2006年08月17日
フェデラー、まさかの敗退!!!



今大会前までは、北アメリカ大会では54試合連続勝利を記録して、今シーズンはラファエル・ナダルを除くと62勝0敗で、これまで17大会連続で決勝戦へ進出してたの。



・・・ってすごくない???





でも、ライバルの出現はファンにとってもより一層楽しみが増えるし、選手本人にとってもいいことだと思うわ。








「金曜日はジェームズ・ブレークと練習をしたんだ。大会が始まる前に練習相手を見つけるのはそれほど難しいことじゃないよ。空港で選手によく会うから、その後数日間の調整をしたり、そうじゃなかったら大会側へ練習相手募集にサインすれば見つけてくれるしね。練習後にメキシコ・レストランへ行ったんだ。そしたらびっくりするようなグカモーレ(アボガド料理)がでてきたのさ。控えめに言っても、僕の方がもっと美味いやつが作れるって思ったよ。でもメキシコ・ビールは最高だね。それから、土曜日の夜は仲の良い連中と過ごしたのさ。マディ・フィッシュやブレーク、ポール・ゴールドシュタインなんかとポーカーをやったんだ。日曜日はまたブレークと2時間ほど練習をして何セットか試合をして、僕が負けた。僕らは“ホーゼルロケット”って言うゲームをしていて、それは負けた方がフェンスに向かって立つんだ。もちろん今回は僕さ。それで反対側のベースラインから思いっきりボールをぶつけるのさ。ラッキーなことにブレークはノーコンでぶつけられることはなかったけど、アンディ・ロディックとやると最悪なんだ。コーチも一緒にゲームをして、僕のコーチが被害者に。彼は背中に思いっきりボールがあたっちゃったのさ。そのコーチはシンシナティからUSオープンまで僕に付いていてくれるんだ。僕達はだいぶ前からの知り合いで、ダブルスを一緒に組んだこともあるの仲なんだ。仲の良い友達が一緒にいてくれて、落ち着かせてくれたりリラックスさせてくれたりるすのは本当に良い環境だって思うよ。」
ま~、子供みたいなゲームをやって遊んでいるのね。



「メディア・インタビューを受けてきたよ。インタビューは得意分野なんだ。みんなが好みそうな話をすれば問題なく済む。簡単さ。でも僕としてはちょっと、とっびょうしもない質問もいいんじゃないかなって思うんだ。ファンもその方が喜ぶはずなんじゃないかな。メディア関係者はテニスには詳しくて、ファースト・サーブの入りが良くなかったとか、イージーミスをどれくらいしたかなんて分かっているしね。僕の料理の腕とかフットボール・リーグのアトランタ・ファルコンズの大ファンであることとかについての方がもっと面白いと思うんだけどな。」
しっかりファンが好みそうなことも分かってるのね。



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本当、ビックリだったわね。正直、ギルバート氏の手腕が問われるところだけど、こうして徐々に結果が出てるって感じね。
自分あった素晴らしいコーチに出会うのは、プロになる前も同じことが言えるんじゃないかしら?
子供の頃に良い先生と出会うと、その子の将来に大きな影響を与えるでしょ。それと同じよね。
とりあえず、マレー君は“良いコーチ”とめぐり合えたんじゃないかしら?あとは、彼の努力かな~~~。。。
まさかあのPinkyさんからコメントいただけるとは思っていなかったので、ロジャー敗退も上回るびっくり、光栄な思いです!
ロジャー敗退はPinkyさんの「負けることもあるわよ」でかなり吹っ切れました。そりゃそうですよね・・・、全米が今からとても楽しみです!!