るの。コーヒーをまた数杯飲みながら。こんな私って変かしら?』って、大のコーヒー好きな彼女は、面白いエピソードと共にどれくらいコーヒー狂いなのかを語ってたわ。


『実は私、USオープンのドローが発表になるその日が結構好きなの。どうしてかって?それは自分の対戦相手が誰かとか自分のいるドローがどんなかとかを気にしているからじゃないの。他の選手やコーチの様子をうかがうのが意外と面白いからなの。何て言うか、とっても楽しませてくれるのよ。コーチは競ってWTAデスクに並べてあるドローのコピーを奪い合い、じっくり吟味してドローの各山を細かく分析してるの。誰が誰と対戦するとか、誰は厳しいドローにいるかとか、誰がイージーなドローにいるとか、誰のいる山がラッキーだとか・・・などなど。おもしろいのは選手よりもコーチの方がよっぽどドローを気にしているってこと。もちろん私だってドローが出るとラッキーな1回戦は誰なのかしら?とか見ちゃうから人のことは言えないんだけどね。でも、そんなことがその後数時間も続くのは、ちょっとうんざりすることが多いわ。』へ~。











そうだ。








