2006年08月29日
お金、お金、お金!!!





『クリエイティヴ・スポーツ・アンド・エンターテイメント社がプロテニス・コーチでESPNの解説者であるブラッド・ギルバート氏に78万8千ドル(約9、150万円)を求める訴訟を起こしている。長年の友人でもあり、上記のスポーツ関係会社を経営しているデビッド・バグライブター氏とのいくつかのビジネス契約を解約されたことによると伝えられている。ギルバート氏はESPNに対して、お金をバグライブター氏に払わず直接自分に支払うよう先月伝えていた。しかしバグライブター氏はギルバート氏と2005年の4月に、3年間のテレビ解説者としてのマネージメント契約を結んでいたのだ。その契約内容とは、グランドスラム1大会につき6万ドル(約700万円)の支払いと他の大会の解説時にもそれなりのギャラを支払うことになっていた。2003年に交わされたギルバート氏とマネージメント会社で交わされた契約によると、そのギャラはバグライブター氏の会社に支払われ、そこからマネージメント料の15%を引いた額をギルバート氏本人に支払われるようになっていた。それ以外にも、今回マレー選手とのコーチング契約の際、マネージメント会社を通さずにイギリス・テニス協会と契約が結ばれたと言うことでも訴えが行われている。バグライブター氏によると、マレー選手との件ではギルバート氏がイギリスで仕事をしなければならない時間が増えるだろうと言う理由から手を引く意向であるため、その契約には関与しないようにと言われていたと言う。マンハッタンの最高裁に提出された訴訟によると、バグライブター氏はギルバート氏との友人とマネージャーとしての関係は20年以上に及ぶものだったとしている。』
だって。







『モレスモは今季、全豪オープンとウィンブルドンで優勝を果たし、3月30日付けのランキングから1位の座に君臨している。USオープンでもトップシードだが、レズビアンを公表している彼女は、ライバルの選手達に比べるとツアー賞金以外の契約料などではかなり劣っていると言う。彼女のエージェントのミッキー・ロウラー氏は“企業社会はこの完璧な女性の方を求めている。”とし、それがマリア・シャラポワであると語った。188cm、60kgでモデル並みの顔立ちを持つ彼女は、Forbs誌によると年間190万ドル(約2億2千万円)の契約料が転がり込む世界でもトップのアスリートであると紹介されている。そのほとんどが、2004年にウィンブルドンで優勝したあとに結ばれた契約からのものだそうだ。19歳の彼女はキャノン、モトローラ社のピンクの携帯、スポーツ・イラストレート誌でのビキニ・モデルなどがおもな契約となっている。フロリダに住居を構える彼女は、16個のシングルス・タイトルを獲得しているものの、アンナ・クルニコワを見ると必ずしも優勝と契約料が比例するわけではなさそうだ。27歳のモレスモは7年前の全豪オープンでは当時交際していた女性を公にしていたが、現在の契約は地元フランスの石油会社とめがね会社のみとなっている。それ以外では、プロ選手のほとんどが契約している服やラケットなどのリーボックとダンロップの契約のみと、若干さみしい状態のようだ。』
これは歴然とした差よね。





